
汐見
@siomi250927
2026年5月19日
感情労働の未来
恩蔵絢子
読み終わった
著者は脳科学者とのこと。人の感情の動きの仕組みについての解説、AIと人間の違いなど。
書名から、例えばサービス業の現状と今後の変化予測、みたいな内容を想像していたけどそれとは違った。
全体としてはちょっと取り止めのなさを感じた。一つ一つの内容は確かに!と思ったり、へ〜と思うことが多く面白かった。
p.141
"言葉にならないものから生まれた言葉が人間の言葉で、言葉から生まれた言葉が人工知能の言葉なのである。"
という一文は思わず何回か読み返した。詩的な良さがある。



