わたしの美しい庭
362件の記録
ななと@Nana-to10172026年5月24日読み終わった『生きづらさは人の数だけある。傷を抱えた人にとっての痛み止めのような作品』 【心に残った言葉】 濡れたガーゼをやんわりと絞ったように愛情を滴らせた。(p36) 死にたいと思いながら、生きるための栄養を摂っている。心と身体がバラバラで、つなぎようがなく感じていた。(p123) 同じ案件でも立場が変わると受け入れられないなんてよくあることで、それは理屈の範囲外のことになる。(p127) なにかを捨てたからといって身軽になるわけじゃない。代わりになにかを背負うことになって、結局荷物の重さは変わらない。だったらなにを持つかくらいは自分で決めたい。(p147) もつれて、ほどいて、また一からやり直しかと思うとめんどくさいが、しかたない。人生はめんどくさいものだ。(p174) 「期待に応え続けるなんてこと、誰にもできないのにな」(p245) 大切な人を亡くすということは、あらゆる場所に目に見えない傷をつけられることだ。(p252)
こがねもち@sakuramochi39182026年5月19日ふと思い出した思いやりってなんだろうなあ、と読後にずっと考えている。 世の中理不尽なことに人によることが本当にいっぱいあって、「自分がされて」を基準にするとすごく難しい。 作中には深く聞かない場面が度々あって、親しい中にもほどよい距離感があるのが心地よく感じる。 思いやりの真髄は「何に触れないか」なのかもしれないなあと思ったりした。


こがねもち@sakuramochi39182026年5月19日読み始めた読み終わった春カバーに惹かれてお迎え。 言い表すのが難しい感情がすべて文章になって目の前にある感じがする。 きっと何かに傷ついたり疲れたりしたら、もう一度読みたくなるだろうな。


ゆ@happy2026年5月18日読み終わった春限定カバーがかわいくって!これを読んでる時間は、ずっと爽やかな気持ちでいられた! 「失うことや持ってないことで得られるものもある」 まだそう思えないこともたくさんあるけど、きっとそうなんだと思う。そう気づけるように少しずつなっていきたいな!




ちゃおくりー@qiaokeli2026年5月12日読み終わった関係する人々が順番に一人称で語る小説で、一番最初に小学生の女の子からスタートする。鉤括弧会話だけで進むページが多く、表現がイラスト的。映像化するならアニメかなと思った。小6?小5?の女の子がちょっと幼すぎないかというのが気になった。 タイプではないなぁと思いつつ、せっかく借りたからもう少し読んでみるかと次の一人称に移ると...まずい、引き込まれてしまった。鬱病の男性の一人称シーンでは涙腺崩壊。諦めずに読み続けて良かった。 ...と思ったら最後にまた小学生に戻り、頭の中がアニメ化されてしまった。ちょっとメルヘンだなぁ、と思いながらブックカバーを外し表紙を見た。「ポプラ文庫」。なるほど。


石鹸@sekken032026年5月12日読み終わった桜バージョンの装丁が綺麗で表紙買い。 凪良ゆうさんなので間違いはなかった。 「普通」ではない3人家族の周りの人たちが、彼らと交わることでゆっくり自分自身を紐解いて受け入れていくお話。 凪良ゆうさんの文体は綺麗だけど優しくて小難しくないところが好き。 10歳の百音ちゃんが放つ、純粋で真っ直ぐな言葉が心に突っかかる何かを溶かしてくれる。



お茶@ay--2026年5月7日読み終わった悪いものを断ち切って、読んだあと心を少し軽くしてくれるようなお話。 何かを捨てたとしても別のものを背負って身軽になるわけではないなら、何を持つかは自分で選ぶ。

- 役者で読書家会社員@read_tmm2026年5月3日読み終わった文体がとても美しくて、傷付いたり前を向いてみたり人間の普遍的な営みにある波の美しさに心表れるような感触。なんとも言えないウェットな質感を感じました。


春夏秋冬@sakurelemon2026年4月26日読み終わった読了 泣きながら読みました😭 桃子さんにも共感、基くんにも共感しながら泣きました。 桃子さんが強くてかっこいい女性で憧れになりました✨ 百音ちゃんの子供特有の天真爛漫さが眩しくて羨ましくなりました




