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@pkflddvbwldzplln212
2026年5月19日

地鳴き、小鳥みたいな
保坂和志
キースリチャーズにハマっている。ヨドバシでキースリチャーズって入れてもソロアルバムが出てこない。代わりにこの小説が出てきたので図書館で借りた。「私はキース・リチャーズがはじめてそれをやってみせた。」こーゆー、なんか違和感の残る助詞の使い方とかするのが保阪さんなんだろうか、とほかの短編もパラパラっと目を通して思った。この文章読んでたらなんかうつっちゃいそうだな、とか最近の作家さんでもこーゆー感じの人いるけどあれは保阪さんからきてたんか、と思ったりたぶん保阪さんもどこかからきてあーゆー文章なのだろうな、とか。

