
yu
@meeea01
2026年5月17日
心はどこへ消えた?
東畑開人
固着した視点が氷解するような記述を求めて読んだので少し肩透かし感があったが、色々参考になる言葉があったので、後でまとめようと思う
大きすぎる物語には、有無を言わせぬだけの説得力がある。その時、小さな物語たちが吹き飛ばされてしまったのもまた事実だ。
グラフに現れる数値を一つ一つ分解していくならば、そこには小さな物語たちがあって、
私たちの人生の単位だったはずなのに。
同僚2人と飲み会に繰り出して全員感染する。それはグラフ上3という数字にしかならない。
だけどそこには本当は小さな物語がある。
彼らには感染するリスクがあっても飲みの行かざるおえない複雑な事情があったはずだし、
魂にとっての涙は体にとっての石鹸に等しい
ユダヤのことわざ
資本主義とは未来のために生きている人を厚遇する社会なのだ
