
いももち
@imomoti
2026年5月27日
【とても寒い星で】
「町から町へ、仕事を請け負いながら暮らしているよ」
・・・
彼は温くなった白苹をかじって笑った。「おいしいや」
・・・
私たちはともになににも護られない生業をもつ者たちだった。
【この星の皆があなたと】
あなたはもうひと包みをひらき、両手がふさがっている僕の口に小さな直方体を押しこんだ。
あたりが無風状態になった、ように感じた。
・・・
あなたの砂漠色の髪があらわれる。
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・肯った。(これは、うべなった と読むのか。はじめて知った)
・紅苹(クーペ) は、りんご? 芯がある。
白苹(ハクペイ) は、じゃがいも? でんぷん質がある。
酪醤(らくしょう) は、しょうゆ? 掛けてるから液体。
黒スープ は、コーヒー? 豆を炒って抽出してる。
・コーヒートーク、ファミレスを享受せよ、アタゴオル物語 の心地よさに近い。
