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ryuichi_woods
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@ryuichi_woods
  • 2026年7月10日
    ミュージックシティで暮らそう 音楽エコシステムと新たな都市政策
    ミュージックシティで暮らそう 音楽エコシステムと新たな都市政策
    最近、さまざまな都市に設立され始めている芸術文化の中間支援組織「地域アーツカウンシル」を検討している人や、すでにその実践に関わっている人に、さらなるヒントを与えてくれる本かと思った。 社会を小さく変え続けてゆくには、小さな実践がたくさん行われていくことが大事だと思うが、世界中の都市で、「音楽政策の実装」というなかなかわかりづらい概念で、その実例を作ってきた筆者ならではの説得力があるとおもう。 翻訳が(あるいは原文かもしれないが)やや冗長に感じてしまうこともあったし、ちょっと営業くさい書き方あったが、それらに目をつぶれば、とても良い本じゃないかと思う。
  • 2026年7月8日
    ライフ
    ライフ
  • 2026年6月12日
    田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし
    マルクス経済学が、実践を通じてわかりやすく書かれている。自分の経験から書かれたことで、そういうのは信用できるなぁと。 パンや酵母のことにも少し詳しくなれるが、自分としては、こういう小さな経済が少しずつ社会を変えていくことに共感した。
  • 2026年6月12日
    日本世間噺大系
    書き方のスタイルが面白い。 自分の死に方について触れているところは、なかなか辛い。 松山市の小さな本屋で買ったんだけど、伊丹十三コーナーがあって、調べてみたら伊丹さんは高校時代に松山にいたのですね。納得。
  • 2026年5月20日
    野生のしっそう
    交友関係が近いのもあり、ぐいぐいと読み込む。 お兄さんの「しっそう」をきっかけにいろんな人や視点と出合っていく筆者の動きが伝わってくるような、ある種の冒険譚というような感じもする。 新型コロナの対処を考える自分や周りの人たちと、それを気にかけない兄の行動から始まる考察にも、なるほどとおもわされる。 手記と論文が入り混じっていて、それだけ見ると読みづらいかなと思うかもしれないが、なんだか引き付けられて読み続けているうちに終わってしまった。
  • 2026年4月19日
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
  • 2026年4月19日
    社会的処方
    社会的処方
    社会的処方の基礎から多様な実践例を紹介した本。多様な実践については、他で知っている例などもあり、視点の違いで理解も違うものだなと思いつつ、読んだ。社会的処方の入門的テキストとして面白いと思います。
  • 2026年3月22日
    別れを告げない
    別れを告げない
    済州島4.3事件のことを美術の展示で知り、この本を手に取った。とても詩的で、痛くて、美しい。ハンガンさんの本は初めて読んだが、次は光州事件を題材にした小説を読もうかと思う。隣の国の悲しみの深さが伝わって来ました… 翻訳のクオリティにもおどいた。
  • 2026年3月9日
    DEEP LOOKING 想像力を蘇らせる深い観察のガイド
    物事を深く見ること。時間をかけること。そこから始まることがある。分かりづらさを宙ぶらりんにしたままでいられるネガティヴケイパビリティという考え方を知り、その本も読み始めた。
  • 2026年3月7日
    ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
    よくわからないことを、わからないまま宙吊りにする能力。世の中はわからないことや物だらけで、それをこうだと決めてかからずに、曖昧なままいられるよう自分自身を訓練すること。なんとなくわかっていたようなことだけれども、それが大事な力だという本書。新たな視座をもたらしてくれたように思います。
  • 2026年2月18日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    あっという間に1章を読み終わった。 これ、読書体験としても面白い。 人生にはいろんな時間があって、それに見合った〈時計〉もあるのだけど、経済優先のプロジェクトという〈時計〉に対して、自分にとってのいい時間を表す〈時計〉をしっかりと作っていくことが大事という筆者の主張が面白かった。 色々な締め切りを設定する必要がある仕事をしているが、その作り方次第で、そこに関わる人の「いい時間」が左右されるのだよなと、少し視点が広かった気がする。
  • 2026年1月24日
    宇治拾遺物語
  • 2026年1月11日
    思いがけず利他
    落語「文七元結」の話題が印象に残る。時制を伴った利他の考え方がとても参考になった。
  • 2025年12月27日
    利他・ケア・傷の倫理学
    少し難しく感じる箇所もあったが、自分にとっての利他やケアについて少し整理できた気がする。また、本書のテーマとはズレるが、倫理と道徳の違いがはっきりして、なるほどと感じた。
  • 2025年12月12日
    身の丈の経済論
    ガンジーの経済思想をイリイチの「コンヴィヴィアリティ」の視点から解釈してゆくような本。シンプルだが「コンヴィヴィアリティ」を「身の丈の」と訳しているところが、まさに!という感想。 この本のおかげだけではないが、何かことを考える時に、「それは身の丈の範囲のことか?」と自身に問えるようになってきていると思う。 アーティストの小山田徹さんから推薦されて読みました。
  • 2025年12月12日
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