じょるじゅ。 "神学・政治論(上)" 2026年5月19日

神学・政治論(上)
神学・政治論(上)
スピノザ,
バルーフ・ド・スピノザ,
吉田量彦
上巻、読み終わりました。 これで3回目ですが、前回よりも内容がより入ってくるようになっている気がします。 内容もさることながら、文面から伝わってくるスピノザの人柄に惹かれてしまいます。 はっきり言うけど、批判がちゃんと批判(自身の好き嫌いでの判断ではなく、「これだとこういう問題があるよね」とロジカルに指摘し、言葉にも嫌味がない)になっているのに、ふとした時に出る「まぁこんなもんで」とか「まぁこの辺はこんな感じで」みたいな、心地よいテキトーさが素敵だなぁと思ってしまいます。笑 引き続き、下巻も読んでいきたいと思います!
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