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white bird
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@shiawasenina__re
私の逃げ場は、本を持ってお風呂、本を持って海へ、です。
  • 2026年1月6日
    抱擁、あるいはライスには塩を 上
    下巻へ、
  • 2025年12月13日
    ひとりでカラカサさしてゆく
    眠れなくて夜通し読んだ、今8:03、おやすみなさい まだまだ読んでいたかったんだけどなぁ〜、終わっちゃった
  • 2025年12月12日
    なにごともなく、晴天。
    穏やかでいて、どこかトゲが刺さるようなお話だった。 人にはそれぞれ人に言えない秘密があって、人に言わないのはもちろん、自分も目を逸らしてしまうような秘密。 自分が望んでいることはいつの間にか側にあって、それはその時にならないと分からないし、気づけるかどうかは自分次第ということ。そのためには、なにごともない、日々を大切にしていくこと。 なにごともなく、晴天。いい言葉。
  • 2025年12月12日
    発光地帯
    発光地帯
    大好き未映子先生、凄く自然に、心に馴染む。 2年前に読んで、ふと手に取って再読 あの頃は世界なんかわたしとあなたでやめればいいがとても刺さって、マイナスな言い方をすればそれしか刺さらなくて、決して川上未映子さんが悪いのではなく、自分があまりにも恋愛脳すぎた。 読み終わってこんなにも折り目と線があることにびっくり。惹かれる表現、馴染む言葉、理解できる感情。私この2年で経験して、色々考えたんだな〜と。心地良い感情もマイナスな感情もたくさん知った。まだまだ経験できるし、節目節目でこの本を手に取っては折り目や線が増えていくだろうな。自分の中で発光したかのような灯火から目を逸らさず、消炎したり焚火にしたり、自分の頭を使って炎を操れるようになりたい。
  • 2025年12月11日
    ロバート・ツルッパゲとの対話
    電子書籍デビュー本 うすら感じていて、わかっているけれど、自分の中で言語化できないことだけが本を読むことによって言語化され、自分の中に落とし込めるとのこと。なるほど
  • 2025年12月5日
    今夜、すべてのバーで 〈新装版〉
    一時期翌日仕事なんて関係なく酒を飲んでいたことがあり、親にも友達にも心配され、唯一夜勤の日は流石に飲めないから禁酒していたのだけれど、あれは結構狂っていたなぁ〜とお酒を飲みながら読み進め、一気に引き込まれ1日で読了。 な〜んで酒を飲んでしまうのだろうね。 この際だから自分の気持ちを吐露しようと思う。 私はどう考えてもこちら側の人間。 そもそもこの本を知ったのが「飲む人間はどっちかが欠けているんですよ。自分か、自分が向き合っている世界か。」という言葉と共に紹介されていたインスタの投稿によって。 あーーーこれは読まないとって思った。 読んでみて、きっとそれはどちらでもあるし、そう思っている自己陶酔でもある。だけれど、それが重なっている状態を現実として受け止めるために酔っていないと無理な時がある。 それに、私はなんとなく死にたいと思いながら飲んでいる。どうせ早く死ぬしなと思いながら。自分が長生きしそうにないのは分かっている、だったらまぁ別にみたいなスタンス、本当に良くないし、本当に医療者なのかと疑われそう。 だけれど、この仕事は真っ当に素面でリアルと、生命と向き合ってたらこっちの気が持たないの。酒、飲まないとやってられねぇの。先生がバカスカ酒飲むシーンが1番胸打たれた、スカッとした。
  • 2025年12月4日
    ミシンは触らないの
    好きの気持ちが「ポーン」と飛んでいって、「ポーン」と戻ってくることあるよなぁ〜 仕事、そういうことの繰り返し。「ポーン」と戻ってきた時の出来事、感情、その時考えたことはずーっと覚えているなぁ〜
  • 2025年12月2日
    泣く大人
    泣く大人
    読めてよかった、古本で購入したのだけど、作者紹介の部分が切り取られていて不思議だなぁと思いながら読んだ。 黄色のマーカーが所々に引いてあって、私も引いちゃお!と思って引いていったらマーカーが重なった。その時に線をよく見たらもしかして同じ鉛筆?!となった。たぶんそう。うれしい。 3日間、泣く大人だけ持って浴槽に浸かりながら読んだ。江國さんと一緒。
  • 2025年11月30日
    「死」を考える
    職業柄、人の生死についてよく考えていて、生きるとか死ぬとかなに?死ぬってなに?と悶々と考えていて、ある映画を観た時にそういう本じゃないと答えはないのかもと思って手に取った本。 これを読むまでに考えていた自分なりの考えは、 ・生と死は分けられて考えられがちだけど、一直線でこの世に生を宿した瞬間から死に向かっていること ・死はわからない ・人の死に際、死ぬ瞬間、死んだ後はその人のこれまでの人生を表している ・死は常に隣り合わせであること、ごく自然であること ・死んだら何もなくなるということ ・残された人の中には色々な思いで(特に負の感情は長く居座る)その人が残っていること ・人が死んだ時は泣いた方がいいし、その人との思い出を共有できる人とポツリポツリとでいいから話した方がいい ざっとあげてこのくらい。 