星ノ村楡@nirehoshi2026年4月24日買った読み終わった小説@ 自宅タイトルで勝手に20代女性が主人公で恋愛とか仕事のもだもだ…とか考えていたけど、違った 恋の話も仕事の話もある、だけど『わたし』である小学生の女の子、百音ちゃんの視線や言葉が瑞々しくて、読む前に考えていた内容よりずっとスッキリと優しい話だった でも電車で読むと泣くのをこらえるのが辛いので家で読むのがオススメ そして春限定のカバーが美しくてオススメ、今の時期に買おう

兎華白 莉犀@togarise2026年4月23日読み終わった恋人を亡くした女性、別れた恋人から縋られる同性愛者の男性、職場のハラスメントがきっかけでうつ病になった男性──そして、亡くなった元恋人の子供を引き取った男性。 登場人物全員がそれぞれ何かしらを抱えて生きている。 重たいテーマを扱っているが、凪良先生の文章は読みやすくてするするページをめくれる。 情けは人の為ならずという言葉の登場人物独自の解釈が、すとんと胸に染みた。


いち。@tokisakananao3072026年4月16日読み終わった「大切な人を失うことになったとして、自分まで変える必要があるのだろうか。そんな答えを出せるのは神さまくらいだろう。」 マンションの屋上には小さな神社が祀られている。血のつながりがない百音と統理、大好きな彼を忘れられない桃子、同性が恋愛対象の基、悪いことを断ち切ってくれるこの場所には、心のわだかまりを持った人が集まってくる、彼らは今日という日を大切に生きていくーー。 他人に対して変わった人というレッテルを貼るのは意識したものだろうか、あなたに迷惑をかけるわけでもないのに、価値観が違うことを指摘するのは正しい行いだろうか。人生を生きる中で自分を相手に委ねるのではなく、自分自身がどうしたいかを思い出させてくれるような、くすぐったくて温かい日常がこの本に詰まったメッセージだ。

- まゆん@matyun832026年4月12日読み終わった登場人物全員が愛おしく、それぞれ今日もどこかで幸せに生きていると良いなぁと穏やかな気持ちになれる作品だった。 高校時代の統理が、路有を避けるようになった人達にかけた言葉が刺さったし、共感した。




勝つのは煮干@usasasausagi32026年4月12日読み終わった出てくる人皆が優しくて、あたたかい 読んでいる自分もどこか少しだけ心が軽くなって息がしやすくなるような、そんな感覚が生まれてくる 桜はほとんど満開を終えてしまったけど、このカバーが似合う季節に読めてよかった 凪良ゆう先生の作品、他ももっと読んでみたいなあ


- indigo@a_indigo2026年4月10日買った期間限定春カバーが気に入り、久しぶりに紙の本を購入した🌸 期間限定のカバーを外してみると元々のカバーデザインもついていた キラキラしていて素敵なデザインでオリジナルの方も気に入った✨️ 気分で付け替えようと思う 読むのが楽しみ🫶





- はちみつ@mit_book2026年4月9日読み終わった凪良ゆうさんの作品は初めてで、すいすい読めた。 個人的にだけれど所謂"おまおれ"がちりばめられ、また解像度が高く書かれていた。 装丁買いだったけどご縁だったな〜






はな@hana_2026年4月3日読み終わった『──全部やりたいから、三百年くらい生きられたらいいのになあ。』 『──それでいいんだよ。幸せに決まった形なんてないんだから。』 『ああ、思いやりって想像力のことかもしれない。』 『──手を取り合ってはいけない人なんていないし、誰とでも助け合えばいい。それは世界を豊かにするひとつの手段だと、少なくともぼくは思っています。』






らむにら@sleepy_LAM2026年3月28日読み終わった対人関係に悩んでるときに読んで良かった一冊。 「縁切り神社」に花々が咲き誇る様子を想像してこんな場所が近くにあったらな〜って思った 期間限定の春カバー版もこの季節らしくてめっちゃ良かった!🌸




