おいしいごはんが食べられますように

おいしいごはんが食べられますように
おいしいごはんが食べられますように
高瀬隼子
講談社
2025年4月15日
963件の記録
  • つぅ
    @tu_2
    2026年5月29日
  • ちゃまめ
    ちゃまめ
    @M_lazuLi
    2026年5月29日
  • 助役
    助役
    @joyak
    2026年5月28日
  • としば
    @toshiba
    2026年5月28日
  • すゆ
    すゆ
    @suyu12
    2026年5月28日
  • kano
    kano
    @L
    2026年5月28日
    「理解はするが納得はできない類のズルさ」が書かれていて、社会人なら微かにでも感じる思いに共感した
  • 染井庵
    染井庵
    @R
    2026年5月28日
    友人が読んでいて気になった本。 姉が読み終わったからと、何かの巡り合わせのように手元に来た。 『皺寄せで仕事がふってくる』のは仕方がないが、その『仕方がない』ではない部分の皺を詰め込んだような作品。 表紙の鍋料理は、芦川さんはきっとお膳立てされた食べごろをの料理しか知らなくて、二谷さんや押尾さんのような人は、煮込まれすぎてもう何を作っていたのかわからないようなものを手にしていると思うと表紙もまた一変して気持ち悪くなった。 読み終わってこのタイトルは二谷さんと押尾さんがお互いに向けて言っていたらいいなと思う反面、芦川さんが二谷さんに言ってるようにも感じて気持ち悪さを拭えなかった。
  • 眠い日
    @nemzzz
    2026年5月26日
  • じゅん
    @junko_251
    2026年5月26日
  • 助役
    助役
    @joyak
    2026年5月26日
    半分まで読んだけど、ずっと不穏な感じで読み進めるのに精神力が必要🫠
  • ぱん
    ぱん
    @s_pan_812
    2026年5月26日
    Twitterで気になって購入。 二谷の食に対する考えや無気力な感じは理解できない部分が多かった。 だが、芦川に対するなんとも言えない気持ち、また押尾の芦川に対する苛立ちや嫌悪感は読み進めていく事に共感できた。 早退してお詫びのお菓子を作れるのであれば、仕事をすればいい。 早退することで自分だけが困るのであれば、それでいいが、周りを巻き込んでいるのにその素行なのが理解できなかった。 本当に謎、無意識の押しつけというのだろうか。 現実でいたらよほど周りに恵まれた人間なんだろうなと思ってしまいそう。 あとほんわか系だと思って何も知らず買っちゃいました。人間の嫌な部分が出てるなと思いつつ、人間らしいなとも思ってしまった。
  • 時
    @tokireads
    2026年5月25日
  • 伊倉
    伊倉
    @amaebi_ikura
    2026年5月25日
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年5月25日
    おもしろすぎて一気読み。読み終えてすぐ2周目に入り、先日また読み直した。買って半年以内で3回読むという初めての経験。文章のリズムが自分に合うのか、心地よくてすらすら読める。 ゾクゾクして、ワクワクする。
  • 晴
    @nekono_hone
    2026年5月25日
    さくっと読了 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 私は美味しい食べ物を食べることが好きだし、美味しい食べ物のためならどこにでも行けるし、自分の作った晩御飯を旦那が美味い!と言いながら食べてくれる姿も嬉しいので、二谷さんの食に抱いている嫌悪感や拒否反応が最後まで理解できなかった。 ただ、そういう考え方や捉え方、気持ちの持ち方があるんだなと新しい視点になった。面白いね。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 逆に押尾さんにはすごく共感した。 芦川さんみたいなタイプの女性は私もとーーーーっても苦手。読みながらイライラした。ほんとに。 自分の弱さを知っていて、周りに配慮してもらう環境が当たり前、できなくて当たり前、それが無意識的に芦川さんから伝わってきて胸糞悪かった。 翌日にお詫びのお菓子なんて作って配られた日には、「(仕事早退したのに家帰ってお菓子作る元気はあったんだ。そんなの作る暇あるなら仕事しろよ。)」と心の中で思ってしまう。 思いながらも、食べるのは好きだから「おいし〜〜!」とか本人の前で、聞こえるように言うんだろうな。腹立つ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 前職で本作と似たような経験をしたことがあったので、その分、余計に熱を持って読んでしまった。おそらく前職でのことを思い出してイライラしたのも3割くらいある気がする。 「あなたが抜けた分の皺寄せが、全部私にきてるんだけど、それはどうするつもりなの?どう思ってるの?」とに内心思いながらも社会で生きていく上では周りの人とは良好な関係を築けたほうがいいよねと思って「大丈夫ですよ〜!残りはやっとくのでお家でゆっくり休んでくださいね^_^」とか言ってたな。 もうすこし歳をとって社会の一員としての時間が長くなれば「仕方ないよね、人それぞれ抱えられる物の大きさは違うもんね」とか思えるようになるのかな。 今の感性のまま歳をとってしまったら、間違いなく面倒くさい嫌味なお局になりそうだなと、自分の将来を少し心配してしまう。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 読了後いい気分にならない類の本がとても好きなのでいい本と出会えた。 同じ作者さんの『 水たまりで息をする 』もおすすめ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
  • 深雪
    深雪
    @m_yk
    2026年5月25日
  • 助役
    助役
    @joyak
    2026年5月25日
  • そら
    そら
    @sora1225
    2026年5月24日
    二谷の、芦川さんのケーキに対する嫌悪感とこの本の読後感が一致して、ひどくむかむかする感じでよかった。 芦川さんも押尾さんも二谷さんも、この本に出てくる登場人物に対して、共感も嫌悪もできるから、身近にいないことを願うばかり。
  • みどり
    みどり
    @midori_iro_yo
    2026年5月23日
  • 深雪
    深雪
    @m_yk
    2026年5月23日
  • 気になっていた本。 ほのぼのではないぞとの前情報を胸に。 二谷の食事観。 押尾の不平等感。 芹川の(おそらく)肩身の狭さ、申し訳なさ。 二谷が芹川に手料理を振る舞ってもらったあと、深夜に起き出してカップラーメンを食べるくだり。 二谷は食事に労力をかけたくない、栄養と必要なカロリーが満たされれば錠剤でもいい、と考えているが、p.38「気が満たされ、腹はそもそも減っていなかったけれど」とあるように二谷も食事で胃袋を満たす以外の何かを必要としているようだ。 押尾の、芹川はずるいと考える気持ちもわからないではない。 p.42の真木といい、誰が必死こいてカバーしてるんだっていうの。 芹川としては、自分は仕事もおっつかないし、体調は崩しがちだし、せめておいしいお菓子を作ってみんなをサポートしようという考え……なのか? 芹川視点の話も見たい。
  • リューブン
    @ryubun
    2026年5月23日
    感情の描写の解像度がスゴい。この絶妙な不快感。何か決定的に腹が立つわけでもないが、同じ空間にいたらきっと私も不快に思うだろう。これは不公平だと! まあでも実際は 「私もこのポジションになりたい」と願う女性、 「私こそこのポジションである」と信じきっている女性、 「私はそんなことないですよー」とナチュラルボーン芦川さんな女性、 みたいな人たちが鎬を削ってるのが現実。
  • 青
    @melttheblue
    2026年5月22日
  • アリス
    アリス
    @e_alice
    2026年5月21日
  • えれちゃん
    えれちゃん
    @book_ere
    2026年5月21日
  • 晶
    @Ray-90
    2026年5月21日
  • 鉈爺
    鉈爺
    @nata2
    2026年5月21日
    タイトルからほっこり系かと勘違いしてしまったが全然違う。
  • けちゃん
    @taro3taro3
    2026年5月21日
  • @rm
    2026年5月21日
    病院の待合室で読み始めて、読み終わった 芦川さんはAIみたい
  • @ss_999
    2026年5月21日
  • minmi
    minmi
    @lechatquilit
    2026年5月21日
    3ページ目からひっっっ!てなった これからおいしいごはんが食べられそうなので、ずっとおいしいごはんが食べられますように
  • 無花果
    @Zsasz09
    2026年5月21日
  •  ぱんこ
    ぱんこ
    @panko1126
    2026年5月19日
    会社の人間関係の物語(しかも少人数の世界)でかなり自己投影してしまった。 自分は職場では押尾さんの立場になることが多いため共感しやすい。芦川さんは正直無理すぎると思ったが、若いころはおじさん上司に可愛がられていたので、自分の中にも芦川さん的な部分があったような気がしてゾッとする(ケーキ作ったりしないが)。女性は特に心当たりある人多そう。 芦川さん的な人は身近にはいないけど、いわゆる「天然」と呼ばれる人はああいう扱い受けるよなぁと思った。
  • とてと。
    @sunsun-
    2026年5月19日
    『おいしいごはんが食べられますように』 美味しいご飯って、私にとっては何を食べるかよりも誰と食べるかのほうが大切だ。 もちろん味が美味しいのは美味しいと感じるけれど、誰かと食べた方がより美味しいと感じる。 誰もがそう思っていると思ってたけど、そう思わない人もいるんだなと感じた作品。 誰かと一緒に食べることは、美味しいという感情の押し付けと表現されていたけど、その考えは自分を苦しめることにはならないだろうか.....と悲しくなってしまった。 きっと、私は彼らの気持ちは理解できないし彼らも私の気持ちは理解できないんだろうなぁ。 それぞれの人々が『おいしいごはんを食べられますように』
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年5月19日
  • 髭眼鏡
    @po_popo_popopo
    2026年5月19日
    読み終えた後の、心に残るひっかかりというかモヤモヤ感がすごい。 食事をここまで美味しくなさそうに書いているのはすごい作品だなと思ったし、食への捉え方の違いがすごくリアルに書かれていた。
  • @reads_0908
    2026年5月19日
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年5月18日
  • ふみ
    @fumi0072
    2026年5月18日
  • しがない
    しがない
    @ooe
    2026年5月17日
    タイトルは芦川が二谷にむける気持なのだろう。なんとも皮肉が効いている。 文章は読みやすいが、詳細に書きすぎていて、ずっと評論を読んでいる気持ちになった。自分は好きではない。
  • 犬星
    @scratcher
    2026年5月17日
  • まさお
    @masao123
    2026年5月16日
  • 沖漬
    沖漬
    @okiduke
    2026年5月16日
    ・正直、押尾さんと二谷さんの気持ち両方わからなかった ・自分は、みんながみんな同じ量の仕事をできるとは思っていないし、その人のできる精一杯をやってくれているのなら、良いんじゃないかなと思った(仕事回らないよ〜は、最悪、上司や管理職が考えることなので) ・いじわるしようという行為のほうが🤮だった
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @as10pp
    2026年5月14日
  • がが
    がが
    @saisa18
    2026年5月14日
  • あさ
    あさ
    @risusu-11
    2026年5月14日
    芦川さんみたいな人、小学校とか中学校にいたなあ、心の中で二谷さんみたいにばかにしながら見てたけど、心の底ではずるくて羨ましかったのかなあ、なんて思いながら読んだ。
  • ぱん
    ぱん
    @s_pan_812
    2026年5月13日
  • ぬたお
    ぬたお
    @tatan_u
    2026年5月13日
  • じろう
    @kh400
    2026年5月12日
    美味しい食べ物エッセイと思って読み始めた私可哀想 みんなこんなもんだよなって安心感と喪失感 働きたくないです
  • 真透明
    真透明
    @mattoumei
    2026年5月10日
    タイトルから想像してた内容と全く違った。 そういえば著者は、高瀬隼子だ。 そりゃあそうだ。 「いい子のあくび」は(わたしのことだ…)と思いながら読み進めていた事を思い出す。 高瀬隼子とは性格の悪さが似ているのかもしれない。 何気ない、よくあって欲しくはないけど、実際にはよくある職場の様子。 最初は語り手が分かりづらかったけど、ある程度読み勧めていたら大丈夫だった。 人に勧められるほど分かりやすい物語でもないこの小説を、記録として残すことができて、周知できるこのアプリをありがたく思った。
  • なつり
    なつり
    @nuts0707
    2026年5月10日
    職場の人と一緒に何か食べるとき、その食べ物に対して何かコメントしたり感想を共有したりしなきゃならないのが苦手ってなんだかわかる
  • サエ
    @she_is_
    2026年5月9日
  • ゆうなぎ
    ゆうなぎ
    @U_Unagi
    2026年5月8日
    ページ数としては多くないのに、こんなにじっとりとした気持ちになるとは 感想もまとまらず、自分が同じ状況でもどうすべきか答えが出ない。
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年5月7日
  • いぬため
    いぬため
    @inutame
    2026年5月7日
    読後感すっきり。自分のうまく取り繕えきれない部分に嫌気がさしてたところだったので別世界の生々しい感情や行動が見れて人間こういうもんだよなと安心したのかも? 手作りスイーツ配給シーンで「なぜ人は自分を責めてしまうのか」で書かれていた「『あなたのためにやっている』という言葉は拒む選択肢を奪っている」的なことをふと思い出した。どんな行為であっても善意のラベルを貼られると否定しづらい。。。
  • 出窓
    出窓
    @demado
    2026年5月6日
  • G☆
    @g-lotus
    2026年5月6日
  • じろう
    @kh400
    2026年5月6日
  • スニフ
    スニフ
    @Sniff
    2026年5月5日
  • もと
    もと
    @moto
    2026年5月4日
    1/4~読み始め しばらく放置してたけど、再度読み始め1日で読んだ。 不穏さが良き。だが、私の職場は弱い立場の人間が「それくらいで」と吊るしあげられる場所だったが故に、逆に能天気だなという感想。 ただ、能天気という言葉でまとめて良い人なのか弱さを武器にした怪物なのか。
  • 小ささな集まりのよくある人間関係に共感が多い。 自分の職場で感じるものが、食べ物を使って表現される。 おかげでいつものご飯が美味しく食べずらい。 正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。
  • _toooofu
    _toooofu
    @_toooofu
    2026年5月3日
    聞きたくない人の本音が詰まり過ぎていた。高瀬さんすきになったかも。
  • imanim
    imanim
    @imanim
    2026年5月3日
