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月
@snow23
本が呼吸だったらいいのに
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月21日
    あつあつを召し上がれ
  • 2026年5月21日
    告白
    告白
  • 2026年5月21日
    世界は私たちのために作られていない
    世界は私たちのために作られていない
  • 2026年5月21日
  • 2026年5月18日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    語りかけるような、寄り添うような優しい文体で読みやすかった。寝る前に一章ずつを推奨しているみたいだったけど眠れない夜に一気読みしてしまった。
  • 2026年5月15日
    春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)
    春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)
    まだ3作品しか読めていないのだけど、ヘッセの物語は主人公が激動の人生を歩むのに、どこか淡々と流れていく感覚があって、読んでいる時の空気が静かで澄んでいてとても好き。 あと毎回魅力的な同性の友人が出てくるところも好き。主人公がだいぶ変わり者なのにわざとらしくそれを描かないから友人が変人みたいに思えてくるのが不思議で面白い。
  • 2026年3月1日
    おいしいごはんが食べられますように
    食に興味があった時期においしいごはんの本だ!と思って読んでみたら全然違くてびっくりした本。エッセイだと思ってた。 身近に食に興味がなく、食べなくて生きていけるなら食事をしないと言っている人を知っているので主人公になんとなく共感というか近づけて読めたのかなと思う。当然知人とは異なるのは承知の上で。 それぞれがそれぞれの生きづらさを抱えて生きているんだなと思う。最後きっぱり言って去った女の人はすごいし人生を前に進めていける力のある人だなと思った。
  • 2024年9月1日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    女性であれば誰でも感じたことのある感覚や経験が物事の大小の差はあれどしっかりと記されていて、読者は誰しもキムジヨンになりえると思う。自分と似たような経験をしている人が多いことはわかっていても、こうして文章で残してくれるのも、社会現象になったのも悩んでいるのも困っているのも一人じゃないと思えて良かった。
  • 2019年5月1日
    ディスコ探偵水曜日 上
    3周目くらい。今までは図書館で借りていたのだけど手元に欲しくなって買った。上・中・下通してどのシーンも最高だけど書き出しでぐっと心を掴まれたあと「冗談みたいな生き方してんじゃないよ」からの流れるような文章はなかなか出会えないと思う。し、舞城のこの文章が本当に大好き。家にあっていつでも読み返せる幸せ。ゆっくり読んでいきたい。
  • 2010年1月1日
    キップをなくして
    ずっと昔に読んだはずなのに時々思い出して懐かしむ本。 この前も山手線に乗った時、ふいに思い出してこのまま乗り続けていようか迷った。また読み返したい。
  • 1900年1月1日
    無花果とムーン
  • 1900年1月1日
    外科室
    外科室
    学生の頃授業で取り扱った作品。文章だけだと難しいかもと吉永小百合主演の映像を先に見せてくれた先生に感謝。難しかったです。 女性の強さと互いの想いの強さに痺れる。恋とはこんなにも激しいものであるのか/あって良いのかと思った。 植物園を歩く映像が人生の中でずっと頭のどこかにあって、これからも一生忘れないと思う。強烈なのに美しい作品。
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