本のある暮らし@minarin2026年3月22日読み終わった初凪良ゆう! 私は生きてきた中でこんなに人を愛し、胸を焦がし、なりふり構わずいられた瞬間があっただろうかと自分の人生を振り返った。 その人によって抱えている問題や過去は違って、でも必死で生きている。周りの人の助けや温かい関わりの中で、もう一度前を向いて歩けるようになる。その過程をたくさん見せてもらえたように思う。 人生ってままならない。うまくいかないことばっかりだけど、誰かを愛し、誰かに愛されながら生きていきたいと感じた。





meo@meo2026年3月15日買った読み終わった情けは人のためならず。 かけた情けは巡り巡って自らに返ってくる。同じように悪い行いもいつかなにかの形で自分に返ってくる。だから誰かを呪うことで無駄に自分を傷つけるな。 この言葉を大切にしたいと思った。
夜さり@y-philia2026年3月15日読み終わった3/15読了。 特別ではない登場人物たちが悩み、苦しみ、特別ではない人たちに触れて、自分の力で再生していく様子が美しく、胸を締め付けられた。美しい生き方って、自分の心を自分で決めることなのだと思う。
ひばり@hibarinouta2026年3月11日読み終わった元妻と再婚相手との間にできた子を引き取った統理 引き取られた百音 2人の暮らすマンションの住人やその周辺の人々の物語。 心に響く言葉が多かった。 以下引用。 かけた情けは巡り巡って自らに返ってくる。同じように悪い行いもいつかなにかの形で自分に返ってくる。だから誰かを呪うことで無駄に自分を傷つけるな。 どんなに素晴らしい主義主張も人の心を縛る権利はない。 ぼくたちは違うけど認め合おう それでも認められないときは黙って通りすぎよう 無駄に殴り合って傷つけ合うよりは他人同士でいた方がまだ平和 結果として、世界は穏やかに分断されていく 誰と誰が手を取り合ってもいい。誰とでも助け合えばいい。それは世界を豊かにするひとつの手段だと思う。 事実というものは存在しない。 存在するのは解釈のみである。(ニーチェ)



- m@m15ar2026年2月23日読み終わった@ 自宅読んでいて、私は基くんの性質を持っているな、と思った。その性質を少し克服できたのが統理かな。真面目すぎる、というところ。 働くことに対して心が苦しい今、この本を読むことができて良かった。 なつがみーちゃんに読んで欲しい本、といって以前貸してくれた本。 コンサルに職を変えてからの私は、職場の同僚にコンサルとしてのマインドセットを叩き込まれるにつれ、"自分のバリュー"に対して狂気的になっている状態のようだ。この役割ではこのバリューを出すべきである、なのでそのバリューが出るように努力をすべきである。そしてこの業界は成果主義だから、役割に課せられたバリューを出せない場合、自分には価値がなくなるー。私の思考回路を紐解くと、そのようになっていると思う。そして、この思考回路そのものが、私を"働く"ということに対して苦しくさせている。きっと、仕事対象がコンサルだからという訳ではない。陽が以前言っていたように、職を変えても自分自身の心の持ちようが変わらない限り、きっと同じ状況を繰り返す。(陽に、今はどう解決したか聞いてみよう) そんな私が、今この本を読んで、心に残ったこと。 ・xx 私は、誠実に生きたい。家族、友達、同僚関わらず、周りの人にも、自分にも。 誠実とは、自分の役割を果たすことなのでは?そうなると、自分の役割を果たすために努力が必要。なにを犠牲にしても自分の役割を果たすべき。いや、でも、"何を犠牲にしても"までは周りも求めていないはず。では、周囲が納得ができる理由で毎回自分に課せられる役割の期待値を調整する必要があるということかな。それは、かなり疲れるな。 私は多分、精神科に通っていないだけで、自分自身で精神治療をしている。マインドフルネスー過去の後悔や未来への不安に捉われず、意図的に"今、この瞬間"の経験に意識を向け、ありのままを受け入れる心理状態のことーを実施している。 なつが読んで欲しかったのは、


Tina@tina_book2026年1月18日読み終わった美しい言葉が描くやさしい世界に、もつれた心をすっと解きほぐしてもらえる、そんな本。 「わかる!」と思うことの連続で、この世界は決してやさしいことばかりではないけれど、その中で美しい庭を守っていきたいと思わせてくれる。 私もこのマンションに住みたいなぁ
- ギョニク@uo_vc2026年1月2日買った読み終わった2026年はReadsを使っていきます! まずはわたしの美しい庭を読み終えます🌳✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈26.01.02追記 数年前に悩んでいた、人生のレール云々の悩みをほぐしてくれるようなお話でした。 もっと肩の力を抜いてもいいんだな、万人の目に輝いて映らなくても周りの人を思いやって支え合って過ごせたら幸せだな、って思いました。





