
mayu.
@mayu_
2026年5月18日
本屋さんのある街で
一穂ミチ,
三浦しをん,
凪良ゆう,
坂木司,
瀬尾まいこ
読み終わった
街の本屋さんがテーマのアンソロジー。作家さん達が豪華で魅力的。
三浦しをんさんの『見晴らし書店の一日』はザ・街の本屋さんっていう感じで好きだったし、一番好きだったのは凪良ゆうさんの『小鳥たち』
書店は地元の人にとっての居場所でもある事を強く感じた。「人ががんばる理由が大層なものである必要はない。」という言葉がとても良くて、確かにそうだよなぁ〜と読めて良かったなぁと思った。
本屋で本を選ぶ時の高揚感は何事にも変えられない喜びがあるよね。








