

ゆう
@yu_0515
積読が山のようにあります。休みの日や寝る前にちまちま読んで少しずつ消化していくつもり。
- 2026年5月22日
人はなぜ握手をするのかエラ・アル=シャマヒー,大川修二読み始めた - 2026年5月20日
これより先には入れません木下龍也,谷川俊太郎,谷川俊太郎、木下龍也読み終わった対詩の形式で、えっこれは木下龍也さんの短歌に谷川俊太郎さん怒ってる?てなって読んでたら後半の木下龍也さんの解説でやっぱりドキドキしてたんだなってわかった。対詩なので相手の言葉を受けてそれを拾い上げていくスタイルと思うけど、何を拾い上げたのか、あっこれは一旦リセットして雰囲気変える方向なのかとか…考えながら読むのが楽しかった。 - 2026年5月20日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった私が小説を書かないからかもしれないけど…こんなに売れてるんだから小説を書くための人だけに向けたものではなくてまぁ一般的な文章術だろうと思ってたら違った。そもそも私は今は小説もほぼ読まないので、書き手側ではなく読者目線になって読むにしてもあんまり共感できず。一般的な文章の書き方として役に立つかなと思ったのは誰に向けて書くのかを意識するってことくらい。でもそもそもこれは私は元々意識してたし、読み手が理解できないなら理解してもらうためにどういう言葉選びをするのかとか、文章が長すぎて読まれないことも本当によくあるからとにかく情報量を詰め込まないってことも大切だと思う。そういうことは日々考えてるし自分にとって役立ちそうな新たな視点はなかったかも。あとは個人的にこの作者自身に関心が持てなかったのでこの作者の考えてることに対してあまり興味が湧かなかった。 すごく売れてるけど、これを買ってるのは小説を書く人とかこの作者の者小説が好きな人なのかな?誰に読まれるか、読んでほしいかは気にして書くし、SNSの文章はわかる層に伝わればいいやって思いながらもある程度は調整して書いてるのはたしかにそうだなぁって。革命的思考術って書いてたけど文章で創作する人にとってはそうなのか?読み切れないほどの不快感とか退屈さではないけどあんまりピンとこない本だった。 - 2026年5月15日
言語化するための小説思考小川哲読んでる「言語化するための小説思考」では小説は伏線そのものであり回収されない伏線があってはならないって書いてたけど、先日読んだ「スマホ時代の哲学」では全てに伏線などなくていいような真逆の内容が取り上げられてたな。これは作者によってそれぞれねえ。私も小説に限らず漫画なんかでも伏線が回収されないなんて…て思ってたけど、すっきりせず曖昧な状態を受け入れるネガティブ・ケイパビリティの考え方を知ったら何でもかんでもすっきりしないと気が済まないって状態自体がストレスにさらされて即物的な刺激を求めている状態なのかもなぁってちょっと立ち止まって考えてしまったな。 - 2026年5月15日
言語化するための小説思考小川哲読み始めた - 2026年5月15日
- 2026年5月4日
- 2026年5月4日
生き物の死なせ方渡邉悟史気になる - 2026年5月1日
私たちはいつから「孤独」になったのかフェイ・バウンド・アルバーティ,神崎朗子気になる - 2026年5月1日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
ちぐはぐな身体(からだ)鷲田清一読み終わったやっと読み終えた。面白かった。 服は皮膚と接するものなので皮膚感覚の話がメインで、服とは別に皮膚の感覚の本も何冊か読んでいたためその本の一部も抜粋されていたりした。 以前に読んだことのある本が今読んでいる本に出てくると知識がつながり合う感覚があって楽しい。 - 2026年4月3日
断片的なものの社会学岸政彦気になる - 2026年4月1日
汚穢と禁忌メアリ・ダグラス,塚本利明気になる - 2026年4月1日
- 2026年3月27日
ちぐはぐな身体(からだ)鷲田清一読んでるフランス革命頃に貴族の豪華な服に対抗し品位という控えめな価値を対置したドレスダウンの思想から、全ての市民が階級やハンデを取り除き同じスタートラインに立つという表明としてのスーツや制服が現代では個性や自由、自立性の喪失のしるしとされてしまうようになったって時代の流れが書かれているのが面白かった。 - 2026年3月23日
転落男性論西井開気になる - 2026年3月19日
- 2026年3月13日
- 2026年3月13日
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