white bird "虎のたましい人魚の涙" 2026年5月21日

虎のたましい人魚の涙
絶望でボロボロの中、急遽神戸行きを決めて、それでも1日絶望感で一杯で何か…収穫を…と思って、救いを求めるように入った本屋で買った本。 新幹線の時間まで待合室で読もうと思って開いたけれど、こんな文字ギチギチな本なんて読めないよ…泣という気持ちで泣く泣く本を閉じた。 まだまだ3絶望、1回復みたいな日々を過ごしているけれど、それでも少しずつ回復していて、読んだらギチギチなんてどこか…?あなたが今まで読んできた本と一緒だよ…と思った。あの時の自分の精神状態がどれだけ悪かったのか分かったよ。 残業続き、心身ともに割とボロボロで、もちろん仕事終わりに本屋は空いてないし、そもそも本屋へ行く気力なし・なんとか最後の力を振り絞って帰路につくような日々だけれど、たくさんの本たちに救われている。 (本当は新刊発売日に買っちゃったー!とかやりたい。お花を自分のために買っていた日々に戻りたい。だけれど、今は少しだけ辛抱する時期なの。)
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