- Tomoko@she_does_read_books2026年1月2日読み終わったやっぱり凪良さんの作品大好きだ... 誰にも定義されない自分たちだけの関係性を描くのが本当に上手。わたしも自分が納得できる解釈があれば、周りに何を言われようと自分を信じて突き進んでもいいんだよなって思った。
ellie@books_1o72025年12月16日買った読み終わった『ぼくたちは同じだから仲良くしよう』より、『ぼくたちは違うけど認め合おう』 『それでも認められないときは黙って通り過ぎよう』 世の中には、いろんな事情を抱えた人がいるけれど、誰と誰が手を取り合ってもいい。 そう純粋に思えたし、最後までずっと心が暖かかった。 手を取り合ってはいけない人なんていないし、誰とでも助け合えばいい。 それは、つまり心を豊かにすることだと思う。




🍙@masao2025年11月27日読み終わった読んでいる間、ずっと温かい空間だった。なんとなく読み終えたくない、と思いながら一晩で読み終えた。百音にとっての統理みたいな存在に、いつか自分も出会えるだろうか。
Michika@0610shun2025年11月12日読んでるまだ途中だけどとても好き! ゆるやかな日常の中に じーんとくる優しさや許しがあって、 新しい価値観を与えてくれる感じが心地良く読める。 恋とか愛の解釈を広げてくれる気もする。 一つ一つ丁寧に描かれる 登場人物の台詞の端々に 凪良ゆうさんの考えや信念を感じる。 「ぼくたちは同じだから仲良くしようではなく、 ぼくたちは違うけど認め合おう。 それでも認められないときは黙って通り過ぎよう。」











結@yi_books2025年10月8日読み終わった自分の気持ちを大切にしてあげられるのは結局自分だけなのだから、もっと自分の気持ちを尊重して生きていてもいいのかもしれないと思えた。 誰とどんな関係性を築いていくかも、自分がこれからどう生きていくかも、全部全部自分で好きに選んでいいんだ……。







candy@__CANDY__2025年9月29日読み終わった茨木のり子さんの詩(歳月)からの引用が印象的だった。 途中の描写に今の自分の症状をよく表しているものがあって、ページを捲る手が重くなった。 自分が自分を肯定して前に進んでいくために清算するべきことはなにか、読み終えてから考えている。
- ポチ太郎@syr--chym2025年9月7日読み終わった誰もが何かを抱えながら生きている。屋上に縁切り神社があるマンションの住人を中心にした、それぞれの人の想いや生きづらさ、もやもやしたもの、切りたい縁の話。 あっさり読んだ。 凪良ゆうの作品は重いテーマでも登場人物が最終的に迷いながらも一つの境地というか、達観した部分にたどり着いたり、自分はこうやって生きていくんだ!っていうように意思をもってたり話の中でその意志を固めたりして、それとは別で周囲からの偏見やいらない思いやり、余計なお世話のような、外野に辟易(っていうと表現が露骨だけども)しているケースが多いのかなって思う。
ぽっぽ@risu_pocchi2025年9月1日読み終わったおもしろくて1週間で読了 どの話にも共感できる部分があってすんごい揺さぶられた 自分も常にいろんな不安だったり煩わしさだったりと隣り合わせで生きてるんだなって思う 凪良ゆうさん、多方面から平気で情緒殴ってくるのやめてください、、(瀕死)




はる@haru_reads2025年7月31日読み終わった優しい人たちそれぞれの視点から紡がれる物語が、静かに心を温めてくれる。 「わたしも、わたしのことを愛してあげていいんだよ」 そんな声が聞こえてくるように感じました。 この物語に登場するような優しい人たちと、 これから先、出会えるような人生にしたい。 そして、自分も誰かにとって そういう存在でありたい。 きちんと手入れされ、みんなから愛される縁切り神社は、 私の住む街にはない。 けれど、この庭のように、 わたしの心の中にも美しい庭を育てていけたらと思う。




よぐち@zuzuri372025年7月1日読み終わった借りてきた両親を亡くした主人公、母の元夫とその友達との暮らしが描かれる。アパートの屋上にある縁切り神社の神主であったり少し変わった設定があるものの、人の関わりがゆったり描かれていて心地よい。主人公目線よりも周りのキャラからの視点が多いのが不思議。




