"島はぼくらと (講談社文庫)" 2026年5月21日

@macmac_0315
2026年5月21日
島はぼくらと (講談社文庫)
一気に読み終えてしまった、さすが辻村深月。4人の高校生の青春が詰まっていて、大人や田舎のどうしようもなさ、閉塞感ももちろんありながら、きらきら煌めく大きな海が横たわっている美しさがずーっとあって、本当に良かった。雨の東京、部屋にこもって読んだわけだけど、出かけていきたくなった。登場人物みんなの未来が楽しみ!
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