
eringi
@eringizakuzaku
2026年5月18日
ハイファに戻って/太陽の男たち
ガッサーン・カナファーニー,
奴田原睦明,
黒田寿郎
読み終わった
中編、短編、身につまる内容で、昨日観てきたKYOTOPHONIEの南アフリカの展示にも繋がりつつ、日々消えつつある報道への疑念を思い出しつつ、一ミリも見逃してはいけない本だった。また読みたい。
自分へのメモとして、河岸へ、からの抜粋。
「俺たちの生涯ってのは、俺たちの抱えている問題と並んでひっそりとつつましく延びている、もう一本のまっすぐな線のことじゃあねえかと俺には思えるんですよ。この二本の線はいつも並んで走っていてね、決して合わさることはねえんですよ。」