    友達から会社の人の愚痴を聞いてるだけなのにめちゃめちゃ腹立ってボロクソ言う時の感覚になった…私の周りに居なくて良かったとホッとする感覚も… 解説にもあるけど、どうか出会いませんようにと願うしかない。(特に会社で…) 二谷のショートケーキを処理する(食べるというより処理だなと思った)時の表現よかった。 食事シーンではありえない語彙ばかりで。
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年5月1日
    ざらつき、モヤッと感、そして終始付き纏う苛々感が半端なかった。 最近よくある料理小説、グルメ小説の対極とも言えるような 出てくる料理の、なんともおいしくなさそうな描写がある意味で新鮮。 けれど、根底にあるテーゼは同じなのか。 二谷も押尾さんも、芦川さんも交わりたくないタイプ。嫌悪感。特に二谷みたいな男は。 なぜ、私たちは一日三食食べなければならないのか?最近食べることが億劫になっている私は、それでも、自分のためでなくとも、家族のために毎日、朝、昼、晩、とごはんを作る。辛い、面倒と言いながらも作る、食べる。生きるって…はぁ。
  • 九日
    九日
    @kokonoka
    2026年4月30日
    不快で、それがとても良かった。不快な感情を伴いつつ面白い体験だと思えるのは読書や物語の良いところだなあとか。 二谷が文学部の彼女とのセックスを語るところが好きだな。 あと押尾さんが他人とおいしいを共有するのが嫌なんだと気付いたってところ。
  • 外郎
    @omoemon_08
    2026年4月29日
  • めちゃくちゃ共感できて、めちゃくちゃ胸糞悪くて、めちゃくちゃ読みやすい1冊。 働いてれば遭遇したことのある、言葉に出せないモヤモヤを全て言語化してくれている。 素敵なタイトルの本とは思えない食への偏見が凄かった。 さすが芥川賞受賞作。 どのジャンルでもない不思議な作品でした。
  • もなか
    もなか
    @nomo_518
    2026年4月28日
  • tsukemono
    @tsukemono
    2026年4月27日
  • mikko_book
    mikko_book
    @myn___
    2026年4月26日
    2026年3冊目 こんな薄い本なのに、読み終わるまで数ヶ月かかった
  • 高杉
    高杉
    @g_ruuu22
    2026年4月24日
    か弱くて守られるべき存在を守らなきゃ行けない雰囲気の職場、うまく順応できはするけどもやつく感じなんかわかるような、わかるといったらわかってないといわれそうな…。 自分も他の人から見たらどういう立場なのかとかを考えちゃう 私は手作りのお菓子を職場に持ってはいけないけど持ってきてもらったら美味しい美味しい言って食べるタイプだろうな
  • 310
    @310m
    2026年4月23日
  • みんな何かしらのモヤモヤや腹黒さを抱えている。 綺麗事ばかりじゃないリアルな大人の世界を食と絡めている。スカッとするほどの爽快感はないけど、共感で心を落ち着けるにはいい作品かもしれない。
  • こーきぃ
    こーきぃ
    @korkey
    2026年4月22日
    無印良品の古本コーナーで見つけた。 食欲がわいてきそうなタイトルと表紙。 私は、ごはん系の物語と黄色に弱い。 ほっこりした話だと決めつけて、 ワクワクしながら手に取った。 けれど、読み終えたあとに残ったのは、 その期待とは真逆の感覚だった。 たしかにテーマは「食」だ。 でもこの作品は、 決して美味しそうに描かれていない。 とくに、二谷が恋人からもらった ケーキを食べる場面。 あんなにも美味しくなさそうに感じる描写を 読んだのは初めてで、 文章だけでここまで表現できるのかと、 驚きと同時に面白さを感じた。 彼は「食」にどこか嫌悪感を抱いている。 健康や栄養といった、 正しさを意識した食事が苦手。 手間をかけた料理よりも、 手軽にお腹を満たせるものを好む。 食べることが好きな私には、 すぐに共感はできなかった。 それでも、時間をかけて作った料理を あっという間に食べ終えてしまう、 あの虚しさには覚えがある。 人は、生きている限りお腹が空く。 食べなければ、生きていけない。 その半ば強制的な営みが、 ときに息苦しさを生むのだとしたら。 彼の感覚も、 少しだけ分かる気がした。 「食べること」と「生きること」 その距離の近さと、 重さについて考えさせられた。
    おいしいごはんが食べられますように
  • のえじぃ
    のえじぃ
    @reading_log
    2026年4月21日
    表紙惚れ
  • m
    @shuuichi13
    2026年4月21日
    自分の中の意地悪な感情を、優しく許容してもらえた気がした。人間関係あるあるの彩度が高すぎる。
  • its_me03
    its_me03
    @its_me03
    2026年4月19日
    頑張って生きてるのに、報われない生き方してるの、ほんとつらみ。
  • のっぽ書店
    のっぽ書店
    @harabook
    2026年4月19日
    登場人物みんなちょっとイヤ。というかもっと他者に合わせてうまく生きていけないもんかねと思う。ただそうやって自我を丸出しにしている感じ、不器用な感じが羨ましくもある。
  • 🤍
    🤍
    @kite23
    2026年4月19日
  • ゆうみ
    ゆうみ
    @Yuumi_Umi
    2026年4月18日
    湯気が香ってくるふんわりした小説かと思ったら違った笑。 あるなーわかるなーと思って。 芦川さんか押尾さんかと言われれば自分は絶対押尾さんタイプだけど、意地悪はしないけど、この去り方はやるかも。 二谷の気持ちもわからんでもない。 他人の手作りってものによってはムリ。 で。彼女のお菓子を捨ててたの、何人ぐらいいたんだろうね(私なら会社では捨てない)
  • 天草
    天草
    @amakusa_0109
    2026年4月18日
    いい読書体験だったか、と聞かれるとそうではないのだけれど、いい小説ではあったなと思う。 食事に対する意識、職場にいてほしくない人。小さな職場の中で織りなされる人間関係がとてもリアルだった。 解説までたっぷり味わってくださいね。
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年4月18日
  • 天草
    天草
    @amakusa_0109
    2026年4月17日
    今日の病院の待ち時間はこれ! するする読める感じがして好きだ〜
  • 夜
    @ya_nn
    2026年4月15日
    すごく好きです
  • サイダー
    @cider_2325
    2026年4月12日
  • kon
    @toko_1015
    2026年4月11日
  • moray
    @indigo-giraffe
    2026年4月11日
  • さき
    @sakisaki0921
    2026年4月10日
  • 答えが一つしか無いものが嫌いだ。 サプライズ、確かな上下関係がある中で紹介される本や映画、あるサービスを提供する知人から頼まれるレビュー、知人程度の人から渡される手作りのお菓子。 私の心から自由を奪うなよ、と思う。 安全圏から出ることなく、"こう思われたい" を叶えるために行動を選ぶ人が嫌いだ。 職場の休憩室に各々がお弁当を調達して集まるなか、しばらく戻ってこない人がいた。皆が待ちきれずお弁当を食べ始め、食べた量より残りの量が少なくなった頃にようやく帰ってきたその人は、お弁当と数冊の古本を抱えていた。たしか太宰とかそのへんの作家の本だったと思う。誰かが「何で本買ってるんですか」と聞き、その人は「この作家の作品が好きなんです。」とクセのない綺麗な、しかし深みは感じない声で答えた。心の底から馬鹿じゃねぇの、と思った。 誘導されている。おかしいとは思いながらも相手は明確にラインを越えるわけではないから、出す言葉がない。自分の心が反対に駆け出す。 押尾さんが捨てたくなかった自分も、カップラーメンに込めた二谷の怒りも分かる気がして、心臓のあたりがゆっくりと縮み浅くしか息が吸えない。絞るような泣き方をしたくなった。 そんな風に本文を読み終え、解説を読んだ。別の意味で泣きたくなった。 正解が分かっていながらどうしても出来ない時の腹の重さと、確かにある感情とは真逆の正解を表現している時の自分への怒りを知っていたとして、その上で「二谷や押尾さんになりたくない」と言える人は、他の部分でどれだけ満たされているのだろう。はたまた自分の魂レベルが低いのか。 わたしは〜手作りのお菓子を大げさに喜んでいただくだろう。そうだよ、分かっているよ、でもこの前のアレがまだ薄まっていないのに、また同じ状況に逃げ場なく周囲を囲まれ、すぐにまた、そしてまた、自分のミスじゃないのに下げた頭もこの暴れる感情もあの上司の下に居ては報われることなど無いのに。 それでも笑って、食べたくないお菓子と感情を無理矢理にでも飲み込むのが大人か。 泣きたくなったはずだった。泣くことすらできない。
  • mika
    mika
    @towa_towa
    2026年4月9日
    思っていても公言することを憚られるような日常について、絶妙な温度感で書かれていて、ただひと言すごいと思った。 表現や後味のなんとも言えない感じが絶妙。 一穂ミチさんの解説もよい。
  • マナミ
    @sbnhn
    2026年4月9日
  • みや
    みや
    @mls
    2026年4月9日
  • yume
    yume
    @yumeeeee57
    2026年4月9日
  • 火原
    火原
    @go_hibara
    2026年4月8日
  • im-here
    im-here
    @im-here
    2026年4月8日
  • づちん
    づちん
    @yuduki_39
    2026年4月8日
    「当然、弱い方が勝った」これが全て。ここがパンチライン。 話のおもしろさはもちろん、高瀬さんの言葉の並べ方が良い。 登場人物が今、一息で話しきったな、と思える文体がお気に入り。
  • 初読み作家さん。 帯に書いてあった恋愛×食べ物×不穏っていう意味がわかる。 芥川賞受賞してたから物語の雰囲気はなんとなく想像してたけど、そう来たかと。 ご飯が絡む小説でこんなにも食べ物の描写をまずくかける人読んだことなくて逆に新鮮で。 美味しそうな食材の名前ばかりが並んでいるのに食べてみたいと思えないこの感覚。 仕事が出来ないのにお菓子ばかり作ってもてはやされる芦川さんに、見てて途中からずっとイライラしてしまった。 いじめはしないけど、私もきっと押尾さんと同じ目線で見てしまう。 芦川さん目線の文章がなかったから分からないけど、あれは計算でやってたのか天然でやってたのか。 計算でやってたとしたら相当強かですね。 一穂ミチさんの解説もとてもいい。 どうか、これからも芦川さんに出会いませんように。
  • キズ
    キズ
    @kotodama
    2026年4月6日
    ───人の家に来て最初に本に目が行って座り込んで眺めるくらいには本が好きってことでしょ。 よりきちんと生きるのが好きなのかもしれないです。 食べるとか寝るとか生きるのに必死のことって 好き嫌いの外にあると思うから。 笑顔でいたほうが楽だから。 無理をしない。できない事はやらないのが正しいと思っている。私とは正しさが違う。違うルールで生きている 好きなことよりうまくやれそうな人生を 選んだんだなと思い返してしまう。 好きより大事なものがあるような。 好きだけで物事を見ると、 それを見落としてしまうような気がする。 弱いと思われたくない。 それ以上にできないと思われたくない。 人並みにできるできていると。 あるいは人並み以上にできると思われていたい。 毎日嫌だけど、毎日ちゃんと働けているから これがずっと続くんだろうなと思っている。
  • しろ
    しろ
    @automne_28
    2026年4月5日
    高瀬隼子さんは本当に人の嫌な部分の描写がリアル 何となく分かってしまう自分が少し怖い
  • 🍣
    @junh_1031
    2026年4月5日
  • blue blue
    @blueblue
    2026年4月4日
  • 社会での弱者と強者の逆転現象が描かれている。 仕事ができる人は仕事ができない人のカバーをしなければならない。それを仕事ができない人は当たり前のように享受されるものだと思っている。 もちろんお礼はするが。 確かに食事を残す行為が他の行為よりも責められるという点は納得できる。 ドラマ「おいしい給食」の食べ物を満足に食べれない人たちもいるが、食べ物を残そうが、食べれれないのは変わらないというセリフを思い出した。
  • ちむ
    ちむ
    @propoTim
    2026年4月3日
  • チッチ
    チッチ
    @ippai_taberu
    2026年4月2日
    ことごとく闇 人間性はご飯の嗜好と似るのかも
  • moo
    moo
    @txt1205
    2026年4月2日
    人の嫌な部分。でもわかる自分もいる。
  • あゆゆ
    あゆゆ
    @ayuyureads
    2026年4月1日
  • 気になっていた女優さんやタレントさんが好きだと言っていた高瀬さん初読み。(だいぶオブラートに包んで言うところの)人間の人間らしさというか、汚い部分というかがすごく丁寧に描かれていたなぁ。「気づいた人がやればいい」は気づかない人が言ってはいけないんだよ、誰かがやらない仕事は誰かがやる仕事、っていうところと、困った時はお互い様のせめぎ合いというか、どこまで許せて、どこまで許せないのか。私は押尾さん側の人間だなぁ、と。うん。社会って感じ。
    おいしいごはんが食べられますように
  • たまご。
    @san_8128
    2026年3月31日
    このタイトルにして主人公はご飯は合理性ありきで食べるタイプだった。個人的には好きな作品
  • にちか
    にちか
    @nichika
    2026年3月30日
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年3月30日
    Claudeに最近読んだ本教えて、私が好きそう且つまだ読んだことない作者という条件で出てきた一冊。 面白かった〜!!!!!一気読みしてしまった。 会社とか社会で味わう、うわぁぁとなるシチュエーションが凝縮されてた。 よくこんなに色んなパターンのヒュッとさせ方できるなぁと心が忙しかった。ずっと顔を顰めながら読んでた。笑   基本的に、料理とほんわか淡い色合いの表紙はほっこり系と見做して読まないようにしてる(好きなテイストではないから)んだけど、これはそれで読まないなら損してるからぜひ読んで!って激推しされた本だったからこういう出会いもあるんだなーと。 今並行で読んでる『批判的日常美学について』で、自炊しなきゃ、仕事しなきゃという「ちゃんとしなきゃ」の圧力について書かれてるテーマとも似てて、そっちも早く読みたくなった。
  • いかすみ
    @msk2717
    2026年3月29日
  • わたしは彼女のことが嫌いでよかった。かわいそうなものは、かわいければかわいいほど虐げられるから。 わたしたちは助け合う能力をなくしていっていると思うんですよね。昔、多分持っていたものを、手放していっている。その方が生きやすいから。成長として。 正義という名の暴力。正義という名の無配慮。同質化の気持ち悪さ。
  • すいか
    すいか
    @wmdymw
    2026年3月28日
    読んだことなかったし文庫になってたので。「新しい恋愛」もよみたいけど。
  • emusa
    emusa
    @emusa
    2026年3月28日
  • バム
    バム
    @3969moi
    2026年3月27日
  • しろねこ
    しろねこ
    @nyanyans
    2026年3月27日
  • N1mut0
    @Atelier-2610
    2026年3月26日
  • しゅえり
    しゅえり
    @xueliiii
    2026年3月24日
    堂々と権利を主張できる芦川さんは弱さを装っている強者で、隠れて愚痴るしかできない二谷も押尾も実は卑劣な負け組なんだけど、サイコパスの素質が豊富にある二谷がこの先芦川さんによって救われるのか、モラハラを炸裂させるようになるのか、後者しか目に浮かばないエンドでした。面白かったです!
