こがねもち "わたしの美しい庭" 2026年5月19日

わたしの美しい庭
思いやりってなんだろうなあ、と読後にずっと考えている。 世の中理不尽なことに人によることが本当にいっぱいあって、「自分がされて」を基準にするとすごく難しい。 作中には深く聞かない場面が度々あって、親しい中にもほどよい距離感があるのが心地よく感じる。 思いやりの真髄は「何に触れないか」なのかもしれないなあと思ったりした。
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