警視庁公安部喫茶課
14件の記録
旅するかたつむり@s130r672026年5月12日読み終わった借りてきた作者の陽向さんは元公安部捜査官で、諸外国によるスパイ活動の捜査経験があるそうです!その華々しい経歴と、本作のタイトルにも興味をひいて手に取りました。 連作短編集で14話もあるのですが、一つ一つが短めなので、あっという間に読了しちゃいました。物語全体としてスパイ活動の姿勢について示していたり、注釈としてスパイ活動をする上での豆知識的なものが挿入されているので、そんな世界もあるのだなぁと興味深く読むことができました。
ふーる@fool62026年2月20日読み終わった喫茶ハム屋は生活の困りごとを解決する悩み相談の場、その裏で元公安である立場の依頼も。なんというかスパイのハウツー本が混ざった小説のような。謎の格言に無駄に多い空行が気になりました