  • すあま
    すあま
    @suama_1223
    2026年3月24日
  • okokesam
    okokesam
    @okk_sam12
    2026年3月24日
  • hik
    hik
    @01y53
    2026年3月24日
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年3月23日
  • B
    B
    @rhp__b
    2026年3月23日
    著者は女性の方?なのに、男性の女性に対する心情をこんなに繊細に描けるのすごい
  • わたる
    わたる
    @pantoshio_
    2026年3月23日
  • すあま
    すあま
    @suama_1223
    2026年3月21日
  • からあげ
    からあげ
    @krag
    2026年3月20日
  • のえじぃ
    のえじぃ
    @reading_log
    2026年3月20日
    積読
  • みすず
    みすず
    @Misuzu
    2026年3月18日
  • 倫理
    @ri
    2026年3月17日
    単純なタイトルとは思えない生々しさ
  • ひかり
    @appleringood
    2026年3月16日
    3.7
  • ちぃ
    ちぃ
    @CheeChaN_20260306
    2026年3月15日
    新幹線で読みはじめた
  • きほう
    @kihou_
    2026年3月15日
  • ちぃ
    ちぃ
    @CheeChaN_20260306
    2026年3月15日
    何だかモヤっとする話しだったな
  • ひつじ
    ひつじ
    @sheep_o0
    2026年3月15日
  • ANKO
    ANKO
    @bluescent
    2026年3月15日
  • るーな
    るーな
    @luna_honyasan
    2026年3月14日
    気になってたので
  • B
    B
    @rhp__b
    2026年3月14日
  • アバター9
    アバター9
    @avatar9
    2026年3月14日
    好きすぎて何回目かわからない再読。ついにマーカーを引きながら読んだ。仕事でしんどくなった時、助けてはくれないけど宥めてはくれそうな言葉がたくさんある。「なだめる」って「宥める」って書くのを初めて知りました。
  • ごきげん
    @misarun
    2026年3月13日
  • ちぃ
    ちぃ
    @CheeChaN_20260306
    2026年3月13日
    STORY STORY YOKOHAMAで購入 正和堂書店コラボのブックカバーかけて貰えるのが嬉しい
    おいしいごはんが食べられますように
  • ㌨
    @hayane
    2026年3月13日
    本文も凄まじいが一穂ミチの解説も読み応えがあり、短いのにとんでもないカロリーがあったな……
  • たろう
    @haman32
    2026年3月12日
    その気持ちわかるわーと思った自分が嫌だ。 読んでいるときも読み終わってからも気分が悪い。 何年後かに読んだとき、今と同じ気持ちにならないことを願いたい。
  • J
    J
    @pineapple_lover
    2026年3月11日
  • はら
    はら
    @yaha_5
    2026年3月8日
  • キヌゴシ
    @Kinugoshi
    2026年3月7日
  • asahi
    asahi
    @b00k_0928
    2026年3月7日
    「二谷さん、わたしと一緒に芦川さんにいじわるしませんか」 心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説 登場人物が自分のような気がして目眩がした。 芦川さんの気持ちもわかる、押尾さんの気持ちもよくわかる。 高瀬準子さんの本は心にぐさっとくる。
  • 不穏な読後感があるのは、自分に芦川さんと押尾さんと両方の要素があるからだと思う。二谷さんの要素もあるかも。それとは別に『営業部』や『支社』とかの人間関係がきっと強くモノをいう世界で、私は働き続けられないので、避けて正解であったと再確認しました。
  • タイトルと裏腹に、彼はきっといつまでもおいしいごはんを食べることは叶わないのだろうなと感じた。 どの職場にも押尾さんみたいな人は居るし、二谷さんみたいな人もいる。そして芦川さんみたいな人も。 芦川さんは誰の中にもいる。そして各々が各々の中で、彼女を羨んだり、憎んだり、塞いだり、反面教師にしたりしているのだろう。 真正面から芦川さんのことを軽蔑して嫌いになれる人より「たまに羨ましく思ってしまう」、そんな弱い人にほど刺さる1冊だと感じた。
  • ari
    ari
    @321134
    2026年3月4日
  • はる。
    @books-haru
    2026年3月3日
    いろんな人の顔が頭に浮かんでは消えた。 味噌汁が飲みたいのにカップ麺が食べたい気分。
  • yuki
    yuki
    @yuki0046
    2026年3月3日
    職場の人たちが思い浮かんで読んでいてずっと気持ち悪かった。 大体小説にご飯とかお菓子が出てくると美味しそうだなって思うのに、芦川さんの作ってきてくれるお菓子がどれもクソ不味そうだなって思って笑えた。
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年3月3日
  • shina
    @me_411
    2026年3月3日
  • いずみ
    @Izumi-a
    2026年3月2日
  • 月
    @snow23
    2026年3月1日
    食に興味があった時期においしいごはんの本だ!と思って読んでみたら全然違くてびっくりした本。エッセイだと思ってた。 身近に食に興味がなく、食べなくて生きていけるなら食事をしないと言っている人を知っているので主人公になんとなく共感というか近づけて読めたのかなと思う。当然知人とは異なるのは承知の上で。 それぞれがそれぞれの生きづらさを抱えて生きているんだなと思う。最後きっぱり言って去った女の人はすごいし人生を前に進めていける力のある人だなと思った。
  • おいも
    @ksmcb
    2026年3月1日
  • えだ
    @krecgmy
    2026年3月1日
  • ポップな装丁とタイトルとボリュームにつられて散歩のお供に持っていったが、リアルでグロテスクだった。 帯にちゃんと「不穏」って書いてあった…
    おいしいごはんが食べられますように
  • その
    その
    @someonehertz
    2026年2月28日
    読後感が最悪で最高 ・職場での処世術(?) ・日々食べることの意味 の2本軸で淡々とした描写が続く。 一穂ミチ先生の解説が100点で、著作を買い始めそう。
  • mintmint30
    @mintmint30
    2026年2月27日
  • まのちょ
    @poovvboo
    2026年2月27日
  • あゆ
    @aym25
    2026年2月25日
    のほほん系かと思ったら、狭いコミュニティで、職場でありそうな、みんながみんなの正義を貫きたいのかなあというようなお話だった。わたしは食を楽しみたい人だけど、それを強要してはいけないなと感じた。それぞれの感じ方があっていい。真逆のほっこりした話を読みたい気持ちになっている。
    おいしいごはんが食べられますように
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年2月24日
  • ずっとうっすら嫌な気持ちになるような小説。 大きなことは起きないがずっと描写がリアルで読み終わりの後味もいい意味で悪い。 体調不良と言われてしまえば帰すしかなくて真面目に仕事している人間が損をするような今の社会をとってもリアルにそれぞれの食の価値観を通して表してる小説だと感じました。 とにかく表紙と内容のギャップがすごい。
  • 早藤祐り
    早藤祐り
    @rui236
    2026年2月23日
    2026年11冊目 kindle 個人的マイベストであり、読むのは2回目。 押尾さんに感情移入してしまう。押尾さんはご飯を食べるのが好きっていうのが肝な気がしている。 芦川さんみたいな人が現実にいた時にどのような行動をとるのか。実際に現れないと分からない。
  • Mimi
    Mimi
    @joel_b
    2026年2月21日
  • その
    その
    @someonehertz
    2026年2月21日
  • @ieide_yeah
    2026年2月21日
  • ❄️
    @koyuki-155
    2026年2月19日
  • 無臭
    @natsuyasumiowaru
    2026年2月18日
  • ライカ
    @laika_s
    2026年2月18日
    胸やけするような悪意。でも分かる気もするから恐ろしい。いやでも、やっぱり怖い、こんな職場…犯人がもうひとりいると思うと余計に。
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月18日
  • はじめは新聞の書評でおもしろそうだっから読んだ。言わずと知れた傑作だと思う。芦川さんのような人視点の作品も読みたい。どうしても押尾さんに感情移入してしまった。二谷は本当ひどいけど、実際こんな感じかも。見下してるつもりで操られて。
  • Emma
    Emma
    @Emming_o
    2026年2月16日
    これを映画化するとしたら押尾を演じるキャストは伊藤沙莉さんな気がする💭 人間の気持ち悪い嫌な部分が詰まったような感じで、表紙や題名の可愛らしさは全くなかった、笑
  • 霞
    @Rlog131
    2026年2月16日
  • 思い返せば読書へ再熱させてくれた1冊 ざらりと舌の上で砂糖を舐めたような そんな後味の話
  • おいしいご飯を食べる話かと思ったが全然違った。 芦川さんのような自分が必要とする以上の仕事をしない人間は一定数いるのでそこへのヘイトは特に無いが、頑張っている人がちゃんと評価されるべきだよね。 それよりも、善意の押しつけとそれに応えなきゃいけない職場の雰囲気、あるよなぁ〜〜。 食事に関してもわかる部分はある。ちゃんとしたごはんは食べなきゃいけないけれど、仕事で遅い日に自炊なんかする気にならない。しかし、死ぬまでにできる食事の回数は限られているので、自分は食べれる時にはおいしいご飯は食べたいなぁ。 おいしいごはんを食べられますように、彼に向かっての祈りなのだろうが、誰からだろうか?
  • こんぶ
    こんぶ
    @konbu1007
    2026年2月13日
    共感できるところとできないところが散りばめられていて何とも言えない気持ちになった
  • 🍙
    🍙
    @m9oxo
    2026年2月12日
    タイトルから、最後は心の暖まる話になるかと思ったがとんでもなかった。 言われてみれば食べ物って、おいしいものって大正義で全肯定されがちだな。 こういう人いるー!!ってモヤモヤしながら読んだ。 なんだかんだお似合いじゃないですか?ずっとそうしていればいい。 中途半端に強い人が割を食うのは宿命なのか。 しばらく洋菓子を食べたくなくなる。
  • 或る蜜柑
    @Candy02
    2026年2月12日
    可愛いらしい題名と表紙とは中身が違った。 あぁ、分かる。分かるよ! 身近にいる出てくる人物全てが 自分の職場と比べながら読んだ。 結局捨てた人誰だったんだろう‥?
  • ぱぴこ
    @puppyym
    2026年2月12日
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年2月11日
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @mzzzh06
    2026年2月9日
    こんな会社いやだあーーー😭 読み進むうちに序盤の「若い女性社員のペットボトルのお茶をわざと飲む中年男性社員。と、それを気にしてませんよと言わんばかりに飲む女性社員」のくだりがボディーブローのように効いてくる。
  • 凪良
    @nagira_ritsu
    2026年2月8日
    あー、私は前の職場で芦川さんタイプだったなぁ。反省。 実際体調や持病の関係で「できない」のだけど、それで配慮されることで周りからは嫌われていたんだろうなぁ… 正社員やめて正解だった。
  • maidonk
    maidonk
    @maiko_0820
    2026年2月8日
  • ivory
    ivory
    @ohigaramoyoku
    2026年2月8日
    ほっこり系かと思ったら騙された 登場人物の誰とも共感できない こういう人が周りにいたら嫌だな、でもきっと身近にたくさんいるんだろうね
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    2026年2月8日
  • らん
    @raaaan1212
    2026年2月7日
    抜粋 チアが好きだからちゃんとやりたいってわけじゃないんでしょ。やるならちゃんとやりたいんでしょ わかる。私もやるならちゃんとやらないと、と思ってしまうタイプ。だから思ってる以上に疲れる時がある。
  • i.
    i.
    @rom-random
    2026年2月7日
    芥川賞
  • .
