
月
@snow23
2026年3月1日
かつて読んだ
食に興味があった時期においしいごはんの本だ!と思って読んでみたら全然違くてびっくりした本。エッセイだと思ってた。
身近に食に興味がなく、食べなくて生きていけるなら食事をしないと言っている人を知っているので主人公になんとなく共感というか近づけて読めたのかなと思う。当然知人とは異なるのは承知の上で。
それぞれがそれぞれの生きづらさを抱えて生きているんだなと思う。最後きっぱり言って去った女の人はすごいし人生を前に進めていける力のある人だなと思った。