たなか@aaaaaa_paru2025年6月28日読み終わった借りてきた稲妻をずっと抱きしめて生き抜いていくってなんて素敵な言葉なんだろうか。 どう生きてもいいんだよ、と教えてくれるような一冊でした。



あーち@88_aaachan2025年6月24日読み終わったマンションの屋上庭園にある「縁切り神社」。 本当の思いやりって何だろう? 「正しい」の基準は人それぞれ。 わたしはわたしを大切に生きていけばいい。

- .@10cham_222025年4月27日読んでる恋人に勧められて手に取った一冊。 まだ半分ほどしか読んでいないので、感想を書くことはできないが、これだけ言わせてほしい。 縁切りは人間関係やモノだけではなく、自分自身の心のもやもやや悩みなどを断ち切ることなのではないだろうか。 この小説には、縁切り神社と呼ばれるものが度々登場する。主人公は神社に行っているが、人間関係などよりも自分自身の心の整理のために祈っている気がした。 もう少し読み進めて、思うことが増えてきたらその都度書き出す。


日々@hibi2025年3月6日かつて読んだ『濡れたガーゼをやんわりと絞ったように愛情を滴らせた』 『あれから限りなく夏は巡ってきたのにね。わたしだけが、今もあの夏を更新できないでいるなんてね』 やさしくて好きな本です。凪良ゆう先生の文章はいつも変わらず美しい。


- とうひ@ohirune_touhi2022年7月7日読み終わった縁切り神社って、響きが良くない。 どうしてもマイナスなイメージがついてしまうけど、縁を切るって必ずしも自分にとってマイナスな感情だけではないのだと気付かされた。 1番心に残ったのは桃子さんのお話かな。 過去にしがみついてしまうことってどうしても悪いようにみられてしまうし、正直わたしも過去は過去って割り切らなければいけないと思ってた。でもそうじゃないんだなって。昔愛した人を今でも愛していても良いんだし、それを周りがとやかく言うことの方が余計なお世話だ。 統理、路有、百音の3人のバランスがちょうど良く心地よいバランスで取れていて、この3人に出会えたらなあと心の底から思った。 なにか抱えてしまっている人に静かに寄り添って、話を聞き出すわけでも励ますわけでもない。関わった人はすっと心が軽くなる、そんな存在。 凪良ゆうさんの作品は情景が美しくて、小説に流れる空気も心地良くって、変に難しい言葉や独特の言い回しを使わないからこそすっと心に入ってくる。この人が描くそんな作品が、やっぱりとっても好きだな。
くまごろう📚@kumagoro1900年1月1日読み終わった登場人物同士の距離感が好きだった。 一緒に居るために、苦しくない範囲で気を遣い合う関係。でも苦しいことは頑張らない。私が1番好きな関係。 先をもっと知りたい…!って思った。 色んな台詞が刺さったけど、 「良心の呵責はお前らの荷物だよ。人を傷つけるなら、それくらいは自分で持て。」 と 「悪い行いもいつか何かの形で自分に返ってくる。だから誰かを呪うことで無駄に自分を傷つけるな」 はかなり響いた。 大事な一冊になったなぁ。
月@moon_petal1900年1月1日読み終わった初めて読んだ凪良ゆうさんの本。 人物や情景が、文章だけでこんなにも鮮明に想像できてしまうなんて…! 凪良さんの言葉の使い方や表現力に驚きました。 そして読書に慣れていない私にも読みやすい本でした。 登場人物ひとりひとりに愛着が湧いてしまうほど、全員がやさしくて温かい。 いつか世界がこんなふうにやさしい人たちで溢れたらいいなと思いました。

- そーす@mimibr_371900年1月1日かつて読んだなんとなく表紙とあらすじで選んだ話だったけど、色々な人からの視点が書かれてて読みやすくて内容も良くて読んでよかったと思える作品 人にすすめたくなる

おもち@books-omochi1900年1月1日読み終わったかつて読んだずいぶん前に、なんだか不安でいっぱいで落ち込んでいたときに、書店で、キラキラホログラムの優しい絵の表紙に惹かれて購入。 読了がだいぶ前なので詳細は忘れてしまったけど、みんなそれぞれいろんなことがあって、良くても悪くても、それでも日々は続いていくんだなーと感じて、気持ちを落ち着かせてれた作品。 透明感あふれる優しくて美しい文章が好きです。


































































































































































































































