    @hirxyo_
    2026年2月7日
  • mm
    mm
    @beaver66
    2026年2月7日
  • 本の公園
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    2026年2月6日
  • ぱりんこ
    ぱりんこ
    @parin_ko
    2026年2月6日
  • ののの
    ののの
    @nono_no
    2026年2月5日
    オーディブル
  • さきの
    @kino-926
    2026年2月2日
  • 犬星
    @scratcher
    2026年2月2日
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年2月1日
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2026年2月1日
    めーーーーーっちゃおもしろーーーい! 芥川賞は合わないなと敬遠してたけど、ニューヨークの嶋佐さんがおもしろいと言ってたから読んでみた!正解だった! 結末は思うところはあるけど、話の筋が好みだった。 自分を丁寧に扱う、一食を大切にする、それが美徳とされる社会に今いる。 M1グランプリで決勝に残り晴れてネタに注目されるべき芸人が、何故かその丁寧な生活に注目されている。 ネタは?大衆は一体芸人に何を求めてるんだろう。 自分が腐らないために自分を大切に扱うことは素晴らしいことのように思う。 だけど、QOLだとか丁寧な暮らしだとかに飲み込まれすぎているようにも思う。 夕飯がカップ麺で、コンビニ飯で何が悪いんだ。 必死で社会人をしていると、そんなことにまで時間を使ってる余裕なんてない。 それよりも洗濯、アイロン、ルール通りのゴミ出し、掃除、優先順位が上なのはこっちで、食事をおろそかにする自分は不正解なように思える。 丁寧に食事を作り洗い物をしシンク周りをきれいに維持したい人は勝手にすればいい。 SNSでも口頭でもなんでも押し付けてこないでほしい。 インスタに溢れる丁寧なアカウントを片っ端からブロックしたい。ミュートにしたい。 なんか目が覚めた。 私は疲れていた。 意地悪まではしないでも、私は二谷と押尾派だな。 そして二谷、価値観の一致は大切だよ。 生涯一緒にいる人として考えてほしい。 毎日その生活出来るのか? 押尾が数少ない理解者なのは事実だから友達という関係でも居続けた方がいいと思うのは安直かな? はーーーー、誰かと語りたい。 最後に、タイトルは誰が誰に願った言葉なんだろう。 どんな形であれ、あなたがあなたの満足のいく形で、おいしいごはんがたべられたらいいよね。
  • やほ
    やほ
    @samishikunaiyo-
    2026年2月1日
    「わかる」と「わからない」が交互にずっとあって、 結局は弱い者が優遇され、それに合わせた決まり事や暗黙のルールに沿わされる。ちょうど自分の今と重なって、押尾には同情せざるを得なかった。 でもやっぱり、心底相手を馬鹿にしてるような態度で付き合い続ける二谷の心情は共感はできなかった。 結局私はこの小説の登場人物になるなら、パート側で一緒に美味しいねえなんて言いながら、芦川さんを面白くなく感じて誰かに愚痴をこぼしたりする、でも捨ててあるお菓子を机の上に置くまでは出来ない、そんなもんなんだろうなあと読みながら思ってた。そしたら一穂ミチさんが解説に同じようなこと書いてあって、少しだけ安堵した。
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2026年1月31日
  • とんみ
    @ryuiso
    2026年1月31日
    読み始め、ペットボトルのくだりでリタイアしかけたが読了。 現代社会人のホラー小説。
  • 櫻葉
    @qzrrmc_8
    2026年1月31日
  • おかか
    @oka_kaonigiri3
    2026年1月30日
  • ポー
    ポー
    @marimaimei
    2026年1月30日
    芦川さんが本当に苦手なんだけども、 今よりもっと若い頃の学生時代の私は、芦川さんのように手作りのクッキーとか持っていってたし それを皆んなが喜んでくれると思ってた痛いところあったなぁ〜、、と。 今の自分は押尾さん寄りだけど。 とか思ってたら登場人物全部自分に思えてきて薄気味悪くなってきた。 読書って、気付かぬところで、ぐるりと回って 本来の自分に気付かされる。不思議。 何気ない日常を文章力だけで惹き込ませるのは流石芥川賞である。
  • えふ
    えふ
    @tsundokufueru
    2026年1月29日
  • 花
    @f13
    2026年1月29日
    全登場人物に「やば…」と思うところと、「まともだな…」と思うところがそれぞれあってすごい。どうしても架空とは思えないリアルな感じがすごい。ずっとうっすら不気味で面白かったです
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年1月29日
    全員好きになれなくて、でも全員少し自分と似ている部分がある気がして、読んでると具合が悪くなってくる面白さだった。 二谷、押尾、芦川。組み合わせが絶対に良くない人達であっても一緒に働かないといけないのが職場だよなあ、と思った。 二谷のぬるっとした曖昧さと底に潜む鬱屈とした性格も、押尾の真面目で融通がきかない苛烈な姿勢も、「善良でか弱い人」の前では歯が立たない。学生時代のヒエラルキーは社会人になるとこうも逆転するんだな、と考えさせられる。きっと彼等が学生だったらまた違った展開になったのではないか。 芦川の視点は含まれないので推測ではあるけど、彼女もきっとか弱い人であるが故に、自分が生き延びる術を抜け目なく選びとっている。それが読み手側としては透けて見えて全然好感が持てない。私だって残業できないのに翌日凝ったお菓子作って来られたら普通にイラッときてしまうと思う。食べるけど。 強いか弱いかで当然弱い方が勝つ、という作中の表現が刺さった。表面上は平和な現代日本だからこそ、最近は本当に、そういう風潮になりつつある。 モヤモヤした感情や多くの人が薄ら抱いてしまう悪意を細やかに赤裸々に言語化するのが上手すぎる。思わず読みながら呻きたくなる読み心地だった。
  • こと
    @cotokitchen
    2026年1月28日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年1月28日
    芥川賞受賞当時バタバタしていて読み忘れたままになっていた作品をやっと読みました。良かった。 「おいしいごはんを食べること」は幸せというものを思い浮かべるときにしばしば欠かせないものとして出てくると思うし、食が幸せの一部になっている人も少なくないし、逆に食が欠けていること不足していることには幸せとは逆の何かを連想させるようなところがあると思う。一方で現代社会の目まぐるしく、そして楽しみや刺激が無限に存在する生活の中で、「おいしいごはん」への感覚や関心が薄い人というのはたくさんいるのだろう。そして社会的には「おいしいごはん」イデオロギーが強い中で、窮屈や違和感を感じて過ごしている場面というのもたくさんあるのだろう。 でも、どうなんだろう。趣味や嗜好が多様化し、個人化が進んできて、食うに困ることもありがたいことに少なくなっている社会の中では「おいしいごはん」は旧態依然としたイデオロギーとして追いやられて、趣味嗜好のひとつに相対化されるべきものなんだろうか。食というものはもう少し私たちに重要な何かのような気もする。こども食堂などの取り組みが提供しているものは主人公が欲していた「一週間食べなくて済むサプリ」の代替機能だけというわけではないのではないか。まさに「おいしいごはんが食べられますように」はみんなの願いであって良いような。食にしろ仕事にしろ生きた心地、生きがいを感じる瞬間や関係というものが大事で、それが現代のありふれた私たちの生活の中には不足しているということだろうか。
  • おこめ
    おこめ
    @okome_oishiine
    2026年1月28日
    芦川さんのように思われたくない、と思いながら読んでいた時点で、自分のことを正しい人間と思っているんだろう。 というか、そのことに気づきたくない、気づかせる場面は来ないでほしいと思う。
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2026年1月27日
  • ぱ
    @ultramarinesea
    2026年1月26日
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年1月26日
    タイトルとは真逆?の書評が多くて気になって読んでみたけど、本当に良い話ではなかった(ほめ言葉) なんとも表現しがたいこの後味の悪さは、世間的に褒められたものではない行動や感情が渦巻くこの文章に共感してしまう部分があるからだと思う ページ数多くなかったのもあり短期間で読み終えてしまいました
  • こんぶ
    こんぶ
    @konbu1007
    2026年1月25日
    優しいタイトルに惹かれたけど、あらすじを読むとなんだか不穏
  • hishio
    hishio
    @kohaku04
    2026年1月25日
  • ろこ
    ろこ
    @roko514
    2026年1月24日
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年1月24日
    新しい小説買ってなかったので購入。楽しみ
  • 柿八
    柿八
    @kaki80
    2026年1月24日
  • m
    @hitsu_megu
    2026年1月24日
    おいしいごはんが食べられますように
  • ara_kuma
    @ara_kuma
    2026年1月24日
    誰かと一緒にご飯食べるときにこの本のことを思い出しそう。
  • もぐレ
    @lemo_mole
    2026年1月24日
  • もぐもぐ
    @mog_reading
    2026年1月23日
    ちゃんとしたご飯を食べるのは自分を大切にすることだって、カップ麺や出来合いの惣菜しか食べないのは自分を虐待するようなことだって言われても、働いて、残業して、二十二時の閉店間際にスーパー寄って、それから飯を作って食べることが、ほんとうに自分を大切にするってことか。 …… 帰ってから寝るまで、残された時間は二時間もない、そのうちの一時間を飯に使って、残りの時間で風呂に入ってる歯を磨いたら、おれの、おれが生きている時間は三十分ぽっちりしかないじゃあないか。それでも飯を食うのか。体のために。健康のために。それは全然、生きるためじゃないじゃないか。
  • もぐもぐ
    @mog_reading
    2026年1月23日
  • @mo_a
    2026年1月23日
    今年は小説を読みたい!
  • コフコフ
    コフコフ
    @kovkov
    2026年1月23日
  • nktnnk
    @nktnnk
    2026年1月23日
    おいしいごはんが食べられますように
  • 傲慢
    @___08___
    2026年1月22日
  • 六和
    六和
    @roooxbib_
    2026年1月22日
  • 310
    @310m
    2026年1月21日
  • 真
    @oeib_si2
    2026年1月21日
  • もぐもぐ
    @mog_reading
    2026年1月21日
  • はる。
    @books-haru
    2026年1月20日
  • この本を読もうと思ったのは、『おいしいごはんが食べられますように』という優しい題名と表紙から感じられる不穏さのギャップに惹かれたからだった。 読んでみると、最初はどこにでもいるオフィスで働く社会人の日常が描かれていた。このありふれている日常の中で感じる社会的な正しさと自分のマインドとのギャップが残酷に描かれていた。ここで苦しいのがこのギャップが全く理解不可能なものではなく、誰でも感じたことが少しでもあるものであることだ。よくないのにわかってしまう思い当たる部分が多いからこそ自分の嫌なところを目の当たりにしているような気持ちになった。これを読んでおいしいごはんは食べられないと思う。短いけれど十分すぎる満足感。
  • さよ
    さよ
    @J__ruby
    2026年1月19日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2026年1月19日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月19日
  • しらふ
    しらふ
    @hontosake
    2026年1月19日
  • ほのぼのした話を読みたいなと思ってタイトルだけ見て選んだ本。全くほのぼのしていなかった。どの登場人物にも共感はできないけど、芦川さんの一貫したマイペースさは潔くて結構好き。逆に周りとまあまあ上手く折り合いつつも、不満を飲み込んでは歪んだ形で発散する押尾さんや二谷さんを見ていると息苦しさを感じる。
  • こば
    こば
    @Bagm001
    2026年1月18日
    高瀬隼子さんの作品好き。 『水たまりで息をする』もこの作品も、特殊な状況に注目する感想が多いけど、私はそこは印象には残らない。  作中の登場人物は、そのどろどろした本音を他者には打ち明けない。ほとんどを自分の中で処理して、もしくは処理できるつもりになって、他者には頼らない。自他の境界線が非常に明瞭だ。自立とは依存先を増やすことだとも言われるが、高瀬さんの登場人物の多くはその逆だと思う。  この姿勢は気高くて孤高だけど、傲慢で不完全だし、甘い。そういう甘さが状況を悪化させてしまっている。じゃあ周りを頼れとというのも正しいんだけれど、自他の境界線を曖昧にすることは自分の弱さの露呈にも繋がる。自分の弱さも受け入れなさいというのは正論だけれど、受け入れてしまったら自分が壊れてしまう弱さもある。人を頼れるというのは、それなりに落ち着いた環境で育ってきた証でもあるし、周りからの評価を気にせずにいられる鈍さやスルースキルがあるという意味では、強さでもある。 人と接する時、丁寧に扱うだけではなくて雑に扱う優しさもあるんだなと感じる。丁寧で優しい人は重い。ある程度の雑さも残して接してくれる人は、本音を話してもきっとひかないで聞いてくれるだろう、流してくれるだろうと感じるから楽。 「与えない」を与える優しさもあるんだなと気づく。結局、自分が目の前の人与えられる選択肢が多ければ多いほど、周りの人に優しくできるのだと思う。一般的にその行動が「冷たい」とされるものであっても。
  • ara_kuma
    @ara_kuma
    2026年1月18日
  • はやおき
    @ksksbr
    2026年1月18日
  • にょふぐ
    @momomi_815
    2026年1月18日
  • 海老名絢
    海老名絢
    @ebina_aya
    2026年1月18日
    誰も「おいしいごはん」を食べられない。
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年1月17日
    職場の人を思い浮かべてしまった
  • やまこー
    @yamakoo
    2026年1月17日
  • 小説読んで登場人物をだれも好きになれないこともあるらしい。 読み終わった後には食欲が失せた。 でも結局、時間がたてばお腹がへるし、私はやっぱり人と食べるのも好き。 食事の描写がおもしろい。 そして、絶対この職場では働きたくない。😀
  • 意外とページ数は少なそう!楽しみ。
  • 星垂
    星垂
    @hi_kodokushi
    2026年1月16日
  • U
    @UUUUU
    2026年1月13日
    思ってた話とは違ったけど、読んで良かった。 自分は自分を信じて、やりたいと思うことを出来る人になりたい。
  • さとお
    さとお
    @satoo_0105
    2026年1月13日
  • 430
    430
    @natsumidori430
    2026年1月12日
    不穏。ずっと不穏。こういう職場も人間関係も心当たりがあって苦しくなった。自分が誰か、考えるのが嫌になった。 「誰でもみんな自分の働き方が正しいと思ってるんだよね、と藤さんが言った。無理せず帰る人も、人一倍頑張る人も、残業しない人もたくさんする人も、自分の仕事のあり方が正解だと思ってるんだよ。」 「毎日嫌だけど、毎日ちゃんと働けてるから、これがずっと続くんだろうなって、そう思ってるんですよ」 「ちゃんとしたごはんを食べるのは自分を大切にすることだって、カップ麺や出来合いの惣菜しか食べないのは自分を虐待するようなことだって言われても、働いて、残業して、二十二時の閉店間際にスーパーに寄って、それから飯を作って食べることが、ほんとうに自分を大切にするってことか。」
  • おみかん
    おみかん
    @o_mikan
    2026年1月11日
    題名から連想される、ほっこりした小説じゃなくてよかった。 自分は押尾さん寄りなので苛立ちや意地悪したくなる心情が理解できた。 一方、最近『虚弱に生きる』を読んだこともあり、頑張れない芦川さんのことも理解しなければと思うものの‥あんなにお菓子作ってこなくていいじゃん‼︎
  • @rom_3344
    2026年1月11日
  • 梅子
    梅子
    @hata_09b
    2026年1月11日
  • さんがつ
    さんがつ
    @nepipi
    2026年1月10日
    読後すぐの感想は、何なんだろうという二谷の気持ち悪さ。前情報なしで読んだので、タイトルとのギャップがあった。芦川さんの弱いところや家庭的ぽく見えるところが守られるべき存在となるのか。あざといところは見えないんだろうなとか。ただただおいしいと思うのは人それぞれだから、何とも言えないなと。そんな(悪い意味ではなく)気持ち悪さが残った作品でした。
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2026年1月10日
  • may
    @may_pool
    2026年1月10日
  • @a___
    2026年1月10日
  • ユト
    ユト
    @take1yu-to
    2026年1月10日
  • おすすめしていただいた本
  • かもねぎ
    @lilidium
    2026年1月9日
  • rain
    @12Reina04
    2026年1月8日
  • ylyluv
    @y0123
    2026年1月8日
    自分の中に押尾に共感してしまう自分がいて、芦川を嫌いだと思う自分いてしまって、、怖いのにどこかわかってしまう😶
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年1月8日
  • ん〜
    ん〜
    @airinyourheart
    2026年1月7日
    前情報なく読んでみたけど、なんだこの話( ᴖ_ᴖ ) 嫌な気持ちにしかならなかった。登場人物全員関わりたくない。捻くれ者すぎるやろ。皮肉タイトルなのですね( ᴖ_ᴖ ) スカッとする場面ひとつもなかった。
  • 散歩
    @sanpo_ikou
    2026年1月7日
  • nui
    nui
    @nuigurumi_to_issho
    2026年1月6日
