
ずんだき
@zundamochi
- 2026年7月7日
怪物の祈り薬丸岳気になる - 2026年7月7日
殺人の門 上 新装版東野圭吾気になる - 2026年7月7日
こちら空港警察中山七里気になる - 2026年7月5日
- 2026年6月6日
新版入社3年目の心得堀田孝治ちょっと開いた2年間営業、3年目で異動した自分と重なるものが多かった 上司と部下は教師と生徒ではなく、大臣と官僚。官僚の方が現場を知っているから、大臣に答えを求めるのではなく意見と仮説を伝える。そうすれば、「あなたはどう思うの?」と上司に聞かれても、「なんで答えを教えてくれないの!」ってならないし、現場を知ってるからこその仮説を伝えて納得する意思決定ができる。 自分が相手だったらやってもらって嬉しいことをするのではない。それは相手が自分と同じ意見であると押し付けている。 - 2026年6月4日
ハーバード流交渉術ウィリアム・ユーリー,ロジャー・フィッシャー,浅井和子,金山宣夫まだ読んでる相手の潜在ニーズを明確にすること 共通の利益を明確にして、それを共通の目標とすること 脅すのではなく、信用を得ること 対組織で抽象的に考えるよりも、組織の中でやり取りする対個人で考えれば、その人の意思決定プロセスをイメージしやすい - 2026年6月2日
- 2026年6月2日
過疎ビジネス横山勲気になる - 2026年6月2日
続氷点(下)三浦綾子読み終わった✴︎人間は自分が正しいと思いたいと思っていること ✴︎人生に残るのは貰ったものではなく与えたものだということ ✴︎人にはそれぞれの生き方があり、誰かや何かを真似る必要はないこと ラストスパート、ページを捲る手が止まらなかった。 この物語の主人公は誰なんだろう。陽子を1つの軸に全ての登場人物の人生や価値観がそれぞれ描かれている。きっと読者の心境や状況によって、同じ人物に対しても考え方は違うんだろうな、と思う。 余計なことを言うなとムカつくこともあれば、言いたい気持ちは分かると同情することもあったし、正しいことを言っている(あるいは考えている)けれど、現実世界でそう思えるだろうかと疑念を抱くこともあった。 恩師から貰った全4巻、壮大な物語で人生のうちに出会えて良かったと思う。また年月をおいて、再読したときに私は何を感じ、考えるのか。 - 2026年5月20日
- 2026年5月20日
傲慢と善良辻村深月気になる - 2026年5月19日
ハーバード流交渉術ウィリアム・ユーリー,ロジャー・フィッシャー,浅井和子,金山宣夫まだ読んでる【Ⅱ-3~5:学び】 ・表面的な立場(=依頼内容)は相手が色々考えた上での結論。結論に行き着くまでの利害(=メリデメ)は原因。利害に着目して、なぜ相手はその立場を取るのかを考えること。 ・共通する利害のほうが衝突する利害よりも多いため、利害を調整するほうが双方win-win。 ・相手が主張することに対して「なぜ」を問いかけ、相手の主張も一理あることを理解する。「自分は誰の判断にどのような影響を与えたいか」を明確にし、「なぜ相手は自分の主張を呑まないのか」を知ることで、双方が満たしたいニーズから焦点を当てるものを見つける。 ・「交渉」は当事者の利害に沿った結果を出すこと、とあった。それならば「説得」は、片方の主張に相手を寄せること、自分の意見が正しいと(相手の主張は間違っていると)認めさせること言えそう。交渉に必要なのは、どれだけ具体的に伝えて、相手にイメージをさせるか。 ・結論から要求を言ったら相手は反対したくなるので、まずは前提や(過去の経緯ではなく)今後どうしていったら良いかを伝えた上で要求をする。テキストコミュニケーションと口頭での説明では伝える順番に若干の違いがあるので、違いを意識して適切なコミュを取る必要がありそう。 - 2026年5月16日
- 2026年4月6日
無意識のバイアスを克服するジェシカ・ノーデル,高橋璃子まだ読んでるp. 112『他者の認識は私たち自身の人生の見方に影響を与える』 「LGBTQに寛容!」って言ってる人ほど「ここに男性がいるなんて珍しいね」って言ってるのを不思議に思っていたが、理由が判明した。筆者曰く、「差はない」と思う人ほど、その差に強く目がいってしまうとのこと。また自分のステレオタイプに当てはまる情報は取り、それ以外は削除しようとしてしまうらしい。 人間の脳って面倒なメカニズムなんだなと思った。どうすれば上記のバイアスと向き合えるのか、『自分はバイアスに引っかかっていること』を認識した上で向き合えばいいのか、続きは明日読む。 - 2026年4月5日
無意識のバイアスを克服するジェシカ・ノーデル,高橋璃子借りてきた読み始めた年始に異動してから、経験がある人の考えの方が正しく、その人と違う自分の考えは全て誤りだと思うことに気づいた。Aさんの資料はミスが少ないから正しくて、Bさんのはミスが多いから誤りだと思うこともあった。 自分の中で無意識に先入観を持ってしまっていると思ってたときに図書館で見つけた本。少しでも、自分の中にあるバイアスと向き合う方法が知れたらと思い、週末の読書に選んだ。 まずは第二章まで読んでみて、実験データを多く用いて説明されているので具体例が分かりやすい。こんな実験を世界はしているのかと知った。 人間は瞬発的に考える力と熟考して考える力を使い分けていて、前者にはバイアスがかかってしまうこと。生まれてすぐの状態にはバイアスはないが、生活する中で色々なものや環境からバイアスが刷り込まれていく。そのバイアスにより恩恵を得られることもあれば、不利に働くこともある。人間は自分の都合の良いように、誰かをカテゴライズして、誰かにカテゴライズされている。 - 2026年1月25日
ひとり法務飯田裕子借りてきた読み終わった法律相談が来ても、どこに着目して応えればいいか分からなかった。法的問題がありそうな部分を見つけられるようにするにしても、それをどうすれは身につけられるのかも分からなかった。1つずつのケースで理解していくには、あまりにも時間がかかりすぎる。 この本を読んで、インプットするときの本の探し方と学び方があってスッと不安が晴れた。 ①問題を見つけるための本 └ 契約書などから何が法的問題なのかを見つけるため ②見つけた問題を解決するための本 └ 法の趣旨を理解して、自分なりの仮説を導くため ③法務に関する仕事術の本 └ 業務フローの改善やキャリア像のため - 2026年1月18日
- 2026年1月14日
- 2025年11月25日
- 2025年11月13日
心にとって時間とは何か青山拓央気になる
読み込み中...

