kake "プラハの古本屋 (中公文庫)" 2026年5月7日

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@kake_06
2026年5月7日
プラハの古本屋 (中公文庫)
タイトルが気になり手に取った一冊。 言語学者の著者による、古書を巡る旅や出逢いを綴ったエッセイ。 古書を通して、古書だけでなく、人との出逢いを大切にし楽しんでるのが羨ましく思った。私は好きなことはあっても、そこから新しい人との出逢いは無いし、あっても著者ほど純粋に楽しめる自信がないからだ。 言語については専門的な内容も多く難しかったが、本や言語、東欧、当時の社会主義の情勢(計画経済による本の出版量の制限など)を気軽に知れるエッセイだった。
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