神学・政治論(上)

神学・政治論(上)
神学・政治論(上)
スピノザ
バルーフ・ド・スピノザ
吉田量彦
光文社
2014年5月13日
8件の記録
  • 上巻、読み終わりました。 これで3回目ですが、前回よりも内容がより入ってくるようになっている気がします。 内容もさることながら、文面から伝わってくるスピノザの人柄に惹かれてしまいます。 はっきり言うけど、批判がちゃんと批判(自身の好き嫌いでの判断ではなく、「これだとこういう問題があるよね」とロジカルに指摘し、言葉にも嫌味がない)になっているのに、ふとした時に出る「まぁこんなもんで」とか「まぁこの辺はこんな感じで」みたいな、心地よいテキトーさが素敵だなぁと思ってしまいます。笑 引き続き、下巻も読んでいきたいと思います!
  • ここ数日は本をちゃんと読めなかったので、久しぶりに読書を満喫しております。 『神学・政治論』はただいま第7章。文面からもスピノザの人となりが伝わってくるようで、自分でも非常に変わった表現だと思うのですが、読んでいるだけで何故か安心してしまいます。
  • 3回目の再読。 お気に入りの喫茶店で、たまごのプレスサンドとウィンナーコーヒーを頂戴しながら読んでおります。 今の情勢を思うと、序文の内容がより刺さります…… 初めて拝読してから約半年で世界は大きく変わり、よりスピノザの言葉や考えが真っ直ぐに深く問うてくるように感じます。 また、再読する度にスピノザが語りかけてくれるように錯覚してしまうから不思議です。スピノザの文章はもちろんのこと、翻訳が読みやすくて親しみやすいからというのも大きいと思います。
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年1月26日
    「自然法=自然法則」問題としての自然哲学の系譜
  • ゆけまる
    ゆけまる
    @yukemar_14
    2026年1月12日
    納得の禁書 キリスト教信者でなくても、これはまぁ怒られるよねって話 それ言ったらまた怒られるよー?笑、ってニヤニヤしながら読み進めるけど、ちゃんと随所にスピノザさんらしいロジックの立て方が出てきて、エチカの理解の助けにもなるような気がした これを宗教権力が今とは比べ物にならないくらい強かった時代に、これを出版しなければ!ってなったスピノザさんほんと気骨ある あとたぶん、訳が抜群に読みやすい 普通に読める哲学書 文中の訳者補足も読みやすさにすっごく効いてて、ありがたい限り…!
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月4日
  • 海水
    海水
    @kaisui250307
    2025年3月9日
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