    純文学に対して持っていた苦手意識が少し薄れた。 食事に興味がなくて栄養さえ摂れれば良いやって意見を聞くと、どうしてモヤモヤするんだろう? と思っていたけど、シンプルに私はおいしいごはんが好きだからかな。アイドルにしろキャラクターにしろ、自分が好きなものをわざわざ「興味ないです。なんでそこまでの熱量があるの?」と言われたらそりゃ嫌だ。 でもアイドルやキャラクターと違って、食事は「逆になんで興味ないの?普通みんな好きだよね?」っていう押し付けもあるなと思った。二谷のような人達は、その押し付けを日々食らっているのかな。
  • ん〜
    ん〜
    @airinyourheart
    2026年1月5日
  • むすび
    むすび
    @tie_06
    2026年1月5日
    ほんわかとしたタイトルに惹かれて手に取ってみたら、思ったより胸糞系でした。 芦川さんは結構厚かましい人ですね。自己中というわけでは決して無いけど、人に甘えることに慣れているというか、生まれたときから優しくされて生きてきたんだろうなという感じがします。そういう人って現実にもよくいますよね。この作者さんは、生々しい人間の陰湿で嫌な部分を描くのがとても上手な人だなと思いました。
  • 楡
    @etemotust
    2026年1月5日
  • たまき
    たまき
    @sttmbk8
    2026年1月5日
    正しさって時としてえぐいなと思った。良かった。
  • 爆弾魔
    @read_0810
    2026年1月5日
  • 櫻葉
    @qzrrmc_8
    2026年1月4日
  • 🍙
    🍙
    @masao
    2026年1月4日
    BOOKOFFのウルトラセールで出会えず、普通に購入
  • ポー
    ポー
    @marimaimei
    2026年1月4日
  • 二読目。実は芦川は強かな人間なのではないかと。ケーキのプレートに押尾さん、と書かれていたのが恐ろしかった。
  • 725
    @725
    2026年1月3日
  • @fm_rin_
    2026年1月3日
  • 受動的攻撃性
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2026年1月3日
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年1月3日
  • ツキ
    ツキ
    @tsuki_
    2026年1月3日
  • なか
    @nakanaka_8
    2026年1月2日
  • もぎこ
    もぎこ
    @y_mgk121
    2026年1月2日
  • 358
    @book_358
    2026年1月2日
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年1月2日
  • miyu
    miyu
    @gyomyu
    2026年1月1日
  • ぶん
    ぶん
    @pumipon_620
    2026年1月1日
    話題だったから読んでみた。すぐ読めたけど、何が言いたいのかよくわからなかった。
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • きくらげ
    @nnsk
    2026年1月1日
    知人に薦められて読みました。淡々と物語が進行しつつほんのり怖い。ビールとカップラーメンが欲しくなり、以前に職場で配られた手作りのお菓子は少しだけ抵抗あったなと思い出しました。面白かった。読後はふわっとした気持ちに。
  • かれん
    @krn428
    2026年1月1日
  • 『おれは、おいしいものを食べるために生活を選ぶのが嫌いだよ』 『口いっぱいにスポンジを詰め込み、歯の表と裏と歯茎の間までクリームを塗り込みながら、食べる。』
  • 田中幽霊
    @y-r
    2025年12月31日
  • とび
    とび
    @tobi
    2025年12月31日
  • 瑞穂
    瑞穂
    @mizuho121125
    2025年12月31日
  • 瑞穂
    瑞穂
    @mizuho121125
    2025年12月31日
  • ぽんた
    @z_dandan15
    2025年12月31日
  • emi
    emi
    @yummy
    2025年12月31日
    2025年ベスト 4冊目 この本の感想を読んでいると、「私は押尾タイプだ」と言っている人が多いことにびっくりします。 私の中には、あざとい芦川もいるし空気を読む二谷もいるし正しいことを求める押尾もいる。 なので怒ったり笑ったり馬鹿にしたり、読んでいる間感情が大忙しでした。人間の描写力が凄い。 職場の人間関係なんて、たまに飲みに行くくらいでちょうどいいんですよ。
  • なしな
    @pearna
    2025年12月31日
    登場人物のすべてが知った人間のようでおそろしい。普遍的なキャラクターを生める作家のことを本当に尊敬する。自分のなかにあるもの、自分の身近で見てきたもの、他人から見聞きしてきたもの、そういうものをうまく再構成して生み出されたような、とても想像に容易い狭い世界の話。 感想を述べようと思ったが、文庫は一穂ミチさんの解説が載っており、すべて書いてくれていた。こんな、祈りようなタイトルと表紙で。私もそう思った。元気が足りないラジオの該当回をかなり前に聴いていたので、「タイトルのようなほっこりとした感動話ではない」ことはもとより、大筋は知っていたのだけれど、それでも楽しめた。読みやすい文体と文字数なのもありがたかった。 本筋とは関係ないのだけれど、二谷の文学部行けなかった者特有のコンプレックスのくだりがとてもよくて痺れた。この本のなかには「本筋とは関係ないのだけれど」と前置いて褒めたくなるような人間の描写の上手いところがたくさんある。知っている。でも私はこれを肯定したくない。ミチさんも「出会いたくない」と言っていた。私はそれさえも嘘だと思う。嘘だよ、何年生きて社会人してたら芦川さんに出会わずに生きていけるんだよ。でも私は押尾さんにも二谷にもなりたくない。ほかの社員の誰にもなりたくない。でもおおよその人は、この会社のNPC社員のように振る舞うしかない。 この本のいいところは、著者が誰のことも肯定していないことを窺えることだと思う。善悪の価値観が自分とズレていない人が書いているものでなければ、こんな話とても読めない。 押尾さん視点は一人称なのに二谷視点は三人称なのも面白かった。そんな書き方許されるんだ。新鮮だった。こんなの構造的に押尾さんに肩入れしてしまうだろ。
  • 胡麻油
    胡麻油
    @warwick
    2025年12月31日
    6.8/10 温度を感じない筆致のせいで、淡々と灰色を塗り重ねて絵を描いていくような、それでいて出来上がった絵は極彩色であったような、腰が落ち着かない気持ち悪さがある。 よくある人間関係の1ページだが、誰にも感情移入できない小説だった。
  • t
    t
    @tsurara_m05
    2025年12月31日
  • たし
    @takenoco_gohan
    2025年12月31日
  • にしむら
    @pirtuk-nsmr
    2025年12月31日
  • 栞
    @avarage9519
    2025年12月31日
  • ととと
    @eeetkt88
    2025年12月31日
    こわい話なの?
  • 日々
    @hibibibi
    2025年12月30日
  • あざらし
    @aaras_vr
    2025年12月30日
  • あきろー
    @szk_aki
    2025年12月30日
    いやー、凄い内容だった、、、 「すごい、なんで、こんなことができるんだろう」って、本当に衝撃。 帯に書いてあった「職場ホラー」ってこういう事だったのか〜、いやーゾワゾワしました。 読了した今の感情でもう一度読み返したい。
  • ryota
    @kdrt
    2025年12月30日
  • ゆき8
    @yukiki
    2025年12月30日
  • tsubu
    @myna_tsu
    2025年12月29日
    装丁からは想像できないどろどろ
  • tktk
    tktk
    @mt_crescent
    2025年12月28日
  • https://note.com/unvoices_essay/n/n6191f0a1f299
  • ほん、
    ほん、
    @book_yu
    2025年12月26日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2025年12月23日
  • ASIRA
    ASIRA
    @a_sira
    2025年12月23日
    一人で三役担えそうな胸糞悪い小説です わたしの中ではそんな人たちの片鱗が混ざっている 強い存在よりも弱い存在の方が勝ってしまうこと その弱さがたまらなく可愛いらしいこと わかり切ったことも聞かなければ口を開かなければないことになる、ということショートケーキのスポンジがざらりと舌の上で分解されて執拗な生クリームの脂と分離する「触感」がおいしいまずいではなく体感できてしまう わりと好きです握りつぶす背徳は 仲良し美容師さんから借りました 転職してなかなか集中できない日々でしたが 薄くて苛々してもっと先を読みたいと思えるいい物語でした、ありがとう
    おいしいごはんが食べられますように
  • 梶木
    梶木
    @kaziki10
    2025年12月19日
  • 🍚
    🍚
    @gohanoisiii
    2025年12月19日
  • 😼💕
    @vivachan
    2025年12月19日
  • Pさん
    Pさん
    @ahaha_888
    2025年12月18日
  • 柚鈴
    柚鈴
    @yuzuneko0619
    2025年12月18日
  • sui.
    sui.
    @book3624
    2025年12月16日
  • たね
    たね
    @tane2585
    2025年12月16日
    人間関係〜!って感じの本。人は悪くないけどうーんってなる人とか性格悪そうだけどウマは合う人とかおるよなぁ。
  • きどにー
    @hightower_3
    2025年12月15日
    読みやすさ ★★★☆☆ 新しさ ★★★★★ 面白さ ★★☆☆☆ オススメ度 ★★☆☆☆ この本をオススメしたい人 ・人間の裏の顔というか、汚いところ、酷いところが見たい人 ・なんとも言えない後味の悪さを楽しみたい人 ・小説に共感したい人。「こういう人職場にいるよね…」って思う人が必ず一人はいる。 全体の印象 難しい言葉はないが、時々「ん?今どういう状況?」という時や、話し言葉で綴られているので文体が気になってしまう場面があった。 読んでいる最中「結局私は今なにを見せられるんだ?」と思うことが何度かある。帯に書かれていた 「サイコホラー小説?ミステリー小説?それとも恋愛小説?不思議な感覚で読めた小説です」という言葉が本当にぴったり。この本がどこに属するのかわからない。 とにかくずっと(小説として良い意味で)不快感を感じる本で、今まで触れたことがない新しい小説だった。 読了後の「え?これで終わり?」って納得できない後味の悪さも良い。 まとめ 最初から最後まで私は芹川さんのことが大嫌いだった。 でも、私にもきっと「芹川さんな部分」があるのかもしれないとも思った。 正直、若いことも女であることも、愛嬌も仕事ができるできないに関わらず武器になると思うし、私も若い頃はその武器を使っていたから。 そして職場にはそんな私のことが嫌いな「押尾」がいたのだろう。
  • でんぷん
    でんぷん
    @alohaco85
    2025年12月15日
    あんなちゃんから借りた本。
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年12月12日
    つまみを1メモリだけ「不快」に回したような小説 その絶妙なキモさが素敵とさえ感じてしまった。
  •  麗
    @mmn
    2025年12月10日
  • 心地よい悪意と読み口だった。狭い世界でステレオタイプな登場人物だと思ったが、案外現実もそんなものなのかもしれない。転職して去っていった女性は自分で区切りをつけたが、二谷、お前は本当にそれでいいのか。人ごとなのに自分ごとのように思える不思議な話。
  • @ym
    2025年12月7日
    ちゃんとしたいけど、か弱い自分に胡座をかいて「これが私」と言いたい気持ちも分かる。 丁寧に作ったご飯に達成感を抱く時もあれば、ジャンキーなもので満たされる時もある。 人生を上手く切り抜けるにはバランス感覚とある程度の鈍感さが必須だなと思った。
  • -
    -
    @Notkind_
    2025年12月5日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月4日
  • ハル
    ハル
    @springsea01
    2025年12月3日
    読み方がわかったので初めから読み直し。 良いタイトル。構成がよくできてる話だな〜
  • chai*
    chai*
    @chai_tea
    2025年12月3日
  • ましまろ
    ましまろ
    @masimarock
    2025年11月30日
    芥川賞受賞作品、ということを知らなかった。いや、きっと一度は知ってたのだろうけど、このほっこりしたタイトルに騙されて心に刻まれていなかった。 本屋さんで平積みを手に取って、「職場ホラー」という帯に惹かれて購入。 …いや、ほんとにホラー。読後感も全くスッキリしない。 薄いのであっという間に読めたけど、なんだかちょっと、いやとても、明日からまた働くのが嫌になった。 とはいえ、こういういや〜な感じがうっすらと全体的に漂ってる作品、実は好み。
  • 2022年芥川賞受賞作。 どこにでもいそうな人たちの、どこにでもありそうな会社の中でのお話。美味しそうなご飯がででくる話と思いきや、ちょいと面食らった。ラスト、二谷よ、それでいいのかと思ってしまったが、人なんて矛盾の塊かもとも思った。 小説家の一穂ミチが解説を寄せているのも熱いな。 『この人とおれは根っこのところが似ているけど、根っこが似ていたって他のところを構成するものは全然違うから、全然違うところに進んでいくことになるんだろうな。』
  • ナリシマ
    ナリシマ
    @narishima
    2025年11月23日
  • 心太
    心太
    @Michelle400
    2025年11月23日
  • ナリシマ
    ナリシマ
    @narishima
    2025年11月23日
  • 三宅凛太郎
    @yuio_4522
    2025年11月21日
  • ゆゆ
    @yukako7623
    2025年11月19日
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年11月17日
    ひとの感情は重層的なんだなってことを あらためて思う。 見方によって善と悪は入れ替わり ホラーでもありコメディとも読める。 さすがの芥川賞✨ 色んな角度から突きささる本でした😱
  • 帥々
    @marschall_blume
    2025年11月16日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2025年11月16日
  • 読んだ後の不穏な余韻が不思議と心地よかった。 押尾さんに共感する人が多いようで、いじめるいじめないはともかく、価値観はみんなそうだよねと思った。 丁寧な食事や美味しいと言い合う文化が嫌い、それが正義とされている社会が疎ましいという視点が斬新で、自分も人に強要しないよう気をつけなきゃなと思った。が、そんな人はどれくらいいるんだろう? 私はおいしいごはんが食べられて本当に幸せ😉
  • 🪩
    @mn09
    2025年11月11日
    ほっこりした表紙やタイトルとは裏腹にリアルで、良い意味で何の変哲もない社会人の話だった。 芦川さんのような人はいるし、弱いって強いというのはとても共感出来た。ああいう人には敵わない。 体調が悪い・あれこれができない・ああいう人だからとか、もちろん仕方ないことで、できる人がやるに越したことないしうまく進めるために譲歩しなきゃいけないんだけど、「こちら」がその分仕事してたり汗かいてたりするのに、そのこと自体に悩まされるみたいなループが「こちら」側は続く。 私はもう色々と諦めてしまい主人公たちみたいにモヤモヤするフェーズを過ぎてしまったので、正直あまり自分を重ねて読む面白さを味わえなかった。ごはんについても気持ちは分からんでもないが、共感はそんなになかった。 でも、解説で自分がどのタイプかという話を見て、いじわるこそしないけど自分は押尾さんタイプだと思った。みんなが褒めてるから褒めなくて良いと思うし、やるべきとこはやってもらいたい。 話の展開よりも、あーーーわかるとか、この表現が凄いとかメタ的に楽しむ作品なのかなと感じた。薄らもやっとした感じもあって、そこまでハマらなかったかな。 逆に、いま真逆な環境にいる分、歳の近い人間が同じ空間で働いていてそのモヤモヤや寄り添い合いが生まれる状況ですら少し羨ましいと思ってしまった。
  • ゆゆゆ
    @yuyuyuhappy
    2025年11月9日
  • @___27a
    2025年11月9日
  • 43 芦川さんは無理をしない。できないことはやらないのが正しいと思っている。わたしとは正しさが違う。違うルールで生きている。 85 「途中で辞めるのが、苦手なんですよね。やめるって言ってばたばた、するのとか、まわりの反応とか、考えるほうがしんどい。 ー」
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年11月7日
    花まで食べるんかよ、のところで思わずめちゃめちゃ嫌な笑いが漏れてしまった。解説で一穂ミチさんが芦川さんという人物のことを「ロールシャッハテストのよう」と表現されてて、言い得て妙だなあ…と唸った。
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年11月6日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2025年11月3日
    私はいじわるな人の話が好きなのかもしれない。自分の嫌なところ、少しだけ肯定してくれる気がするから。私も美味しいご飯は好きだし、食べる事も好きだけど、料理は得意じゃないし料理のできることが偉いとも思っていない。それを強制されたり、自炊が偉いとかレッテル貼られたり、生活の全てを自己責任にされてしまうのは、何だか違う気がするから、この物語の誰とも少しずつ嫌な部分が繋がっている気がした。この不条理で複雑な世の中を今日も何とか生きていて、私が言語化できずにいる、誰とも分かち合えないふわふわした負の感情をそのままにしてほしくない。させたくない。だから私は高瀬さんの本が好き。
  • 本の虫みー
    本の虫みー
    @ssc9292
    2025年11月2日
    すらすらと読み切れてしまった、全体的に嫌だった。
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2025年11月1日
  • 白湯
    白湯
    @paitanchan
    2025年10月31日
  • Tasaka
    Tasaka
    @Tasaka
    2025年10月29日
