
えか
@eka
2026年5月17日

月とコーヒー
吉田篤弘
読んでる
「冬の少年」のお話、なんだか何度も言葉を読み返したり、ページを何度も戻って読み直してしまったな。
いつからか本を読まなくなった、というそれに自分も思い当たるものがある。
私も読書を再開したのは最近だ。高校生の頃までは沢山読書していたと思ったのだけれど、成人後はすっかり忙しくなって心の余裕もまったく無くなってしまって、じっくり本を読めなくなってしまったのだと思う。
今はkindleを手に入れたことで読書ハードルが下がったことだとか、人生のターニングポイントがあったりなどをして、まあつまるところきっかけがあったから本を再び読むようになった。
かつて本が傍にあったけれど大人になってから読むことの無くなってしまった人は、きっと他にもたくさんいるのだろうと思う。
けれど何かしらきっかけがあれば、また本を手に取ることもあるのだろうな。
本はいつでも読まれるのを待っていてくれるし、孤独を良いものに変えてくれる。

