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ゆう
ゆう
ゆう
@yu_0515
積読が山のようにあります。休みの日や寝る前にちまちま読んで少しずつ消化していくつもり。
  • 2026年7月3日
    差別はたいてい悪意のない人がする
  • 2026年7月3日
    人はなぜ「美しい」がわかるのか
    やっと読み終えた。結論ありきじゃないし話があっちに行ったりこっちに行ったり、読者に考えさせるためにわざとそうしてるんだと思うけど、前にネガティヴ・ケイパビリティについての本を読んでたから頑張れた。ちょっと苦手だなぁと思ったんだけど、辛抱強く1,2章を読み終たら面白くなってきた。3章は清少納言のように華やかな世界で生きられなかった兼好法師の話、4章は著者本人のごく個人的な話へ。美しさがわかる人でなく、わからない側の人がどうしてなのか?ってところを深掘りしてるのは面白かったけど結局この本はどういうことを言ってたのかって言われたら私は説明できない。笑
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月19日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2026年6月19日
    人はなぜ握手をするのか
    人はなぜ握手をするのか
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月13日
    歳月
    歳月
    ミナペルホネンのダブルカバー版を表紙買いしたのだけど…思いのほか本の内容自体もとても良くてダブルで嬉しい。 亡くなった夫を思ってひっそりと書き溜められていた詩が、本人も亡くなってから出版された…っていう出版にまつわるストーリー自体がとても良い。 亡くなってもずっと夫を愛していたのがよく伝わってくる。そんなにも思い合える人に出会えたことがとても羨ましい。私から伝わる愛情や淋しさが染み入るようだった。
    歳月
  • 2026年6月11日
    恋するために生まれた
    恋するために生まれた
  • 2026年5月29日
    『苦海浄土』を読む
  • 2026年5月22日
    人はなぜ握手をするのか
    人はなぜ握手をするのか
  • 2026年5月20日
    これより先には入れません
    これより先には入れません
    対詩の形式で、えっこれは木下龍也さんの短歌に谷川俊太郎さん怒ってる?てなって読んでたら後半の木下龍也さんの解説でやっぱりドキドキしてたんだなってわかった。対詩なので相手の言葉を受けてそれを拾い上げていくスタイルと思うけど、何を拾い上げたのか、あっこれは一旦リセットして雰囲気変える方向なのかとか…考えながら読むのが楽しかった。
  • 2026年5月20日
    言語化するための小説思考
    私が小説を書かないからかもしれないけど…こんなに売れてるんだから小説を書くための人だけに向けたものではなくてまぁ一般的な文章術だろうと思ってたら違った。そもそも私は今は小説もほぼ読まないので、書き手側ではなく読者目線になって読むにしてもあんまり共感できず。一般的な文章の書き方として役に立つかなと思ったのは誰に向けて書くのかを意識するってことくらい。でもそもそもこれは私は元々意識してたし、読み手が理解できないなら理解してもらうためにどういう言葉選びをするのかとか、文章が長すぎて読まれないことも本当によくあるからとにかく情報量を詰め込まないってことも大切だと思う。そういうことは日々考えてるし自分にとって役立ちそうな新たな視点はなかったかも。あとは個人的にこの作者自身に関心が持てなかったのでこの作者の考えてることに対してあまり興味が湧かなかった。 すごく売れてるけど、これを買ってるのは小説を書く人とかこの作者の者小説が好きな人なのかな?誰に読まれるか、読んでほしいかは気にして書くし、SNSの文章はわかる層に伝わればいいやって思いながらもある程度は調整して書いてるのはたしかにそうだなぁって。革命的思考術って書いてたけど文章で創作する人にとってはそうなのか?読み切れないほどの不快感とか退屈さではないけどあんまりピンとこない本だった。
  • 2026年5月15日
    言語化するための小説思考
    「言語化するための小説思考」では小説は伏線そのものであり回収されない伏線があってはならないって書いてたけど、先日読んだ「スマホ時代の哲学」では全てに伏線などなくていいような真逆の内容が取り上げられてたな。これは作者によってそれぞれねえ。私も小説に限らず漫画なんかでも伏線が回収されないなんて…て思ってたけど、すっきりせず曖昧な状態を受け入れるネガティブ・ケイパビリティの考え方を知ったら何でもかんでもすっきりしないと気が済まないって状態自体がストレスにさらされて即物的な刺激を求めている状態なのかもなぁってちょっと立ち止まって考えてしまったな。
  • 2026年5月15日
    言語化するための小説思考
  • 2026年5月15日
    目の見えない人は世界をどう見ているのか
    とても面白かった。見えない人の世界の捉え方、以前に読んだ環世界の知識も役に立って情報が繋ぎ合わさる感じでとても面白く読めた。ソーシャル・ビューは以前に美術館でイベント開催されていたのを知っていて見えない人の美術鑑賞ってどうなんだ?と気になっていてそれについての詳細も書かれていて個人的に気になっていたことが一つ解消されたのもとても嬉しい。 あと、障害者の言葉も最近障がい者とか障碍者って表記されたりするが、かえってその表記が目の見えない人のための音声読み上げ機能が誤読してしまうってところにやっぱ当事者と関係ない人がやいやい言ってるんだなー…と考えさせられるところも。
  • 2026年5月4日
    恋のすべて
    恋のすべて
    良かった。人を好きになりたいなと思った。
  • 2026年5月4日
    生き物の死なせ方
  • 2026年5月1日
    私たちはいつから「孤独」になったのか
    私たちはいつから「孤独」になったのか
  • 2026年5月1日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    寂しさから他人を求めることについては前から失礼なことだしそんなことを好きな人にしたくないとは思っていたけど、寂しさを埋めてくれる人なら誰でも良いって感情で誰かと結びつくから簡単に裏切ったり切り捨てたりできるしそういう感情を持つもの同士ならそれは当然なんじゃないかって思ったりもして。あとは全てを自己責任に結びつける現代社会についての息苦しさについても自分の経験を照らし合わせて考えるところがあった。面白かったよ!白黒はっきりさせず曖昧さを許容することの大切さを切々と語る本でした。あとこの苦しい社会でどう折り合いをつけて生きてゆくのかってところも。
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