
ずんだき
@zundamochi
2026年5月19日
ハーバード流交渉術
ウィリアム・ユーリー,
ロジャー・フィッシャー,
浅井和子,
金山宣夫
まだ読んでる
【Ⅱ-3~5:学び】
・表面的な立場(=依頼内容)は相手が色々考えた上での結論。結論に行き着くまでの利害(=メリデメ)は原因。利害に着目して、なぜ相手はその立場を取るのかを考えること。
・共通する利害のほうが衝突する利害よりも多いため、利害を調整するほうが双方win-win。
・相手が主張することに対して「なぜ」を問いかけ、相手の主張も一理あることを理解する。「自分は誰の判断にどのような影響を与えたいか」を明確にし、「なぜ相手は自分の主張を呑まないのか」を知ることで、双方が満たしたいニーズから焦点を当てるものを見つける。
・「交渉」は当事者の利害に沿った結果を出すこと、とあった。それならば「説得」は、片方の主張に相手を寄せること、自分の意見が正しいと(相手の主張は間違っていると)認めさせること言えそう。交渉に必要なのは、どれだけ具体的に伝えて、相手にイメージをさせるか。
・結論から要求を言ったら相手は反対したくなるので、まずは前提や(過去の経緯ではなく)今後どうしていったら良いかを伝えた上で要求をする。テキストコミュニケーションと口頭での説明では伝える順番に若干の違いがあるので、違いを意識して適切なコミュを取る必要がありそう。