    おいしいごはんが食べられると思っていたのでびっくりした。この問題が解決する日ってくるんだろうか…。読み終わった後に、何も考えずにおいしいごはんが食べたいなぁという気持ちになる。
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年10月29日
  • タイトルと中身のギャップがあり面白かった。一穂ミチさんの解説が全てを表していて流石だなと思った。
  • 杏子
    @anzu
    2025年10月28日
  • ぴよみ
    ぴよみ
    @erim_0521
    2025年10月27日
    ★★★★★ 『そんな互助会的な正しさは理想論でしかなく、「そんなんじゃ回っていかない」現実を日々誰かが処理している。」 「正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった」 タイトル・装丁のほっこり感とは真逆の読後感で、どこにでもありそうな職場の人間関係の話。 私は職場では、真面目で弱さを許さない押尾さんタイプだと思いながら読んだ。割りの合わなさとやりきれなさに嫌になるときがあって、その感じを絶妙に描いているこの小説に同感が止まらなかった。大好きな作品だった。 自分だけ強くいようと頑張っててもどうせ負けるなら、なんか頑張らなくていいじゃん、肩肘張らずにやったらいいじゃん、それぐらい楽に生きていこうよと思える作品だった。
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年10月25日
    3人の生き方、考え方、現在地、どれにもあてはまってなんとも言えない気持ちでした。 分かるよ。その方がどれだけいいか。の連続でした。 丁寧に生きたいなんて、日によってムラがありまくる。現実にできることと理想の生活はかけ離れる。 丁寧なんて、すべてをそこに寄りかけないとたどり着けない境地だと思う。 寄りかけた分は、誰が、そこを、埋めるの。
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2025年10月25日
    東京ラブストーリー思い出した
  • むなくそ悪いみたい
  • ひろき
    ひろき
    @bayleaf
    2025年10月24日
    面白いより読みやすいが勝った 二谷と押尾は、そんなに相性良くなさそうなのに、なぜずっと仲良いのか?という話で読書会が盛り上がった
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2025年10月21日
    さっくり読める。解説部分も良かった。感情が動かされるとかはないけど読みやすかった。どこかの日常という感じ。
  • 食事は生命維持に必要不可欠とはいえ、芦川さんみたいな人は苦手だな。弱さを武器にしていて、守られているようで、かえってそのせいで誰よりも無意識に攻撃している。弱い人が強い人に勝つというのは職場だとよく分かる。でもその人の仕事は他の人が同じ給料で肩代わりしているんだよな。
  • ダリア
    @dahlia_29
    2025年10月19日
    登場人物がみんなちょっとずつ嫌なヤツだった。 強い人が弱い人に勝つんじゃなくて、弱い人が強い人に勝つ。 実際、職場にもいる「配慮」しないといけない人の方が何でも思い通りになっているように見えるし、みんなに「優しく」してもらえる。 あなたがやらない分の仕事を我々がこなすしかないのだが、それで給料が同じなのが何より不公平に感じてしまう。
  • ゆ
    @yk912b
    2025年10月19日
  • @nagomiruku22
    2025年10月18日
  • となかい
    @pexy27
    2025年10月15日
  • 0o。の_の
    0o。の_の
    @non0v_vco0
    2025年10月14日
  • いなほ
    いなほ
    @mh961014
    2025年10月14日
  • ku
    @kuku09
    2025年10月12日
  • ...
    @Sa_06
    2025年10月11日
  • @---hara
    2025年10月9日
  • ででで
    ででで
    @Ningen__874
    2025年10月9日
    『いちばんおいしくない中途半端なぬるさで。』
  • gidataro
    @gidataro
    2025年10月6日
    食べることに興味がない人の心情 食べたくないものを食べさせられるときの描写 真面目で思慮深い人ほど損をする組織 控えめに見えて図々しい人が許されがちな社会の構図 すべてがリアルで、あとがきに書いてあったことを頷きながら読み終えた。
  • 御萩二口
    @a_
    2025年10月6日
    だいぶもやもやが残った。 「こういうやついるよな」と、「いやきっしょなんで嫌われないんだよこいつ」みたいなのがいっぱいいる環境地獄すぎ 報われてくれ...
  • ちゃのき
    ちゃのき
    @chanoki
    2025年10月5日
    愛とはおいしいご飯を振る舞うこと、みたいな言説とか、少しの手間をかけた料理が心をあっためる、みたいな考えが割と嫌いなので、その点でこういう【食のほっこり】のアンチみたいな人間の物語、ありがとうってかんじだ。芦川さんはまあ嫌なんだけど、できないことをできないでいても周りが配慮してくれるかんじとか、お菓子作ってくるところとかそれ自体よりも、「この人を嫌いって言ったら自分が悪者みたいなので嫌いって言えない」感にあるよなと思う。押尾に感情移入して読んだ。ただ、二谷が一番卑怯だと思うかな。言えよ!芦川さんに色々!
  • 詩海
    詩海
    @shiumi73
    2025年10月5日
  • 星野
    星野
    @Hoshino_ls
    2025年10月4日
    居酒屋飯の描写はおいしそうだった
  • ゆゆゆ
    @yuyuyuhappy
    2025年10月4日
    読んだ後のどろどろっとした気持ち、久しぶり… 芥川賞なの納得の表現力
  • りこぴや
    りこぴや
    @ricopiya
    2025年10月4日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年10月1日
  • 浅煎り
    浅煎り
    @__shi_ro
    2025年9月30日
  • しおん
    しおん
    @aster21
    2025年9月29日
    9/29 読了
  • mimitome
    mimitome
    @mimitome
    2025年9月27日
    最近の作家さんを読もうシリーズ。 かわいい装丁とタイトルとは裏腹に読後感はよくない。読む間もずっと不穏な音が鳴っている感じ。読むんじゃなかったと思うが、妙に何かが残り続ける。登場人物はおいしいという無邪気な感情だったり、おいしいを通した他者との共感について否定的な見解を示す。要するにおいしいものは色々とめんどくさいということ。わからなくもないがその見解もまためんどい。一日一粒で全ての栄養素とカロリーが取得できようになるのは賛成。二谷さんの部屋における押尾さんとの描写(やっぱりする?から偽物の真剣さがほしかった、まで)は好き。芦川さんは全体的に好きになれない。 ドロドロラブグルメホラー小説。
  • ん〜
    ん〜
    @airinyourheart
    2025年9月27日
  • とむ
    とむ
    @tom_books
    2025年9月25日
    記録を怠るといつ何を読んだか分からなくなる… ギャップがすごいとの口コミをいっぱい見ていたので、やっと読めて嬉しい!ほんとこの短さでこんなにモヤモヤさせてくれるのすごい笑、でも好きな感じのモヤモヤ話かも 出てくる人みんなどこか嫌だな、気持ち悪いなと思うけど、どうしてもやっぱり芦川さんが好きになれない私は性格が悪いんでしょうか。単純に二谷、押尾目線でしか語られないからそっち側に共感してしまうだけなのか。芦川さんは終始何考えてるんだろうなーー 具体的にあてはまる自分の周りの人の顔が浮かぶわけじゃないのに、こういう人いるよな〜とかこういう職場あるだろうな〜って思えるのはなぜなのか
  • Mei
    Mei
    @maple_uqu6
    2025年9月25日
  • はんざき
    はんざき
    @GAiBLGfR
    2025年9月25日
  • とむ
    とむ
    @tom_books
    2025年9月24日
  • とむ
    とむ
    @tom_books
    2025年9月23日
  • すー
    @suri1117
    2025年9月22日
  • 茶太郎
    茶太郎
    @harapeko
    2025年9月22日
    朝から読むのはしんどい内容だった 押尾は私を投影したようでより入り込んでしまった感じがする
  • まこ
    まこ
    @tap_en
    2025年9月21日
    弱さを強さにして、それを許さざるを得ない環境
  • 解毒梨
    解毒梨
    @iscdki
    2025年9月19日
  • ブックスエコーロケーション、9月18日(木)オープンしております。19時まで。 高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』講談社文庫 最高に不穏な仕事×食べもの×恋愛小説。芥川賞受賞作。 スタッフも読みましたが、終始嫌な雰囲気が漂っていて、何よりごはんがおいしそうじゃない。 ほっこりとしたタイトルや表紙から想像できない絶妙な内容。 ぜひこの感覚を味わってほしいです。
    おいしいごはんが食べられますように
  • zizi
    zizi
    @3der
    2025年9月16日
    覚悟の足りない観念小説もどき。 こんな職場はないし、こんな人たちもいない。これを文学と称賛する人たちがいて、これを売るシステムがある。 SSが台頭するこの国の言語情況に未来はあるかしら。
  • ツイッター(頑な)のおすすめに上がってきた。ほんわかエッセイかと思いきや読了の方の感想見てると…………怖いもの見たさな感じかな…とりあえず気になる
  • ゆか
    @ykno
    2025年9月13日
  • a
    a
    @cotone_aster
    2025年9月12日
    とてももやもやする人間関係の話。登場人物それぞれにもやもやする部分があって、一人一人の行動の描写に触れるたびに「気持ちは分かる気もするけれど、あんまり分かりたくはないし、分からない部分も確実にある」みたいな感情になった。(言語化が下手ですみません…) 内容はすっきりしない感じではあるものの、ページ数が少ないこともあってかなりテンポよく読めた。 個人的に一穂ミチさんの解説がこの本の印象をかなり上手く言語化してくれていると思った。
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年9月11日
    底にずっと漂う気持ち悪さ 登場人物の気持ちが理解できてしまった瞬間の心地悪さ やっぱり人間が1番怖くて気持ち悪い
  • 白玉
    白玉
    @aoi_umi
    2025年9月10日
    おいしそうな食べ物がたくさん出てくるんだけど、全部おいしくないみたいに描かれていてすごかった
  • 🍻
    🍻
    @far_away_
    2025年9月9日
    タイトルの意味を考えてゾクーッ!とした。こういう地味に嫌で苦手な人っているし、そういう人に嫌っていうこと自体が悪いことみたいな空気もあるし、押尾さんの気持ちがわかってしまってつらい。 ご飯の描写がこんなにも美味しくなさそうに描けるのすごいな…と思った。美味しいはずの食べ物も苦痛な人にとってはこういう存在だよな〜というのが如実に伝わる文章……
  • あんバタ
    @anbata
    2025年9月7日
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2025年9月6日
    自分の見たくない部分を見せられる、けど目を離すことができない…
  • あいがけ
    @I--ga--K
    2025年9月6日
  • 💡
    @19970419sH
    2025年9月6日
  • ふう
    ふう
    @nochlis
    2025年9月5日
    リス系女子の天下統一
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2025年9月4日
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年9月2日
    図書館で借りましたが、本の見返しが素敵で(バイヤスのチェック柄が好きです)久しぶりに買おうかなと考え中。
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年9月1日
  • toko
    toko
    @toko_
    2025年9月1日
  • ででで
    ででで
    @Ningen__874
    2025年9月1日
  • 犀川せせり
    犀川せせり
    @seseri
    2025年8月31日
    買った当初、話題なっていたのとサイン本が積まれていたタイミングだったのとなんかこう丁寧な暮らし的なビジュアルだったのとサクッと読めそうな量感だったのを覚えてる。 帯にそもそも書いてあったけど、そんな帯さえろくに読まずに買ったもので、中身とのギャップに大層驚いた。 二谷さんは拗らせまくってるけど、でも言ってること分かる。拗らせてるけど。そして芦川さんみたいな人は、悪気なく存在する。悪気がないからこその厄介さを誰もが感じつつ、ぶつけたい言葉を飲み込む日々に疲れていく。世の中にはこういう人がいたってよいとしてあげたいけど、その皺寄せが自分たちに来るならそれはちょっと、みたいな。愛すべきおじさんである藤さんは、実写化するなら利重剛さんにしか思えない。 押尾さんに、幸あれ。
  • マラドーナ
    マラドーナ
    @tai
    2025年8月29日
  • 「正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった。」(p.130) ページ数が多くなくてすぐに読めてしまうのにすごく濃密で、胸焼けがした。芦川さんの手作りケーキを食べる二谷もこんな気持ちだったのかな。それにしても食べ物をあんなにも美味しくなさそうに描写できる人他にいるだろうか。 押尾さんが猫を助けているときの芦川さん、自分があれされたら何か言ってしまうかもしれない。 自分たちは残業してるのに早く帰って次の日手作りお菓子持ってこられると普通に腹立つし、それに「みんなで材料費出し合おうぜ」とか言う人出てきたらめちゃくちゃ拒否してしまうと思う。たぶん押尾さんと二谷さん以外にも、それをよく思わなかった人がいたんじゃないかな。 何気に芦川さんよりも周りにいる藤さんとか原田さんが害悪な気がする。弱いままでいて、笑っているほうが楽な芦川さんは芦川さんでイライラするけど、今までの人生でそうするしかなかったのかなと思うと気の毒に思う。 弱い方が勝ったと言っても、それが通用する社会でのみの話だし、たぶん明るい未来が待っていて、健やかに過ごしていけるのは押尾のほうだろうな。 結局大抵の男の人は、自分が尊敬できなくても可愛くて弱くて守られる女を選ぶんだな、と虚しくなった。
  • きむ
    @ayapu04
    2025年8月27日
  • ななこ
    ななこ
    @nana-_-5032
    2025年8月26日
    わたしも正直みんなでご飯食べるの苦手だし、こだわりがないから、芦川さんみたいな人がそばに居るのはしんどい…
  • わくい
    @wakuihideaki
    2025年8月26日
  • ルナエル
    @konayuki3
    2025年8月25日
  • 粘土でも食わされてるのかと思うくらい不味そうに食べ物が描写されてて食欲が失せるダイエット向きな一冊でした。   本編も最後の解説も読んだ上で腑に落ちないのは、女性としても人としても、クール系と称してただいつも不満気なだけ、サバサバ系を口実に他人を攻撃する人の方がよっぽど関わりたくないと思うの、私だけなのかな〰️
  • なれ
    @nareO7
    2025年8月23日
  • じゅら
    じゅら
    @jura_mizu
    2025年8月23日
  • のん。
    のん。
    @non___1208
    2025年8月21日
  • うさみ
    うさみ
    @usami
    2025年8月21日
  • のん。
    のん。
    @non___1208
    2025年8月19日
    話題作を一気読み、誰も好きになれない、ずっとモヤモヤ〜とする展開だけど何故か読む手が止まらない 食事も仕事も価値観や考え方の幅広さが面白いなぁ。
  • IORI
    IORI
    @tammtam
    2025年8月18日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年8月18日
  • 人間誰しもダークな部分があるという私の考えの前提のもと、それを全く出さず秘めている人・出して周囲と仲良くなる人・ダークな部分なんてないと人に思わせられる人、、、たくさんいるなと
  • 隣乃
    隣乃
    @t0narin0_5123
    2025年8月16日
    読了。居心地の悪さがクセになる感じ。ここで終わるのね……といろんな意味で思った。押尾がまあ、一番重なる。
  • がが
    がが
    @nimg_nues
    2025年8月15日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2025年8月15日
    芦川が嫌いとも、押尾に共感するとも思わなかったけど、二谷は好きだなと思った。屈折した感情が渦巻いている人間は魅力的だ。平静を装いつつも、彼の中で着実に進行する歪みが発露する行為はちょっとしたカタルシスだった。
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年8月13日
  • ラキ
    ラキ
    @27raki
    2025年8月13日
  • この
    この
    @konokono301
    2025年8月13日
    ……正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった。……… 職場の人間模様が、「食」を通して展開される物語。 弱さを武器にしていることを密かに自覚しつつ、何食わぬ顔で自分を守るスキルは、ある意味最強。 食に嫌悪感を持つ二谷の存在。裏と表の顔はどちらも本当の顔である 読み終えて改めてタイトルを見ると、気持ち悪くなった。
  • 読み終わりました。 まじでめちゃくちゃ面白かった。 二谷は俺です。
    おいしいごはんが食べられますように
  • 涼
    @rih__chan
    2025年8月13日
  • "分かる、と頷きながらビールを飲み、ジョッキを置いてまた分かる、とつぶやいてみせる二谷さんを、この人は何を憎んでいるんだろう、と考えながら見つめる。おいしい食べ物、料理、自炊。それらを憎むものの結果でしかないような気がする。"p73
  • 将鷹
    将鷹
    @syouyou555
    2025年8月13日
  • たくあん
    たくあん
    @ta280928
    2025年8月13日
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年8月12日
    めっちゃ嫌な気分になった。
