益田 "花ざかりの森・憂国" 2026年5月19日

益田
益田
@msd
2026年5月19日
花ざかりの森・憂国
初めて三島由紀夫を読むなら自選集がいいと勧められたので読んだ 『花ざかりの森』の表現力と描写に圧倒された 後から16歳の時に書いたものだと知って世の中才能がある人って存在するだなと絶望できた 『詩を書く少年』と『卵』が好みでした 『憂国』は一気に読むくらい迫力がありまぜに作者のナルシシズム、大義、生と死のエロスが溶き卵みたいに混ぜられたすごい小説だった
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