なこ "そして、バトンは渡された" 2026年5月16日

なこ
なこ
@nonbibiri75
2026年5月16日
そして、バトンは渡された
優子ちゃん良い子だなぁ🥲 -------------------- 父が3人、母が2人いる女子高生の優子視点で過去の家族のことと今の高校生活が丁寧に綴られています。そして時が経ち、優子が結婚にあたって親を辿っていく話でした。 (バトン、表紙。そういうことですか。この喩えはあまり好きじゃないなぁ🙄) 突拍子も現実味もない設定ですが、日本のどこかにこういう親子がいるかもしれないと思わせるリアリティがあります。さまざまな家族の形に優しさを感じて「この世も捨てたもんじゃないな😊」と。 私はどちらかというと親世代なので、連れ子にここまで向き合えるか、愛情をかけられるかと自問自答すると頭の下がる思いしかありませんでした(そして、森宮さんが反対するのも当然だと思って聞いてました笑)。ちょっとぶっ飛んでる人も交じってますが、基本的にはみんな本当に良い人ばかりなんですよ。 そう、特に森宮さん! ラストに彼の気持ちを知れたからこそ、「あー、良い話だった!」と思えるんですよね🙂‍↕️ でもね、ここだけの話、私泣けなかったです。 ボロ泣きしたとかの感想をよく見かけてた気がするんですが…😱 えー、やだやだ、自分が人格破綻者だとか不感症だとか認めたくないです😱 「こういう展開で泣かせにくるに違いない」と推理小説ばりに想像しながら読んでたせいでしょうか。多分そうですよね。何回肩透かし食らって、何回「なんだ、ただのいい話じゃん」と拍子抜けしたことか笑。 家族への推薦度★★★★☆ 映画未視聴。だけど、私生活が透けて見えた永○芽郁は今となっては優子ちゃんより梨花さんの方がハマりそうだなー、などと🙄
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