わたしの美しい庭
192件の記録
- ギョニク@uo_vc2026年1月2日買った読み終わった2026年はReadsを使っていきます! まずはわたしの美しい庭を読み終えます🌳✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈26.01.02追記 数年前に悩んでいた、人生のレール云々の悩みをほぐしてくれるようなお話でした。 もっと肩の力を抜いてもいいんだな、万人の目に輝いて映らなくても周りの人を思いやって支え合って過ごせたら幸せだな、って思いました。



- Tomoko@she_does_read_books2026年1月2日読み終わったやっぱり凪良さんの作品大好きだ... 誰にも定義されない自分たちだけの関係性を描くのが本当に上手。わたしも自分が納得できる解釈があれば、周りに何を言われようと自分を信じて突き進んでもいいんだよなって思った。
ellie@books_1o72025年12月16日買った読み終わった『ぼくたちは同じだから仲良くしよう』より、『ぼくたちは違うけど認め合おう』 『それでも認められないときは黙って通り過ぎよう』 世の中には、いろんな事情を抱えた人がいるけれど、誰と誰が手を取り合ってもいい。 そう純粋に思えたし、最後までずっと心が暖かかった。 手を取り合ってはいけない人なんていないし、誰とでも助け合えばいい。 それは、つまり心を豊かにすることだと思う。




🍙@masao2025年11月27日読み終わった読んでいる間、ずっと温かい空間だった。なんとなく読み終えたくない、と思いながら一晩で読み終えた。百音にとっての統理みたいな存在に、いつか自分も出会えるだろうか。
Michika@0610shun2025年11月12日読んでるまだ途中だけどとても好き! ゆるやかな日常の中に じーんとくる優しさや許しがあって、 新しい価値観を与えてくれる感じが心地良く読める。 恋とか愛の解釈を広げてくれる気もする。 一つ一つ丁寧に描かれる 登場人物の台詞の端々に 凪良ゆうさんの考えや信念を感じる。 「ぼくたちは同じだから仲良くしようではなく、 ぼくたちは違うけど認め合おう。 それでも認められないときは黙って通り過ぎよう。」











結@yi_books2025年10月8日読み終わった自分の気持ちを大切にしてあげられるのは結局自分だけなのだから、もっと自分の気持ちを尊重して生きていてもいいのかもしれないと思えた。 誰とどんな関係性を築いていくかも、自分がこれからどう生きていくかも、全部全部自分で好きに選んでいいんだ……。







candy@__CANDY__2025年9月29日読み終わった茨木のり子さんの詩(歳月)からの引用が印象的だった。 途中の描写に今の自分の症状をよく表しているものがあって、ページを捲る手が重くなった。 自分が自分を肯定して前に進んでいくために清算するべきことはなにか、読み終えてから考えている。
- ポチ太郎@syr--chym2025年9月7日読み終わった誰もが何かを抱えながら生きている。屋上に縁切り神社があるマンションの住人を中心にした、それぞれの人の想いや生きづらさ、もやもやしたもの、切りたい縁の話。 あっさり読んだ。 凪良ゆうの作品は重いテーマでも登場人物が最終的に迷いながらも一つの境地というか、達観した部分にたどり着いたり、自分はこうやって生きていくんだ!っていうように意思をもってたり話の中でその意志を固めたりして、それとは別で周囲からの偏見やいらない思いやり、余計なお世話のような、外野に辟易(っていうと表現が露骨だけども)しているケースが多いのかなって思う。
ぽっぽ@risu_pocchi2025年9月1日読み終わったおもしろくて1週間で読了 どの話にも共感できる部分があってすんごい揺さぶられた 自分も常にいろんな不安だったり煩わしさだったりと隣り合わせで生きてるんだなって思う 凪良ゆうさん、多方面から平気で情緒殴ってくるのやめてください、、(瀕死)




はる@haru_reads2025年7月31日読み終わった優しい人たちそれぞれの視点から紡がれる物語が、静かに心を温めてくれる。 「わたしも、わたしのことを愛してあげていいんだよ」 そんな声が聞こえてくるように感じました。 この物語に登場するような優しい人たちと、 これから先、出会えるような人生にしたい。 そして、自分も誰かにとって そういう存在でありたい。 きちんと手入れされ、みんなから愛される縁切り神社は、 私の住む街にはない。 けれど、この庭のように、 わたしの心の中にも美しい庭を育てていけたらと思う。




たなか@aaaaaa_paru2025年6月28日読み終わった借りてきた稲妻をずっと抱きしめて生き抜いていくってなんて素敵な言葉なんだろうか。 どう生きてもいいんだよ、と教えてくれるような一冊でした。



あーち@88_aaachan2025年6月24日読み終わったマンションの屋上庭園にある「縁切り神社」。 本当の思いやりって何だろう? 「正しい」の基準は人それぞれ。 わたしはわたしを大切に生きていけばいい。

- .@10cham_222025年4月27日読んでる恋人に勧められて手に取った一冊。 まだ半分ほどしか読んでいないので、感想を書くことはできないが、これだけ言わせてほしい。 縁切りは人間関係やモノだけではなく、自分自身の心のもやもやや悩みなどを断ち切ることなのではないだろうか。 この小説には、縁切り神社と呼ばれるものが度々登場する。主人公は神社に行っているが、人間関係などよりも自分自身の心の整理のために祈っている気がした。 もう少し読み進めて、思うことが増えてきたらその都度書き出す。


日々@hibi2025年3月6日かつて読んだ『濡れたガーゼをやんわりと絞ったように愛情を滴らせた』 『あれから限りなく夏は巡ってきたのにね。わたしだけが、今もあの夏を更新できないでいるなんてね』 やさしくて好きな本です。凪良ゆう先生の文章はいつも変わらず美しい。


月@moon_petal1900年1月1日読み終わった初めて読んだ凪良ゆうさんの本。 人物や情景が、文章だけでこんなにも鮮明に想像できてしまうなんて…! 凪良さんの言葉の使い方や表現力に驚きました。 そして読書に慣れていない私にも読みやすい本でした。 登場人物ひとりひとりに愛着が湧いてしまうほど、全員がやさしくて温かい。 いつか世界がこんなふうにやさしい人たちで溢れたらいいなと思いました。

くまごろう📚@kumagoro1900年1月1日読み終わった登場人物同士の距離感が好きだった。 一緒に居るために、苦しくない範囲で気を遣い合う関係。でも苦しいことは頑張らない。私が1番好きな関係。 先をもっと知りたい…!って思った。 色んな台詞が刺さったけど、 「良心の呵責はお前らの荷物だよ。人を傷つけるなら、それくらいは自分で持て。」 と 「悪い行いもいつか何かの形で自分に返ってくる。だから誰かを呪うことで無駄に自分を傷つけるな」 はかなり響いた。 大事な一冊になったなぁ。













































































































































