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こがねもち
こがねもち
こがねもち
@sakuramochi3918
ゲームの合間に本を読む人。 鈍足ならぬ鈍読です(鈍足でもある)
  • 2026年8月18日
    舟を編む
    舟を編む
    出張に向かう電車の中で危うく泣くところだった。 辞書がこんなに読み手側の背景や境遇にまで配慮されて作られているなんて、思いもしなかった。 この世にあるすべてのものは、きっとどれも誰かの努力と拘りでできているんだろうなあ。 今はなんでもスマホで完結してしまうけれど、1冊くらいは紙の辞書を手元に置いて、何かに思い悩んだときの味方になってもらいたくなった。
  • 2026年8月15日
    舟を編む
    舟を編む
    シンプルで美しい期間限定カバーに惹かれてお迎え。 有名な作品なのに、実は読んでもいなければ映画も見ていないのです。 帰省中でエオルゼアに行けないため(マウスのサイドボタンが使えずSwitch2は断念)読書チャンスではある。 今日明日で読みきれたらいいなあ。
    舟を編む
  • 2026年8月13日
    アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
    うわーーー!!!おもしろ!!!! 読みきった第一声がとにもかくにもこれです。 主題だけでもどうやって?とわくわくさせてくれる上に、これはこれは… 「この人にはこれが普通だから」で終わらせない、なんと気持ちのよい読後感。 端々に描かれてきた人柄が、違和感なくなるほどと思わせてくれる。 他の作品も読んでみたくなっちゃったなあ。
  • 2026年8月4日
    アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
    4章まで読み進めました。 一難去ってまた一難、おまけに余計すぎる人為的な邪魔。 なんなんだこいつ。 ああ、続きが、結末が気になる…読みきってしまいたい… が、あまりにも眠いがすぎる。無念。
  • 2026年8月1日
    アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
    ヘアカラーとカットで3時間拘束が確定していたので、積ん読山脈から1冊。 これは夢中になって読んでしまうタイプのやつだ…
  • 2026年7月26日
    ふたりの読書会
    Readsで見かけて気になっていた本。 ちっさい七輪で焼き鳥を焼きながら読みます。 炭火の楽しい匂いがする。
    ふたりの読書会
  • 2026年7月25日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    かまどさんのあとがきを読んで。 学生時代の私は、読書はするものの(当時は逃げのための読書だったけれども)国語は授業もテストも大嫌いだったし苦手だった。 読み方に正解があるように学ぶもんだから、急に自由を求めてくる読書感想文もものすごく苦手だった。 大人になった今の方が、絶対に読書を楽しめている自信がある。 難しければやめたっていいし、1冊に何日使ったっていい。 そういった学生時代の苦痛が、より今の自由のスパイスになっているような気がして、そんな経験もあってよかったんだろうなと思う。
  • 2026年7月25日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    私が大好きな本の第2段。 羨ましい、こんなに自由で楽しい読書。 おまけに感覚的なようでありながら言語化が上手いんだ、羨ましいなあ本当に… 今回は国語の教科書編ということで、どれも学生時代に触れているものばかり。 教科書の袋綴じにはプリントを入れてるタイプの人間でした。 結局あれはなんなんでしょうね…? 学んだ記憶は確実にあるのに、今読むとこんなに興味深く読めるのか…自由だからか、みくのしんパワーか… 特に「少年の日の思い出」なんて感情移入してどうしようもない気持ちになってしまった。 最後の自分のコレクションを粉砕したときの気持ちも、なんだかものすごく手に取るようにわかるんだよなあ。 (盗みを働いたことはないです) そして変わらないものも。 当時も「わかるう」ってなった枕草子の「冬の早朝って最高だよな!」 この部分だけは何故か嗅覚も使って共感していた記憶がある。 冬の朝の散歩が一番気持ちがいい、間違いない。
  • 2026年7月24日
    まず牛を球とします。
  • 2026年7月24日
    ぼくたちの告白
  • 2026年7月15日
    出版禁止
    出版禁止
    「なんでお前まで…馬鹿がよお…」と思いながらルポを読み切った後の、とんでもない衝撃。 わくわくが止まらんなあ!とうっきうきで読み始めた私も、今はなんだか胃が気持ち悪い心地である。 たしかに少し違和感は感じたんだよなあ。 起き上がれないほどだったのになんで急に鍋作り見つめてるんだろうとか、粥を食べさせ損ねたシーンとか、なんでストーブ付けないんだろうとか。 本当の使命と役割に気付いてからの受け入れと動き出しもわりと迅速だったことに読後に気付いて、そこも薄気味悪いポイント。 おもしろかったし、文章ならではのトリックもあって満足感が高いけれども、タイトル通り、万人にお薦めするのは難しいかもしれない1冊。 次は穏やかな感じの本を挟もうかな…
  • 2026年7月11日
    出版禁止
    出版禁止
    序章からすでにわくわくが止まらない
  • 2026年7月4日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    母に貸し出していたお気に入りのこの本。 本日「面白くて一気に読んだ。名作なのに読んだことない本の内容が分かって得した気分」という感想が届いた。 だよねー!!!(大声) 読書が苦手な人はもちろん、好きな人も小説を読む楽しさを再発見できる本だと思うんだ。 私はこれで初めて檸檬を読んだ(※)けれども、檸檬を持ったときの、あの見た目に反してずっしりと重たく、しっくり手に馴染む感触にものすごく共感した。 ※追記 檸檬は別冊でした。すまん… 楽天ブックスの電子版で買えますのでこちらもぜひ。 https://books.rakuten.co.jp/rk/a1bd226fd0563fa0a11d5431144b17d5/?l-id=kobo_sp_mylibrary_purchased_book_title
  • 2026年7月3日
    豆の上で眠る(新潮文庫)
    仕事終わりに5章から一気に読破。 他のことに夢中だったとはいえ、よく途中まで読んで1ヶ月も寝かせられたなというくらい夢中になって読みました。 解説の「いつの間にか自分が真っ暗な舞台の上に立っていて~ぽつんと照らし出されているような境地」の一文に、ああ…まさにそんな感じです…とコメダの天井を見上げる私。 彼女の居場所はどこなんだ。
  • 2026年6月28日
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
  • 2026年6月9日
    豆の上で眠る(新潮文庫)
    珍しく平日休み。 ゲームの合間にちょいちょい読み進めます。
  • 2026年5月19日
    わたしの美しい庭
    思いやりってなんだろうなあ、と読後にずっと考えている。 世の中理不尽なことに人によることが本当にいっぱいあって、「自分がされて」を基準にすると善意が押し付けられているようなような圧迫感が時には気持ち悪くも感じる。 作中には深く聞かない場面が度々あって、親しい中にもほどよい距離感があるのが居心地のよさに繋がってる気がする。 思いやりの真髄は「何に触れないか」なのかもしれないなあと思ったりした。
  • 2026年5月19日
    わたしの美しい庭
    春カバーに惹かれてお迎え。 言い表すのが難しい感情がすべて文章になって目の前にある感じがする。 きっと何かに傷ついたり疲れたりしたら、もう一度読みたくなるだろうな。
    わたしの美しい庭
  • 2026年5月6日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
  • 2026年4月26日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    想像していたより、爽やかな読後感。 当時のドラマ(ストーリーの記憶なし)の雰囲気から、ホラーを覚悟してヒヤヒヤ読んでいましたがそんなことなく。 ちょっとばかり記憶の隅にあったパトランプ。 あの芝居のシーンがやっぱり強烈に印象深い。
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