ryuichi_woods "野生のしっそう" 2026年5月20日

野生のしっそう
交友関係が近いのもあり、ぐいぐいと読み込む。 お兄さんの「しっそう」をきっかけにいろんな人や視点と出合っていく筆者の動きが伝わってくるような、ある種の冒険譚というような感じもする。 新型コロナの対処を考える自分や周りの人たちと、それを気にかけない兄の行動から始まる考察にも、なるほどとおもわされる。 手記と論文が入り混じっていて、それだけ見ると読みづらいかなと思うかもしれないが、なんだか引き付けられて読み続けているうちに終わってしまった。
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