
ちとせ
@4wsdig
2026年5月18日
警視庁公安部喫茶課
陽向悠里
読み終わった
ゆるっとしたタイトルとは裏腹に、作者は元公安部捜査官というギャップに惹かれて。
一編ずつがすごく短いので、時間が空いたときにサクッと読めて助かった〜。
お悩み解決パートでは、日常でもちょっと使える心理戦テクニック豆知識みたいな感じ?
クッション話題は大事ですよとか、デマの火消しはこうですよとか…まあ全体的に、ちょっと物事が素直に進み過ぎ感はあった。いじめられてた子がいじめのリーダーと友達になるとか、そんなうまくいくでしょうか…
日常お悩み解決とは別軸で海外インテリジェンスパートもあったけど、なんか、その手の込み入った話をするなら無駄な改行と本文中の(笑)は避けてほしいかも…!
このへんはちゃんと校正入れてくれてたら解決してた問題じゃないの〜?とどうしても思ってしまうな〜。惜しい!
しかし作中いきなり主人公が「正義のために生きることは、やっぱり「美しい」ことだと思うんだよな」とか言い出したところ怯えちゃった。まあ公安とかに所属してる人なんてそういう思想がなきゃやってらんないのかもしれんが…
作中に挟まってくるワンポイント解説、おもしろいんだけど集中力が途切れるので巻末とかにまとめてほしかったな〜。
そして何より、最後にもう一度言うけど、改行が多いよ…!!!!!!!

