花ざかりの森・憂国

花ざかりの森・憂国
花ざかりの森・憂国
三島由紀夫
新潮社
2020年10月28日
31件の記録
  • ルカ
    ルカ
    @Lukamilky0303
    2026年3月17日
    圧倒的に惹きつけられたのは『憂国』のみ。若き軍人とその妻の一途な愛と死が凝縮した作品。 『遠乗会』『橋づくし』ではニヤリとし、『卵』はバカバカしく、こんな作品も書いていたとは。 『花ざかりの森』は正直よくわからなかった。
  • ひじまる
    @Eminaho0626
    2026年3月15日
    春の雪、仮面の告白、金閣寺、音楽、と読んできて次はこちらを。
  • 何度目か開くけどいつまでも楽しめないというか 文字は読めるけどそれが切実さを湛えて現前しないというか 『花ざかりの森』とか別に思想のシーンは私嫌いじゃないけど、多分方針が合わないのだろう。『憂国』も読めるけど何もわからない。『詩を書く少年』が好きで買って、何度も挫折したけど今回も挫折。
  • ぼこ
    ぼこ
    @boco
    2026年2月28日
    憂国、読了 すごい迫力。セリフもほぼなし、場所は家の中、登場人物は2人だけ。 自決を決めてからそれを実行するまでの2人の心境が30ページに渡って綴られるが「そう感じるに違いない」と思わせるリアリティあり。共感なくても没入させる文章の力すごい。最後は痛々しくて目を薄めながら読んだ。深いため息とともに読み終えた。
  • おざわ
    おざわ
    @mitsuba
    2026年2月27日
    むかしの新潮文庫の、朱色で文字がデカデカとあるカバーの方で読んでます。当時の価格が220円です。
  • コダック
    コダック
    @reads_brain
    2026年2月23日
    5/5 花ざかりの森(の最後)、遠乗会、海と夕焼け、女方、百万円煎餅、憂国はいずれも素晴らしかった。とくに『花ざかりの森』と『海と夕焼け』における、海を見る場面の寂寥感は見事だった。こんなに短い紙幅で、これほどまでに感情を喚起できるものかと感心した。 『憂国』は噂に聞く通り、確かに素晴らしかった。しかし一方で、内容としてはつまらないとも言いたい。あの物語の中に自分たちを置いて酔いしれているような感覚は、あるいは幸福なのかもしれないが、私はどこか退屈に感じてしまった。三島の最期を思わされ、整理のつかない気持ちになる。この小説に描かれているような感傷が、かの事件における切腹へと至ったのだとしたら、私はそれを許せないかもしれない。 ともかく、重厚な読書体験だった。短編集だけあって、一編読むごとに休憩しなければ次に進めない。大変楽しい午後になった。
  • 💯
    💯
    @dang03ky0da1
    2026年2月22日
  • プレモル
    プレモル
    @prmr54
    2026年2月17日
  • 🐊🍍
    @taretoki-boshi
    2026年2月15日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年2月4日
    海と夕焼け
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年2月4日
  • どくしょ
    どくしょ
    @kkfm0307
    2026年1月14日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2025年11月15日
    今から自分が着手するのは、かつて妻に見せたことのない軍人としての公けの行為である。戦場の決戦と等しい覚悟の要る、戦場の死と同等同質の死である。 三島由紀夫『憂国』
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年10月7日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年8月10日
    文体すごくきれい 芸術作品詰め合わせみたいな短編集
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年8月3日
    「女方」 2025.8.4読書会課題小説
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年7月31日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年5月3日
    「詩を書く少年」 2025.5.13読書会課題小説
  • まみたす
    @mamissyi
    2025年4月26日
    「百万円煎餅」
  • まみたす
    @mamissyi
    2025年4月25日
    「女方」憧れた人に対する幻滅までの過程
  • tony_musik
    tony_musik
    @tony_musik
    2025年4月15日
    表題作二作以外の作品をようやく読了。「中世に於ける〜」「橋づくし」「女方」が素晴らしかった。
  • まみたす
    @mamissyi
    2025年4月15日
    『新聞紙』
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月28日
  • まみたす
    @mamissyi
    2025年3月7日
    橋づくしを読み終えた。ちょっとした緊張感とか、感情の揺れとか、夜の景色とか、繊細で豊かな文章に酔った。次々に脱落する彼女たちがかわいくて笑ってしまった。
  • いむ
    いむ
    @zariganiwani
    2025年3月7日
  • nina
    nina
    @27nina
    1900年1月1日
  • 表題作で、白無垢から零れ見えるヒロインの手の白さ・ふっくらと初々しい様子を夕顔に喩えている描写が美しい。作者の最期を知っているが故、割腹の場面はどうしてもバイアスがかかってしまうような。
  • 社不脱却
    @kou115
    1900年1月1日
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