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2025年8月12日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年8月12日
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2025年8月11日
  • 🧵koyomi
    🧵koyomi
    @sak1_bys
    2025年8月10日
    お盆休みを利用し、栄の文喫へ。 そういえば読んでいなかったなと、こちらを手にとった。 この物語で芦川さんの視点は1つもないのに、イライラしてモヤモヤして、そして二谷と押田の思い、行動でスッキリしてしまった。 普段職場や知人に感じることがある「ズルさ」「そうじゃないんだよ」を指摘してしまうと自分が悪者になってしまうので言えなくて、そのモヤモヤを昇華。
  • めっっちゃ面白い。自分の卑しさを今のところ肯定してもらえる感覚で読んでます今のところ。
  • 夏休みのお供に手に取った。前評判も知らず、タイトルに惹かれて。 かもめ食堂や食堂かたつむりのような、ほっこりした雰囲気で美味しい食べ物が出てくる話なのかしらね。 日常を忘れて本の世界を楽しもうっと……… ってなんじゃこりゃああーーー!!!! 思ってたんと違う… でも読み進める手が止まらない… 夏の怪談より怖いよこれは… 二谷さんは中村倫也で脳内再生しておりました。 芹川さん視点でも読んでみたい。
  • miso
    miso
    @misotaso
    2025年8月10日
    どこにでもある職場の話で、それが妙にリアルで、それが嫌だった。強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった。押尾さんに自分を重ねてしまう自分がいた。あたしもやめる時くらいは堂々と自分の意見を言ってやりたいですわな。 笑顔がでいた方が楽だから。って一言、たくさんの悲しいが詰まってる気がして苦しい
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年8月10日
    私は押尾さんにも芦川さんにもなったことある、というか、弱さを見せて配慮してもらう代わりに下に見られることも、そういう人にクシャクシャした思いを抱えながら必死に頑張ってることも両方あって、でも、もう個人のせいじゃないんだなあと思ったりする。組織とか環境とかだろ。 学生時代、限りなく”弱い”友人たちがいて、彼女たちの横にいる限り私は芦川さんになれないのだけれど、そして彼女たちを純粋に受け入れられなかった時点で私はもう正しくも善くもいられないのだけれど、でもそれをちょっとだけ肯定された気もしたかなあ、変な感想かも。 まともに戦った時点で負けなのよ、結局は。でも、それでも存在する分には良いのよ。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月9日
    ああ、ざわざわする…… 読み進むうちに感じるイライラは、芦川に対するもののようでいて二谷や押尾に対するものでもある。 わたしにも、芦川のような「食べること」正義に思い当たるところがあって、押尾のような「仕事たるもの」正義も持っていて、でも重なりきらないがゆえに、それぞれをちょっと憎んでしまう。そして二谷め。一番正義を持たないやつがなんだかんだで一番無難にやっていくんだ。あからさまな男尊女卑ではないし強引さもない、出来過ぎでもなく、会社という組織の中でほどよく有能、妬まれるほどでもない。すかしてんなよ二谷。そしてまわりのみなさん。みんなほどよく茶目っ気があっていい人だね。でも、あなたたちが芦川と押尾の分断を作っていく。 二谷、自分の打算で芦川の打算を利用していて、同時に芦川の打算に自分の打算をつかまれているのはちょっと胸がすく。いいよいいよ、おふたり、おいしいご飯をたべながらお幸せに。 そこかしこに、三人それぞれに感情移入したくなる瞬間があるのだけど、完全に肩入れしがたい、それが容易に許されないようになっている、巧み。
  • aoi
    aoi
    @aoi_71
    2025年8月9日
    すごく面白かった。芦川さんが何を思いながら生きているのか気になってしかたない...
  • 海底
    海底
    @kaitei
    2025年8月9日
    職場の嫌なところを煮詰めたみたいな本。 付き合っている男の家に行って、健やかに生きて欲しいがために、頼まれてもないのに身の回りの世話を焼く描写が不愉快だった。 他人が自分で自分を生かすための活動を奪ったり削いだりするのってナンセンスだ。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月8日
  • にゃん
    にゃん
    @nyan229602
    2025年8月8日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1024
    2025年8月7日
    こころに響く本だった。 芦川さんの視点がないゆえ、彼女の気持ちを考えたい。 彼女は弱いから、愛されるために全てを捧げているように見える。 女性らしく、可愛く優しく、お料理を作ってお菓子を作って、いつも微笑んで、愛想を振り撒く。 小さなセクハラも、おじさんにハグすることも、強者を味方につけることが生存戦略な彼女にとっては蓋ができる事柄 なのだろうけど多分、何も感じていないわけではない。 彼女は自分のことを無力だと心から思っているから、落ちた猫は助けられない。どうしたらいいのかわからないし、自ら汚れるなんて考えられない。自分は「受ける」側だから、汚いことや大変なことをしてくれる人に媚びて代わりにやってもらうことが彼女の生きる術なのだろう。 多忙など余裕のなさからくる攻撃性は弱いものに向かい、現実では弱いものから潰されていく。 だから芦川さんは「愛される」ための努力をやめられないんだと思う。潰されるのがわかっているから。 芦川さんは逃げているようで、人生を賭けて「愛される」ために全てを捧げるという、出来る努力はしている。だから勝ったのだと私は思う。 この本の中では彼女の「勝ち」で終わるけれど、歳をとったり子どもができたり、「愛される」ことではどうにもならないことが増えた時が、彼女の人生が揺らぐとき…な気がする。
  • あっち
    あっち
    @bokopo_book
    2025年8月6日
  • ひだまり
    ひだまり
    @miiiiizsa
    2025年8月6日
    おいしいごはんが食べられますように。 これは誰の誰に対する祈りなんだろう。 質感がとても好き。描写がとてもリアルでぜひ映像化してほしい。主演は二宮和也でお願いしますよ。
  • N
    N
    @mi_
    2025年8月6日
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2025年8月6日
  • manami
    @mmm_
    2025年8月5日
  • manami
    @mmm_
    2025年8月5日
  • sally
    @sally_books
    2025年8月4日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年8月3日
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年8月2日
    後味悪いけど、面白い。職場の複雑な人間関係を絶妙に描いていて、芦川さんにイラっとするけど、弱い方が勝つという展開には無力さも感じる。押尾さんには報われてほしい。
  • @macmac_0315
    2025年8月2日
    気になっていた本。冒頭数ページの灰色さが表紙やタイトルから受けた印象からあまりに冷たく浮き上がっていて敬遠してしまっていたけれど、ボリュームが読書リハビリ向きかなと読み進めてみた。そうすると、読後に不思議とタイトルの祈りを押尾さんや二谷さんに向けている自分がいて、それが別に無垢に暖かい感情では無いと自覚があるので、表紙のテイストに今度こそ納得した。もしかすると本当の本当は、自分が自分に「おいしいごはんが食べられますように」と思ってあげないと何かが保てないかもしれないとも感じている。面白かった。この作家さんのお話、他にも読みたいな。
  • sakupyanda
    sakupyanda
    @sakupyanda
    2025年7月31日
  • つちのこ
    @mt_4
    2025年7月30日
  • うえだ
    うえだ
    @tomo13yo
    2025年7月29日
    このすっきりしなさ、良いねえ〜…
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年7月29日
  • ひさまつ
    @nekoneko
    2025年7月29日
  • キハ13
    @kiha13
    2025年7月29日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年7月28日
  • あまみ
    あまみ
    @amami_books
    2025年7月28日
    どこにでもいる女。 嫌いな女。 そう思ってしまう自分すら嫌いになる。 生々しい感情を炙り出された。
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2025年7月27日
  • ばんぶー
    @banboo
    2025年7月26日
  • うども
    うども
    @udo_momo
    2025年7月24日
    読後感最悪すぎる 二谷も押尾の気持ちもわかるが、それでもこのふたりが嫌いで、芦川さんは好きと思える そういう不思議な感覚がある。 でも俺は芦川さんの方が強い人間だと思う
  • ほ
    @howa_howawa
    2025年7月23日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年7月23日
  • こう
    こう
    @kousty
    2025年7月23日
    昼休みに読み始めたが失敗したな‥ 職場で読み始めるんじゃなかったと後悔しつつも、最後まで職場で読んだ。 何とも言えない気持ち悪さがずっと残ってる。
  • り
    @ryohei_13
    2025年7月22日
    たぶん押尾さん二谷さん以外の、芦川さんをポジティブに捉えられる人が良い人なんだろう。自分は押尾さん二谷さんに近い人間だと思って少し嫌な気持ちになった。いじわるまではしないから、自分はまだマシだと思ったところまで作者の思う壺なんだろう。
  • むちっ
    むちっ
    @crimn
    2025年7月22日
    自分の中にきもちわるいドロドロとしたものだけが残った。
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2025年7月22日
    自分の闇が見えてくる
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年7月22日
  • ほ
    @howa_howawa
    2025年7月21日
  • ミリ単位
    ミリ単位
    @nahhhhh17
    2025年7月21日
    みんなで食べるご飯は大体まずいまでは分からなくても、みんなで食べるご飯は美味しいの意味は分からず生きています。
  • 餃子
    餃子
    @gyoza__y
    2025年7月20日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年7月20日
  • り
    @ryohei_13
    2025年7月18日
  • 読書初心者
    @janedoe
    2025年7月18日
    この作品の質感がドンピシャで好みだったため、二周目。会社の人間関係の描写が絶妙で好き。
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年7月17日
    二谷の気持ちも押尾さんの気持ちもわかるよん
  • 今日
    今日
    @3___co__0
    2025年7月17日
    芦川さんみたいな人間、結構好き。
  • yuki
    yuki
    @yuki0217
    2025年7月16日
  • 今日
    今日
    @3___co__0
    2025年7月16日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年7月14日
    芦川さんも二谷も押尾さんもきらいだけど、きらいといってしまうにはちょっとじぶんを全否定するみたいになるから、はっきりきらいとはいえない。だれも悪くないはずなのに、誰かを悪くしたくなるのは、じぶんを守るためであったり、じぶんのほうが価値があるというのを誰かに認めてほしかったり、じぶんの行動を許してくれと願うものであったりするのだろうけど、いやしかし、許されて当然、守られて当然というあの感じは確かに羨ましくはなるわけであって、だけども、ふと自分のことを見つめると、子が熱をだして仕事を休むというひとつをとっても、他者からみるとなんかそういうふうにみえないか?とも思って、真顔になった。誰かからみたわたしは芦川さんであり、芦川さんのようなひとのそばにいるわたしは押尾さんであり、二谷のようになっていたりもするのだろう。たぶん、びっくりするくらい平気でケーキを踏み潰す。たぶんというか、まちがいなく。 長女とともに読み終わったので、感想をいいあい、ヒートアップ。ゲラゲラわらった。姉の感想は素直でど直球でおもしろい。あれくらいシンプルで潔い感想をもてるひととともに生きたいとおもいました、シスコンの妹より。
  • こう
    こう
    @kousty
    2025年7月14日
  • かつら
    かつら
    @katurak
    2025年7月13日
    ウワァ……。
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年7月13日
    つい5分前くらいに今から読むと長女から連絡があったので、私も読むことにした。
  • ゆーりゃ
    ゆーりゃ
    @yurya_0874
    2025年7月13日
  • non
    non
    @nooo_927
    2025年7月12日
  • ウニ
    ウニ
    @wanwan-love
    2025年7月11日
    二谷が全然わからない…でも押尾さんはわかる。押尾さんと同じことはしないけど、そういうことをしてしまう心理をわかってしまう自分が嫌になる。ケーキを食べる描写がすごい。
  • ソーダ水
    ソーダ水
    @mm_2
    2025年7月11日
  • あ。
    @gotchi
    2025年7月11日
  • renao
    @renao
    2025年7月9日
  • 音
    @imleiio6
    2025年7月7日
  • aya🦓
    @ayashimamu
    2025年7月7日
    自分があんまり感じたことないけど、なるほどっていう感情がいっぱいあった。 痛々しすぎて不快感もすごいのに、このダークさがどう進んで集結していくのかが興味深くてどんどん読み進めてしまった!結局誰の生き方が正しいのかなんてわからない!でも面白かった!笑
  • 「かわいい」表題とイラストにもかかわらず、内容はまごうことなきホラーでした。妹の一言には、ホントに声が出ました。怖すぎる。 台湾中文版を教室用に購入したので、自分も読んでおこうと思って電子書籍で。台湾の読者はこれをどう読むのか。教室に中文版を置いています。 《願能嚐到美味料理》高瀨隼子、譯者:王華懋、出版社:悅知文化
    おいしいごはんが食べられますように
  • atom
    atom
    @yomuyomuyomu
    2025年7月6日
    体に良い悪い食べ物への捉え方を通して、自分が理解できないなと思う人に対しての[いかに自分が他人を理解できないか]さの視野を広げることができた。 あんなにおいしくなさそうにケーキをえがけるのすごすぎ
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年7月6日
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    2025年7月4日
  • あさみ
    あさみ
    @asami_2
    2025年7月4日
    徹頭徹尾最悪で、面白かった。
  • c.rr_
    c.rr_
    @c_rr_
    2025年7月3日
  • amort
    @amort
    2025年6月30日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月29日
  • よる
    よる
    @tokitamayahho-
    2025年6月29日
    読めてよかった 出会えてよかった 今の私だから響いたのかと思うと、今生きていることもぐるぐる考えてる時間も無駄じゃなかったと思う こうやっていろんな作品を見たり読んだり聞いたりしてそれに出会うまでの自分を肯定された気分に何度でもなりたい この本は買いたい 元気な時にまた改めて読み返したい 『あなたはどんなに小さな声で話しても、周りがその声を拾ってくれるところにいるんですね。』
  • ナナ
    ナナ
    @nana
    2025年6月28日
    優しそうに見えて鋭い。  こんなにも食事を気持ち悪く描けるのはすごい。 そして職場という狭い環境の人間関係の解像度の高さにビビりました。  フィクションに見えて実際はとこにでもある職場風景なんです。 ゾワゾワさせるような読書体験でした。  人を選ぶ内容だと思うけど、きっと共感できる部分があると思います。 個人的にすごく面白かったです。
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2025年6月27日
  • ぴよ
    ぴよ
    @piyo2
    2025年6月26日
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2025年6月25日
  • 茶白
    茶白
    @minoringo
    2025年6月25日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年6月25日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年6月25日
  • あおい
    あおい
    @_a0i
    2025年6月23日
    思ったよりホラーでも恋愛ものでもなくて、でも面白かった。現実はこれくらいなのかな、いや少し平和すぎるような。食いしん坊はごめんねという他なかった
  • ねり梅
    @kasyu7tu
    2025年6月22日
  • Apricot
    Apricot
    @kk-
    2025年6月22日
  • 読書初心者
    @janedoe
    2025年6月22日
  • 百群
    百群
    @byakgn_88
    2025年6月22日
  • ながぬま
    ながぬま
    @nagaeri310
    2025年6月21日
    やさしさを矛盾なく(矛盾があると思いもせず)行使し享受できる人ってたしかにうらやましいものな、と思った。
  • しおり
    しおり
    @shio_saltbook
    2025年6月20日
  • Mi.
