
たまご
@reading-egg
2026年5月20日
さみしい夜のページをめくれ
ならの,
古賀史健
読んでる
自分にとってその作者が信頼できると思えば、その本を読めばいい。
たしかにそう。本を選ぶ時、感覚でやっていたことを言葉にするとこうなるんだろう。
本の表紙やタイトル、書き出し、これらが「好き」と思えるか。これも感覚でやってた。
中学生くらいのときにこうやって丁寧に教えてもらったら、お気に入りの一冊に出会いやすくなりそう。
小説を読む時の楽しみ方、どれもやったことない。
文庫の背表紙のあらすじを読んでから読み始める。
2回読む。
作者に聞きたいことを考えながら読む。
「本を読むことは、作者と対話を重ねていくことなのさ」
土門蘭さんは、自分との対話を通して世界を見ていると書いていた。それでいうなら、作者と対話を重ねて、自分を見るということになるのかな。