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こがねもち
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@sakuramochi3918
ゲームの合間に本を読む人。 鈍足ならぬ鈍読です(鈍足でもある)
  • 2026年7月4日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    母に貸し出していたお気に入りのこの本。 本日「面白くて一気に読んだ。名作なのに読んだことない本の内容が分かって得した気分」という感想が届いた。 だよねー!!!(大声) 読書が苦手な人はもちろん、好きな人も小説を読む楽しさを再発見できる本だと思うんだ。 私はこれで初めて檸檬を読んだ(※)けれども、檸檬を持ったときの、あの見た目に反してずっしりと重たく、しっくり手に馴染む感触にものすごく共感した。 ※追記 檸檬は別冊でした。すまん… 楽天ブックスの電子版で買えますのでこちらもぜひ。 https://books.rakuten.co.jp/rk/a1bd226fd0563fa0a11d5431144b17d5/?l-id=kobo_sp_mylibrary_purchased_book_title
  • 2026年7月3日
    豆の上で眠る(新潮文庫)
    仕事終わりに5章から一気に読破。 他のことに夢中だったとはいえ、よく途中まで読んで1ヶ月も寝かせられたなというくらい夢中になって読みました。 解説の「いつの間にか自分が真っ暗な舞台の上に立っていて~ぽつんと照らし出されているような境地」の一文に、ああ…まさにそんな感じです…とコメダの天井を見上げる私。 彼女の居場所はどこなんだ。
  • 2026年6月28日
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
  • 2026年6月9日
    豆の上で眠る(新潮文庫)
    珍しく平日休み。 ゲームの合間にちょいちょい読み進めます。
  • 2026年5月19日
    わたしの美しい庭
    思いやりってなんだろうなあ、と読後にずっと考えている。 世の中理不尽なことに人によることが本当にいっぱいあって、「自分がされて」を基準にするとすごく難しい。 作中には深く聞かない場面が度々あって、親しい中にもほどよい距離感があるのが心地よく感じる。 思いやりの真髄は「何に触れないか」なのかもしれないなあと思ったりした。
  • 2026年5月19日
    わたしの美しい庭
    春カバーに惹かれてお迎え。 言い表すのが難しい感情がすべて文章になって目の前にある感じがする。 きっと何かに傷ついたり疲れたりしたら、もう一度読みたくなるだろうな。
    わたしの美しい庭
  • 2026年5月6日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
  • 2026年4月26日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    想像していたより、爽やかな読後感。 当時のドラマ(ストーリーの記憶なし)の雰囲気から、ホラーを覚悟してヒヤヒヤ読んでいましたがそんなことなく。 ちょっとばかり記憶の隅にあったパトランプ。 あの芝居のシーンがやっぱり強烈に印象深い。
  • 2026年4月21日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    仕事に意欲の全てを持っていかれて連日外食続きです。 本日店員さんから「かわいいですね」と褒められた、味海苔のしおりがこちら。 冬の章に突入です。
    六番目の小夜子(新潮文庫)
  • 2026年4月11日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
    小学生の頃にNHKでやっていたのをばあちゃんちで見ていた、うっすらとした記憶。 恩田さんのデビュー作だったとは。 出演していた栗山千秋さんの印象がかなり強いなあ。 ストーリーは全然覚えていないので楽しみ。
  • 2026年4月4日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    装丁がかっこよくてジャケ買いしたものの、なかなか気持ちが乗らず苦戦している。 とりあえずクリスタリウムの博物館陳列に着席。
  • 2026年4月3日
    はるか (新潮文庫)
    人間って相手によって態度変わったり、思考した結果昨日と意見が変わったり、数分前と機嫌が違ったり、あまりにも気まぐれで複雑なんだなあと改めて思ったり。
  • 2026年3月7日
    四畳半神話大系 愛蔵版
    愛蔵版、作りが豪華ー!
    四畳半神話大系 愛蔵版
  • 2026年3月7日
    夜は短し歩けよ乙女 愛蔵版
    小口!小口がかわいい!
    夜は短し歩けよ乙女 愛蔵版
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