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ゆう
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ゆう
@yu_0515
積読が山のようにあります。休みの日や寝る前にちまちま読んで少しずつ消化していくつもり。
  • 2026年1月1日
    言葉なんていらない?
    男女間でよくある権力勾配についても言及されていて面白い。男性側には特に読んで欲しいと思った。 語彙力がないと自分の考えも漠然として見出すことができず、平板な思考しかできなくこれこそが言葉にとらわれている状態とも書かれていて、本を読まなきゃではなくて読みたい!という気になった。 あとは私が特にそうだったからハッとしたのだけど、他人と本当に分かり合えるなんてことはごく稀な例外的な瞬間であり、それをベースに考えると現実のコミュニケーションがどこまでも不完全であることに幻滅してしまう。そもそもその分かり合えた瞬間のことさえ、相手が我慢してくれた結果に過ぎないかもしれないって書かれていて、それがものすごく腑に落ちた。例外を求め過ぎていたから苦しかっただけで、みんな分かり合えたつもりでそうでないこともたくさんあるんだよなそれは確かによく考えたらそうだわなと。個人的には心が軽くなる本でした。
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    言葉なんていらない?
    「未来をつくる言葉」で言葉で全てを伝えることの難しさをについて書かれていて、そこから派生して積読してたこの本を読もうと開いた。やっぱり重なる部分が多くて面白い。
    言葉なんていらない?
  • 2025年12月31日
    オルタナティブ民俗学
    オルタナティブ民俗学
    柳田國男がとても先見的で嫁入りの婚姻制度に関しても疑問を呈していた話や、女性の月経の穢れの概念が意外と新しくて、しかも宗教者の営業のために広まっていったのだろうって話が衝撃。これもすごく面白くて、出てくる人の本も読んでみたくなって読みたいリストがえげつないことに色んな民俗学者が取り上げられていて覚えきれない。民藝との関わりも書かれているからそっちも面白くて、民具と民藝品の違いとか。私は知らなかったんだけどヴァナキュラー・アートというものの存在も書かれていた。話の中でふんわり触れられているだけなのでいまいち理解できてる気はしないけど関連本を読んでみたいなという気になった。
    オルタナティブ民俗学
  • 2025年12月31日
    未来をつくる言葉
    未来をつくる言葉
    面白かった。本文で触れられてる人たちの書籍や言葉が気になって色々調べてしまった。共話という言葉を知らなかったのだけどそれが気になったので共話にまつわる本も読んでみたい。あとは共に在る感覚【共在感覚】がアフリカの民族の間ではものすごく範囲が広いというエピソードに驚き。私たちなら今一緒にいるって言える範囲って横にいるとかせめて同じ家の中にいるとかそんなものだと思うんだけど、150m以内なら一緒にいると認識してしまうってそんなことある?と驚き。北欧の人はパーソナルスペースがすごく広いとかそんなようなことは知ってたけど一緒にいるの範囲が広いとかそんなこともあるんだなぁ…っていう驚きがたくさん。
    未来をつくる言葉
  • 2025年12月29日
    星のうた
  • 2025年12月28日
    さよならのあとで
    さよならのあとで
    大切な人にプレゼントしたい本。 死別の悲しみを負っている人でなくても、心の準備のためであったり、考える機会にもなる。私は死別ではありませんが大切な人と決別して、関係を変えた付き合いを続けていますがその人に対してこのように思ったり思われたりしたいなとも感じたのでした。
  • 2025年12月28日
    IN/SECTS Vol.14 「言葉は楽しい」
  • 2025年12月28日
    差別はたいてい悪意のない人がする
  • 2025年12月28日
    シベリアの民話 (1959年)
  • 2025年12月24日
    未来をつくる言葉
    未来をつくる言葉
  • 2025年12月21日
    ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと
    これ気になるけどペットを迎える前に読むべきではないのかしら
  • 2025年12月20日
    生物から見た世界 (岩波文庫)
    生物から見た世界 (岩波文庫)
    細かいところはよくわからん 笑 ただ大筋言いたいことはわかって、そこからものを見る角度が変わる本だと思う。実際存在する世界と、見え方は異なっていて、生き物によっても全く変わってくるし、人間同士でも個人での差もある。同じものを見ているはずだけど見え方は違うかもしれないって前提で人と関わるとちょっと優しくなれたり相手の立場も考えられるかもしれないね。
  • 2025年12月17日
    自分では気づかない、ココロの盲点 完全版 本当の自分を知る練習問題80
    ほったらかしてたものを再度開いた。何処でやめても問題ない本なので隙間時間にちょうどいい。
  • 2025年12月17日
    きれいなシワの作り方 淑女の思春期病
    疲れてたり元気がない時にもとても読みやすい。独身で近い年齢という同じ境遇であることで、読んでいて卑屈になったり辛い気持ちにもならないとこもよかった🙆‍♀️
  • 2025年12月17日
    オルタナティブ民俗学
    オルタナティブ民俗学
    対談形式なので難しいこともなくとても読みやすい。これはすらすら読める。
  • 2025年11月29日
    きれいなシワの作り方 淑女の思春期病
    心が重くて、ライトに読めて気分が明るくなるものを…ということで積読の中から選んだこちら。 年が比較的近いから感覚も似てるかな?と思って読み始めたらあるねーあるあるとなって楽しく読めている。
  • 2025年11月28日
    鈴木三重吉童話集
    鈴木三重吉童話集
    心のリハビリのために優しめの本を読みたくて。
    鈴木三重吉童話集
  • 2025年11月26日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    とりあえず睡眠不足は自覚済みなのでひたすら寝て食べるを徹底して、それから他のことを考えようという気になりました。
  • 2025年11月26日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    現状仕事もできてるし眠れてもいるし無理するほど頑張らずに休めてる。現時点では病気じゃないと思うけど、立ち読みしたら良さそうだったので。体も心も完全に悪くなる前に予防するに限ると思う。どうにかなってしまった後だと元に戻るまで大変だものね。自分のことを一番心配してあげられるのは自分だし、なによりも心身ともに健康で幸せに生きていたい。
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
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