警視庁公安部喫茶課
18件の記録
ちとせ@4wsdig2026年5月18日読み終わったゆるっとしたタイトルとは裏腹に、作者は元公安部捜査官というギャップに惹かれて。 一編ずつがすごく短いので、時間が空いたときにサクッと読めて助かった〜。 お悩み解決パートでは、日常でもちょっと使える心理戦テクニック豆知識みたいな感じ? クッション話題は大事ですよとか、デマの火消しはこうですよとか…まあ全体的に、ちょっと物事が素直に進み過ぎ感はあった。いじめられてた子がいじめのリーダーと友達になるとか、そんなうまくいくでしょうか… 日常お悩み解決とは別軸で海外インテリジェンスパートもあったけど、なんか、その手の込み入った話をするなら無駄な改行と本文中の(笑)は避けてほしいかも…! このへんはちゃんと校正入れてくれてたら解決してた問題じゃないの〜?とどうしても思ってしまうな〜。惜しい! しかし作中いきなり主人公が「正義のために生きることは、やっぱり「美しい」ことだと思うんだよな」とか言い出したところ怯えちゃった。まあ公安とかに所属してる人なんてそういう思想がなきゃやってらんないのかもしれんが… 作中に挟まってくるワンポイント解説、おもしろいんだけど集中力が途切れるので巻末とかにまとめてほしかったな〜。 そして何より、最後にもう一度言うけど、改行が多いよ…!!!!!!!

旅するかたつむり@s130r672026年5月12日読み終わった借りてきた作者の陽向さんは元公安部捜査官で、諸外国によるスパイ活動の捜査経験があるそうです!その華々しい経歴と、本作のタイトルにも興味をひいて手に取りました。 連作短編集で14話もあるのですが、一つ一つが短めなので、あっという間に読了しちゃいました。物語全体としてスパイ活動の姿勢について示していたり、注釈としてスパイ活動をする上での豆知識的なものが挿入されているので、そんな世界もあるのだなぁと興味深く読むことができました。
ふーる@fool62026年2月20日読み終わった喫茶ハム屋は生活の困りごとを解決する悩み相談の場、その裏で元公安である立場の依頼も。なんというかスパイのハウツー本が混ざった小説のような。謎の格言に無駄に多い空行が気になりました












