
Michika
@0610shun
2026年5月18日

ぬすびと
寺地はるな
読み終わった
ファンタジーのようだけど、
実際にいそうな妙なリアルさがある
いびつな2つの家族の物語だった。
お互い自分にないものを相手に見出している関係性がとても良かった。
人は言葉で思考する。
使える言葉が少ないと、
なにか感情を揺らす出来事があったときに、
その感情をうまく説明できず、
短絡的な行動に走ってしまう。
本を読むことで言葉を知れば、
心の器を大きくするのではなく
増やしていくことができる。
そうすると感情が溢れてしまわず、
自分の感情を表現する言葉も増やすことができる。
この文面に出会えただけで読んだ価値があった!









