
リーリーマン
@taninu007
2026年5月21日
娘が母を殺すには?
三宅香帆
読み終わった
@ 自宅
プラダを来た悪魔で、主人公アンディが色について悩んでるチームに小馬鹿にした態度をとって、「あなたのその服の色は私たちが数年前に流行らせたもので、時間が経ってあなたの元に流行として届いてる(意訳うる覚え)」というシーンを思い出した
自分が普段読む本には、家族がテーマのものが少ないのうえに、母と娘という視点で物語を鑑賞していなかったので、この視点は大事にしたい
著者も別の本で語っていたが、女性自身が語り手となってまずはその数を増やす必要があると言ってたが、男性である私はとりあえず、読書していない人にこっそり三宅香帆の名前を広げることから始めます
あと、できれば新書の近くにおいていただけると…