のちぼー "疑似科学から科学をみる" 2026年5月18日

のちぼー
のちぼー
@nochibo
2026年5月18日
疑似科学から科学をみる
疑似科学から科学をみる
マイケル・D.ゴーディン,
住田朋久,
平井正人,
隠岐さや香,
黒川尚子
占星術や地球平面説、反ワクチン団体など、「疑似科学」と呼ばれるものが生まれてきた背景について語られる。 科学って生モノだから、イノベーションが起こるとそれまで主流だった学説が一気に周縁に追いやられて、ゴミのように冷遇される。そしてその周縁から疑似科学が生まれる、って書いてあった(こんな軽い言い回しじゃない)。 著者が歴史学者だからだと思うけど、歴史の教科書感があって途中たまにヨボヨボになっちゃった。
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