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はみ
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@mamimumemochimochi
備忘録 気が向いたときに気が向いた本を
  • 2026年8月29日
    おいしいごはんが食べられますように
    すっっっごい。人間のドロドロしたものを煮詰めたみたいな本。タイトルからは想像もつかない内容だった。とはいえ二谷の食事への考え方はかなり共感してしまった。日々の食事の面倒さを言語化してくれている。
  • 2026年8月26日
    浜村渚の計算ノート 11と1/2さつめ 和算!爆弾劇場
    今作もとてもおもしろかった。数学好きかというとそうでもないけど。
  • 2026年8月21日
    謎の香りはパン屋から2
    闇バイトとか、一巻から変わらずちょーーー最近のネタが使われててあんまり現実から離れられないなと。あとは伏線の情報が足りなくて自力で謎を解けない気がする。
  • 2026年7月28日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    かなりよかった。世間一般の幸せと個々の幸せは切り離して考えていいこと、世の中にはひどいことをする人がいること、自分の満ち足りた時間を作る大切さ、最近の自分に刺さる身近な課題が全部詰め込まれてた。前作をすっ飛ばして読んじゃったから前作も読みたい。
  • 2026年7月13日
    夜のだれかの岸辺
    物語は難しくないけど重くて同じ国の話とは思えなかい部分があった。歴史の教科書の出来事みたいだった。 視点と時系列がちょっとだけわかりにくかった。 生まれた家柄でこんなにも未来が変わってしまうのかと思うと、今の世の中の親ガチャって言葉は昔はもっと重かったんじゃないのかな
  • 2026年7月5日
    キラキラ共和国
    ツバキ文具店読んでからだいぶ日が空いてしまったけどやっと読んだ。あたたかい家族ってこういうものか〜とこの作品を通じて学んでる。幸せでいてほしい。
  • 2026年6月14日
    世界のかけら図鑑
    このシリーズ面白い。ひとつの事象の説明が短くて読みやすい。図書館で借りたけど自宅にほしいから買った。
  • 2026年5月20日
    給水塔から見た虹は
    アイデンティティとか、多様性とか、結局綺麗な部分だけ切り取った現実を見るのが苦しくなるくらい、分かり合えない部分の描写がリアルだった。 個人は個人でしかないし、その人の人生はその人のもので、がんばっても他人のことはわからないしわからなくていいと思う。 私も抱きしめてくれる母親がほしいって、見てみぬふりしてた気持ちが久しぶりに顔出してきた。
  • 2026年4月29日
    倫敦スコーンの謎
    いつだってかわいいシリーズ
  • 2026年4月4日
    謎の香りはパン屋から
    話題になってたから読んだ。コロナとかなんかそういう最近の事象が話題になってて、おもしろいというより現実感がすごい気になった。内容はどうであれ個人的にはのめり込むような本ではなかった。
  • 2026年3月18日
    八本脚の蝶 (河出文庫 に 12-1)
    もう作者はこの世にいないけど、この日記を読むと作者の感情と感性に触れられて日記を残してくれてありがとうの気持ちになった
  • 2026年3月2日
    死ぬまで生きる日記
    とてもとてもいい本に出会った気がする。自分の中のぼんやりとした「死にたい」が、明確に言語化されて少しだけ気が楽になった。自分だけじゃないって思えるだけで大きな進歩だと思う。
  • 2026年2月22日
    神さまショッピング
    何を信じるも自由だし、何かが起きたときに神さまのおかげだと思い込むのも自由。世界にはたくさんの神さまが信仰されているらしい。
  • 2026年1月19日
    アパートたまゆら
    すらすら読みやすい物語だった。ほんわか優しい内容でちょっとだけ現実逃避できるような感じ。久しぶりのゆったり読書にちょうどよかった。
  • 2026年1月12日
    ツバキ文具店
    恋愛がメインではない話を読んだのが久しぶりな気がする。全くないわけではないけど、メインの内容が恋愛じゃないってだけですらすら読める。うれしい。
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