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ほらーいぬ
ほらーいぬ
@horror_inu23
ホラーやミステリを中心にちょびちょび読んでいます。そこまで読書家ってわけじゃないけども、面白かったと思うかは書き手の味と自分のマッチングだと思っています。
  • 1900年1月1日
    イクサガミ 天
    普段は読まない時代小説。これがめちゃくちゃ面白かった。戦闘描写の迫力がすごくて、キャラクターも立っているので漫画化にピッタリだなぁと思いながら読んだ。ただ、読み終わった時点では話が完結していなかったので続きを買うのを躊躇ってそのまま今に至る。きっと面白いだろうけど、もうなんとなくしか覚えてないよ…。
  • 1900年1月1日
    ジェリーフィッシュは凍らない
    もうだいぶ忘れてしまったけど、その後のシリーズも買うくらいには面白かった記憶。クローズド・サークルとなったジェリーフィッシュの中で何があったのか?1人ずつ消されていく事件パートと、墜落した残骸を捜査するパートが交互に展開されていく。
  • 1900年1月1日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    正直あまり期待しないで読み始めたのだけど、夢中で読み切ってしまった本。それぞれ色々なスタイルで展開される怖い話。ホラー短編集としてもしっかり楽しめるが、一見無関係な怖い話がひとつの物語に収束していく…。 単行本版とは展開が違っているらしいので、自分の好きなバージョンを探してみるのもいいかもしれない。
  • 1900年1月1日
    深淵のテレパス
    作者さんが何かのインタビューで、澤村伊智さんに影響を受けたと書いていたのでそれならばと読んだ本。だが個人的にはまったくハマれず…。 弱気な僕をいつでも引き上げてくれる美人の先輩、ってキャラ像がまず拒否感を覚えてしまった。 一番気になったのが、タイトルは本当にこれでよかったのか?タイトルの伏線回収に失敗していないか?と思ってしまった。
  • 1900年1月1日
    #真相をお話しします
    どんでん返しを求めて、めちゃくちゃ楽しみにして買った本だっただけにものすごい肩透かしだった。細かい話はもう覚えていないけど、とにかく期待外れだったという印象だけが強く残ってる。本を読む習慣がなかった当時、帯でベタ褒めされてる本は信用しないと誓うキッカケになってしまった。
  • 1900年1月1日
    恐怖小説キリカ
    澤村伊智さんの比嘉姉妹シリーズをひと通り読んでから手を出した作品。澤村さんのホラーの在り方はだいたい分かってたつもりが…怖い!!あんなに怖い思いをさせられるとは思わなかった!! 「現実を侵食する」みたいな触れ込みの本は最近多い気がするけど…これは圧倒的に怖かった。ある意味、自分の中で作者への信頼感のようなものが育まれていたからこそかもしれない。 どこまで実話でどこから創作なのかわからない、言い切れないことの恐ろしさ。読み終わったあと明確に「恐怖心」を感じたのは今のところこの本だけ。
  • 1900年1月1日
    ずうのめ人形(2)
    比嘉姉妹シリーズ第二弾。前作が面白すぎて間髪入れずに読んだ記憶。好みとしては前作のほうが好きだったけど、のちにシリーズの準レギュラー?となる強烈なキャラのデビュー作である。バトル少なめ、精神的なエグみ強め。
  • 1900年1月1日
    ぼぎわんが、来る(1)
    ホラー小説を好むキッカケになった本。和風ホラーらしいじっとりした怖さと、人間の醜さ・特に家族という密室のおぞましさをありありと描きながら、最後はグイグイ引き込まれるバトルものへと変化していくのがすごく面白かった。個人的には比嘉姉妹シリーズの原点にして頂点だと思っている。
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