
森野進
@morinossm
2026年5月17日
自転車
ジョディ・ローゼン,
東辻賢治郎
読み始めた
思ってたよりだいぶ分厚い本で文字も小さめなのでかなりボリュームがある。事前に自転車の歴史を少し勉強していたおかげで序章の話の流れが理解しやすい。親しみやすい乗り物としての自転車イメージを持ち続けているので、歴史上ずっと社会運動の最先端と連動するという話は面食らってしまうが面白い。
イランでかつてハメネイ師が女性が自転車に乗ることを禁止するファトワーを出してたという話、多分当時もニュースになってて見てると思うが覚えていなかった。ナチスがまっさきにドイツの自転車団体を解散させたというのも、自分のイメージにある自転車とは不釣り合いな大げさな反応に見えてしまう。
最近の自転車市場の盛り上がりも相当みたいで、確かにこれだけ分厚い本を書くに値する発明品なのかもしれない。
