ほらーいぬ "ジャクソンひとり" 2026年5月20日

ジャクソンひとり
本屋でたまたま見つけて衝動買い。場面や主観視点がコロコロと流れるように変わっていく、セリフと地の文の境い目が無いなど非常に不思議な読み心地。小説というより詩を読んでいるかのような…(読んだことないけど)。 作者がぶつけたい感情のようなものは感じるのに、それが何なのかずっとわからない。でも刺激的な演出でページをめくってしまう、初めての感覚だった。 ゲイ達が主役ではあるがキラキラパリピクイーンばかりなので、これが普通と思われたくないなと。
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