みかこ
@mkk_713
2026年5月21日
ためらいの倫理学 戦争・性・物語
内田樹,
角川書店装丁室
読み終わった
もらった
全部が全部頷ける話ではないのだけれど、なぜかすんなり入ってしまう、内田樹の文章。
知的であるとはこういうことなのか、と思う。言葉を借りると、「私はこういう知性が好きだ」ということになるんだろう。内田樹の文章を読むたびに、自身の知性の低さ(色んな意味で。そもそも浅学であること、無知であることに加え、時に愚かさを忘れ雄弁に振る舞うところなど)に恥ずかしさを感じるのだが、やめられない。
