
white bird
@shiawasenina__re
私の逃げ場は、本を持ってお風呂、本を持って海へ、です。
- 2026年2月24日
- 2026年2月21日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わったずっと気になっていた作品、たまたま前日に青山美智子さんの他の本を読み終わって、夜勤へ行った。そしたら患者さんがこの本を持っていて、昨日この作家さんの違う本読み終わって良かったんですよ〜って話をしたら「これまだ読んでない?古本の古本だけど、あげるよ。私はこういうジャンル読まないから」ってくれた。すっっっごく嬉しくて、大事に読んだ。 - 2026年2月20日
- 2026年2月15日
「気づき」の快感齋藤孝読み終わった - 2026年2月13日
- 2026年2月11日
- 2026年2月10日
回転木馬のデッド・ヒート村上春樹読み終わった - 2026年2月7日
星を編む凪良ゆう読み終わったその人たちにしかわからない繋がりがあって、そんなものを周りがとやかく言う必要はないんだ。慣れて麻痺させて受け流せるようになれば、それはそれでいいのだけれど、若いうちはそれが難しい。たかが、そんなものだけれど、突き刺さった本人にとってはとんでもなく辛くて、苦しいことで、そんなことにも目を向けられずに流行は去るし、人々の記憶からは忘れ去られる。そんなものが今の世の中は多すぎる、悔しい。 とこんな素敵な物語を前に怒りを露わにするのはおかしいのかもしれない。 でも、櫂や尚人くんが生きていれば違う未来があった、と言うと、生きていれば先生たちとの今の暮らしはなかった、という考えが過ぎる。けれど、この今をすんなり受け入れられるほど私はまだ大人ではないんだ、ということを突きつけられた。 - 2026年2月3日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わったなんでもっと早く読まなかったんだろうと後悔があるけれど、人にはその物語に出会うタイミングってのがあるよね 母親、父親、瞳子さん、櫂、櫂の母親で埋まっていた暁海の人生が終盤につれて徐々に北原先生、結ちゃんになっていく。あぁ〜人生の選択、人間との関係ってこういう感じだよな〜と思った。その中でも櫂は必ず登場していて、それは思い出、恋、愛、執着、呪い、その時々によって色々な言葉に移り変わる。 そういう人がいた時、私はどんな選択をとるのかな。 とても大切な物語になった - 2026年1月31日
- 2026年1月26日
- 2026年1月23日
深い河 新装版遠藤周作読み終わった - 2026年1月21日
- 2026年1月20日
- 2026年1月19日
絶対泣かない山本文緒読み終わった普段出会うことはないような仕事を知ることができる、これが小説の醍醐味だと思う 忙しさに飲み込まれて思うような対応や会話ができなかったり、労働環境の変化で転職を考えるようになったり、なんとなく仕事について考える時間が増えてきていたので手にとった この仕事を選んだのは私だし、この職場を選んだのは私。嫌なら、逃げたいならば辞めればいいだけ。でも、私は本当にクソみたいな労働環境になってしまったけれど、そんなもので自分の未来にプラスになるとわかりきっているものを手放すことはしたくない。そんなことしたら悔しいし、後悔するし、そんなことした自分を許せないと思う。 だからもう少し頑張るし、そもそもこの仕事はそれなりに好き。 - 2026年1月18日
- 2026年1月15日
抱擁、あるいはライスには塩を 下江國香織読み終わった今では考えられない一家の歴史や常識について、最初は理解不能、時に憤りを感じていたのだけれど、ページ数が少なくなるにつれ、終焉に近づいていく、色々な意味で。それが終わらないでぇ〜と少し淋しくて、この一家に少し愛着が湧いちゃったね - 2026年1月14日
愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ)江國香織,辻仁成読み終わった愛蔵版で再読 もうなにから書けばいいのかわからないけれど、川辺で陽にあたりながら残り半分を読んだ。時にぼーーっとしながら色々思い出したり思ったりして。過去と現実を行ったり来たり。会いたくなってしまうな。 - 2026年1月6日
- 2025年12月13日
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