ためらいの倫理学 戦争・性・物語
10件の記録
- みかこ@mkk_7132026年5月21日読み終わったもらった全部が全部頷ける話ではないのだけれど、なぜかすんなり入ってしまう、内田樹の文章。 知的であるとはこういうことなのか、と思う。言葉を借りると、「私はこういう知性が好きだ」ということになるんだろう。内田樹の文章を読むたびに、自身の知性の低さ(色んな意味で。そもそも浅学であること、無知であることに加え、時に愚かさを忘れ雄弁に振る舞うところなど)に恥ずかしさを感じるのだが、やめられない。

SEP@sntmtst2026年5月3日読み終わった@ 自宅“さまざまな社会的不合理(性差別もその一つだ)を改め、世の中を少しでも住み良くしてくれるのは、「自分は間違っているかも知れない」と考えることのできる知性であって、 「私は正しい」ことを論証できる知性ではない。”p146





