はみ "給水塔から見た虹は" 2026年5月20日

給水塔から見た虹は
アイデンティティとか、多様性とか、結局綺麗な部分だけ切り取った現実を見るのが苦しくなるくらい、分かり合えない部分の描写がリアルだった。 個人は個人でしかないし、その人の人生はその人のもので、がんばっても他人のことはわからないしわからなくていいと思う。 私も抱きしめてくれる母親がほしいって、見てみぬふりしてた気持ちが久しぶりに顔出してきた。
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