
郭楽紘
@kaku_hami
2026年5月19日
買った
読み終わった
ユトリロシリーズの六冊目。敦子さんの小学校時代の友人と、水野さんとお孫さんの話と、古着屋の謎の話。
何気ない一言がずっと心に残っていたり、懐かしむ過去はまさに過ぎ去った思い出であるからこそ価値があるのであったり、他者を思いやるのに度を過ぎればそれはそれで失礼であったりと、いろいろ胸に刺さる本だった。出てくるご飯は志の田うどん、台湾〇〇、醤油味のたこ焼き。どれもこれも食べてみたい。
二話の最後に出てくる小説家はひょっとして…と思ったり。この本屋も実際にあるのかな。