似たようなことが書いてあって、やっぱり死はわからない、だって死を経験した人から話は聞けないし、自分が死ぬ時はなにも残らないのだから。と。それでも、悶々と考えてしまうのはそういう人間だからなのかしら。わからなさを受け容れる以上、死と向き合う道はないらしい 私たちは他者のコピーで生きていて、他者に生かされている。自己認識も他者からの存在意義で成り立っている、そう思うと自分とかないんだな〜と思って、自分が生きている理由とか自分はどういう人間なんだ?!とかそんなの考えたって仕方がないね〜♪という気分になった(そもそも3年に1度くらいしか考えないけど!) ここまで長々と書いてきたけれど、印象に残った言葉たち 「作り直した日常がそれなりに過ぎていくと、悲しみの重量は少しずつ少しずつ、軽減されていく。そして、それに替わるように、寂しさの濃度が増してくる。さらに長い時をかけて、寂しさは懐かしさの中に紛れていく。衝撃で塞き止められた悲しみの時間が流れ出したとき、われわれも自己を取り戻し始めるのだ。 ただし、悲しみは決して消えるわけではない。それは寂しさや懐かしさの底に沈み、慢性の疼痛のように続く。痛くても生きられるようになるのだ。」  p.134 「わからない他者のわからない苦しみを、ああだろうかこうだろうかと、己の想像力を総動員して察し、こうすればいいか、ああすればいいかと、あらゆる手段を尽くして解消しようと努力する。」  p.174 これらの言葉は私が仕事する上で感じていたこと。こんなにもしっくりとくる言葉で書かれてしまって、思わず泣いてしまった。千手観音のように仕事をしていきたい。
  • 2025年11月11日
    いつか記憶からこぼれおちるとしても
    10月末に新潟旅行の際に持って行って読んでたのに、読了は月跨いでしまった。 高校生いいなぁ〜〜、高校時代を思い返してにこりとした 追記 そういえば、新潟のワンマン電車に乗った時に下校の高校生がゾロゾロと乗ってきたのだけど、一つ空けて隣に座っていた女の子グループがコソコソとキャッキャしていてなんだなんだ?!と思ったら、グループの1人の子が好きな男の子いるグループがドアの近くに立っているらしかった。その女の子フード被ってチラっと見るけれど基本背を向けていて、あーーかわいい、田舎の電車通学ってこういうことあるよね、うんうんわかる!!とほんわかした〜という思いが今蘇ってきた。こういうの東京じゃ出会ったことなかったから高校時代思い出して嬉しかった
  • 2025年10月26日
    不時着する流星たち
    これ、本当にすごい。2/10話目で読み終わりたくない!と思ってしまい(早い)、大切に読んだ。 読んでて、は…と思いつつ進むとハッ……!となるような物語ばかり。ありそうでなさそう、だけどこの人にはこう見えている世界があるのかもしれないと思ったり。世界の片隅で現実に起こってそうな静寂で秘めやかな物語。
  • 2025年10月25日
    ドミノ
    ドミノ
    すご。
  • 2025年10月24日
    小さな幸せ46こ
    小さな幸せ46こ
    町の偉人がなぜかとてもグッときた。夜勤明けの心に沁みた。
  • 2025年10月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
    かつての自分がたくさん散りばめられててあ゛ーーーーと頭抱えながら読んだ。ファンダムという題材でこんなにも感情が動かされることあるの?!と。
  • 2025年10月17日
    いくつもの週末
    江國さん!私、1人で生きていけるし、1人で生きたいと思っていたけど、無理かも!2人で生きていきたくなった!!
  • 2025年10月17日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    ひょえーーーー?へぇーーーーー?えーーーーー! みたいな言葉しかでなかった 最終的になに、この人、こわいとなった、もちろんいい意味でです(大好きです) わたしたちヒトが、ヒトが世界の全てだと思い込んでいるだけ ヒェーーーーーーです。
  • 2025年10月17日
    時をかけるゆとり
    本から笑いを得るという新しい幸福を手に入れた!
  • 2025年10月13日
    ライオンのおやつ
    大泣きした!!!妹の本棚から掻っ攫って3時間くらいで読み終わった! 用事から帰ってきた妹に、見て!この目!大泣きしすぎてもうやだーー!!と言ったら、どんな話だっけ?と言われ、姉拍子抜けよ。 命に関わるお仕事をしているので、 涙だけが、悲しみを表す手段ではない という言葉にどれだけ救われたか。大事に心にしまってこれからも生命と向き合います。
  • 2025年10月13日
    真綿荘の住人たち
  • 2025年10月10日
    天使の卵 エンジェルス・エッグ
    そんな…もう平和なところで終わってほしかった……と思った 取り残されたものにしか分からない感情があって、それが2人を結んだ部分もあるだろうに、結局は1人で抱えて歩いていかなければならなくなる。人間、みな結局は1人なんだ。 大切な人が亡くなった時に結婚していなければ、その途端にその人の人生から切り離されてしまう。そういう時のために人は結婚するのかな、結婚していなければ繋がりがない者と見なされる、それに凄く気付かされた。
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