はぴ "脳は世界をどう見ているのか" 2026年5月17日

はぴ
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@happy-reads
2026年5月17日
脳は世界をどう見ているのか
脳は世界をどう見ているのか
ジェフ・ホーキンス,
大田直子
リチャード・ドーキンスが書いた序文にムムム🤔と思ったから、読み始める前にメモ📝 リチャードは脳の働きを「古い脳(爬虫類脳)vs新しい脳との争い」であるという前提でこの本の解説してるけど…この積み木型の脳モデルはポピュラーだけども、とっくの昔に大部分を否定されてるんじゃ無かったっけ🤔 ※感情系を損傷した人が超合理的になるどころか、まともな判断すらできなくなることが示されてる ※身体情報/感覚は思考を支えていることが明らかになっている (アントニオ・ダマシオやリサ・フェルドマン・バレットの理論参照) リチャード自身の有名な著書『利己的な遺伝子』にかなり引き寄せて、というか、結びつけて読んでるみたいだけど、この本のジェフ・ホーキンスによる主張はそういう二元論的な脳モデルなんだろうか。 私はバレット博士の「予測システム」モデルや「情動理論」に感銘を受けて脳イメージを改宗したタチだから、もし三位一体脳をベースにした理論だったらツマランやろなー😑 要チェックや!
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