ゆう "言語化するための小説思考" 2026年5月15日

ゆう
ゆう
@yu_0515
2026年5月15日
言語化するための小説思考
「言語化するための小説思考」では小説は伏線そのものであり回収されない伏線があってはならないって書いてたけど、先日読んだ「スマホ時代の哲学」では全てに伏線などなくていいような真逆の内容が取り上げられてたな。これは作者によってそれぞれねえ。私も小説に限らず漫画なんかでも伏線が回収されないなんて…て思ってたけど、すっきりせず曖昧な状態を受け入れるネガティブ・ケイパビリティの考え方を知ったら何でもかんでもすっきりしないと気が済まないって状態自体がストレスにさらされて即物的な刺激を求めている状態なのかもなぁってちょっと立ち止まって考えてしまったな。
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