疑似科学から科学をみる
30件の記録
瀬野わたる@books_for_two2026年4月12日読み終わった疑似科学と科学を分かつ基準とは? 「線引き問題」を中心に、科学とは何か?をあえて疑似科学から語る。 ポパーの反証可能性が「精神分析を排除するために考えられた」というのは非常に納得できる話。 最近だとプロジェクション理論とかも割と似たところがあると思う。 たくさん説明できる理論は、何にでも当てはまるがゆえに何にも説明していない。
み@marxist2026年3月27日まだ読んでるタイトルこそ違うけど実質オックスフォードのVSIの翻訳した「一冊でわかる」シリーズの後継?😳 まだ最初の章読んだだけだけど、カール・ポパーの反証可能性云々はマルクス主義とフロイトの精神分析の排除が念頭にあったのか。既に視点がある。日本は宗教的イデオロギーが薄い一方である種の科学万能主義的なところもあると思う。具体的な疑似科学の事例からどう科学が見えるのか期待🤔
うどん@ezm4sy2026年1月12日読み終わった面白かった。疑似科学を「科学が周縁化されたもの」としてとらえ、かつて科学だったものがどのように周縁化されて疑似科学となったか(痕跡科学)や中心にいる科学への反発として周縁で生き続ける科学(反体制科学)の哲学などを幅広く紹介することで、中心にある「正しいとされている」科学を浮かび上がらせるという試み。今コンセンサスを得られている科学が、この先も同じように正しい科学とは限らないというのは忘れてはいけない視点。
