    Mi.
    @coffee_no0511
    2025年6月18日
  • 💯
    💯
    @dang03ky0da1
    2025年6月18日
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年6月16日
  • はち
    はち
    @harry-
    2025年6月15日
    食について悩んでいるので読んだけど、 自分だけじゃないのかな、と思えた。 食について興味がある人もいれば、無頓着なひともいて、人それぞれだけど我流を押し付けるのは違うよね、と。
  • Nagare
    Nagare
    @dwayne
    2025年6月15日
  • sc
    sc
    @mir24
    2025年6月15日
  • 「美味しい〜!」って言い合う文化、あれが苦手な人のことを描く。私は「美味いもんは美味いと褒める」のは当たり前だと思い、その行為に疑問を持ったことがなかった。そのため、作者の痛烈な視点にヒヤッとした。美味しいをいうのが嫌な人側で物語が進むので、飯を食う不快感が体験できる。しかし、その上で、飯を食う人がイヤな人に対して、「そんなこと考えないで適当に美味しいね〜って言っときゃ楽なのにな…」と感じてしまうのだ。おそらく主人公が嫌いなタイプの人間なのだろう、私は。 クソデカケーキバッドエンド、すこです
  • bookworm
    @rsysym
    2025年6月14日
  • t
    t
    @tm_1033
    2025年6月14日
    職場での生々しい人間関係。わかるなぁと思いながら読んだ。職場の人って友達ともご近所さんとも違う。好き嫌いとかそういうレベルで集まってるわけではなくて。職場の人としか表現しようがない。 食べることは生きていく上で大切なことで、食べることを大切にすることは自分を大切にすることに繋がるっていうのも分かる。 分かるんだけどそうなりきれない自分がいるなって思ったり。 狭い人間関係、心の奥底に沈めた言葉にできない気持ち。 高瀬さんのお話やっぱり好きでした
  • 1日5分だけ本を読むようになり、小説にも手を出せるようになってきた🍖
    おいしいごはんが食べられますように
  • むちっ
    むちっ
    @crimn
    2025年6月13日
  • こだ
    @koda
    2025年6月13日
  • 異物でしかないショートケーキの描写が出てくる! 残り3ページで会社の最寄りに着いてしまって、最後はお昼ごはんを食べながら読んだ 会社でお皿に炒飯をあけて食べるのは適当と丁寧のちょうど真ん中だなと思った
  • こちゃ
    こちゃ
    @cocha_book
    2025年6月12日
    読む前後で表紙の見え方が全然違う。 ありそうななさそうな、絶妙なリアリティーがちょっと後味悪いけど個人的には面白かった。
  • エイ
    @naeil
    2025年6月12日
  • さてつ
    さてつ
    @namunamu0305
    2025年6月12日
  • あや
    あや
    @a2006ya
    2025年6月10日
  • よる
    よる
    @tokitamayahho-
    2025年6月10日
  • おでんち
    おでんち
    @odenchi
    2025年6月9日
    ちっともおいしくないお話だった🤣
  • 日常を切り取った嫌な話。 150頁に満たないので1日で読める。
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2025年6月5日
  • ねこ
    ねこ
    @spring222
    2025年6月5日
    高瀬隼子の本を読むのは初めてだったが読みやすい文体ですごく良かった。タイトルやあたたかい表紙に惹かれ読み始めたが、内容は想像していたものと全く違っていた。残念という意味では無く、良い意味で。食べるという行為や食べ物をここまで不快な文章に落とし込むことができるのかと感心した。おもしろかった(T . T)
  • chihalu
    @chiharu23
    2025年6月5日
  • potsunen
    @potsunen
    2025年6月5日
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2025年6月5日
    仕事も出来ず迷惑をかけるのに、何故か人から許され、守られ、愛される人。 そして、それを許せない人達が少し仕返しを企てる話。 どこの職場でもありそうな関係性だけど、そこから少し一歩踏み込んだ、と言うより深い沼を形成してしまっている世界。読者という第三者目線で見れば「ここまではしないよ~」と娯楽として受け入れられるが、果たしてそうか? また、もう1つのテーマとして描かれる食に対する価値観も興味深かった。特に、仕事から帰宅して2時間。俺の時間が無くなっていくじゃないか、の下り。ここにどう反応するかで生き方が測れそうな気がする。 そしてきっと芦川さんは、お菓子を作ることも減るだろう、と考えるということは薄ら全てを理解しているんだろうな。
  • はやし
    はやし
    @h_hayashi
    2025年6月5日
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年6月5日
  • はやし
    はやし
    @per638fu
    2025年6月5日
    帯の分かりすぎてエグい、職場ホラーって言葉に惹かれて買った 登場人物の性格が極端すぎるから共感はできなかったけど、こういう人はどこにでもいるんだなって安心した 帯で期待させられすぎた感は否めない
  • きの
    @mmkbk
    2025年6月4日
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2025年6月3日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2025年6月3日
  • やえ
    やえ
    @creepool
    2025年6月3日
    高瀬さんの小説は読んでいて絶妙な闇(病み)を感じるから好き 強い人と弱い人なら弱い人が勝つ みんなで食べるご飯が美味しいとは思えない そう、そう、そうなんだよねって思う 大声で宣言できる人が正義じゃないし 当たり前だとか普通なんて存在しないんだよって思う。
  • かに
    かに
    @frhny-02
    2025年6月2日
  • 読了。こういう話、好きだ。みんな善人で、みんな悪人。人の数だけ正解や正義がある話。芥川賞を受賞するのも頷けるし、話題になるのも分かる。手垢のついた、カッコつけた言い方をすれば「これはあなたの物語です」ということなのだろう。 食べ物を美味しくなさそうに表現できる著者の感性に驚く。このアンバランスな感じ、どこかで見た。そうだ、東京喰種だ! 食事って本当に面倒くさい。食事をすることを考えないといけない。生物としての宿命であるけど、それを考えなくて済んだらどんなに楽だろうかと思う。これまで生きてきて、食事について考えていた時間を集約したら何時間になるのか。食事にかけた金を勘定したら、一体いくらになるのか。 タイトルの「おいしいごはんが食べられますように」とは二谷の願いか、それとも芦川の刃物みたいな善意なのか。 弱者は守られるべき。だけど、弱者を守る者たちは誰に守ってもらえばいい? 多様性を受け入れるべき!は確かにその通りなのだけど、では、多様性を受け入れることで全員が幸せになれるのか。 そんなことを考えさせられる小説だった。
  • hiii
    hiii
    @hiii
    2025年6月2日
    終始イライラ?モヤモヤ?しながら読んでいた気がする。
  • ウニさち
    @unira2sc
    2025年6月2日
    おいしいごはんが食べられますように
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2025年6月2日
  • 中盤まで読んだ。モヤモヤする話、みたいに言われていたけど確かにその通りだ。みんな善人で、みんな悪人…というか、悪意のない悪。芦川さんに対する違和感、まどマギのまどかに抱いた気持ちに似ている。悪意のない悪。周りが振り回されるのをただいい顔して見守ることしかできない。 (ところでReadsの使い方はこれで合っているのだろうか)
    おいしいごはんが食べられますように
  • RS
    RS
    @shibuyalty
    2025年5月31日
  • y8024y
    @80245759
    2025年5月31日
  • toyosaki
    @reads25
    2025年5月31日
  • ぬーぴー
    ぬーぴー
    @nnpy1
    2025年5月31日
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年5月31日
  • mimosa
    mimosa
    @mimosa09
    2025年5月31日
    タイトルが呪いの言葉にしか思えない…この本、予想に反してホラーだった。「みんなで食べるものがだいたいまずい」っていうくだり、すごくわかる。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年5月31日
  • ずっと前から話題になっていたけど、なんとなく放置していた。今回、文庫本が出ているのを見つけたので購入。タイトルと表紙に似合わぬ恐怖を得られるということで、楽しみである。
  • ☃️
    @ominous
    2025年5月30日
  • @sakura__k
    2025年5月29日
  • けんず
    けんず
    @kenzkenz61
    2025年5月28日
    こわい(褒めてる)食事をこんなに気持ち悪く書けるんだ(褒めてる)と思いながら読み終えてしまった。共感と嫌悪の振れ幅がすごい。
  • RS
    RS
    @shibuyalty
    2025年5月27日
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年5月26日
    なんだろ、なんとも言えない奇妙な気持ち。 面白い面白くないとかじゃない変な気持ち。 癖になりそう。この作家さんの他の作品を読みたくなった。
  • 弱い人の勝ち、というよりも、弱く在ることを自分に良しとできた人から勝っていく、って感じなんだろうな〜
  • はじめ
    @hajime_27
    2025年5月25日
  • atarayo
    atarayo
    @atarayo_______
    2025年5月25日
    あんなにも下品に「食べる」を表現できるとは。 宝石のようにキラキラとした食べ物との対比が、尚更不快さを感じた。 私は圧倒的に押尾さんだ。
  • 茜 清夏
    茜 清夏
    @akane_seika
    2025年5月25日
    何やら凄いらしい
  • てまぽ
    てまぽ
    @temapo0511
    2025年5月25日
    おいしいものを食べている描写のはずなのに、たまらないぞわぞわ感。不快と危うさのギリギリのバランスですごい好き。
  • atarayo
    atarayo
    @atarayo_______
    2025年5月24日
  • おかん
    おかん
    @okan
    2025年5月24日
    食べることは生きること 当たり前すぎて、疑うことはなかった 当たり前のことだから、自分にとって1番満足する選択を、食においてはしなくてはいけないと思った そうじゃないと、生きることがしんどくなってしまうと感じる でも、今食べているもの、これから食べようとしているものに対して、なぜか疑ってしまうような気持ちを持つようになってきた。必要か、健康にいいのか そんなことどうでもいい ご飯は自由に食べたい
  • とまと
    @200o110
    2025年5月24日
    みんな壊れている。
  • yoshino
    yoshino
    @non_yoshino
    2025年5月22日
  • れんこん
    れんこん
    @Lencon0415
    2025年5月20日
  • 昆布川
    昆布川
    @knbwkmmz
    2025年5月20日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年5月20日
  • 人間の汚い部分をまざまざと見せつけられて、「嫌だなぁ」と思うと同時に「分かるなぁ」と思う自分がいる。 読後感が悪くて最高🍰
  • 庭子
    @niwaniwa0919
    2025年5月20日
  • スッキリする終わり方じゃないのに、何故かスッキリした
  • 。
    @cha22nn
    2025年5月19日
  • はるさめ
    @hrsm
    2025年5月19日
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2025年5月18日
    「自分はいつか結婚するんだろう、と二谷は思っている。結婚がしたいわけではなくて、結婚したくないと思ったことがないからだった。世の中には一生結婚しないと決めている人もいるけれど、そういうのは確固たる意志がある人だけが決意するものであって、特に何の希望もない自分のような者は、いつか結婚しなければ辻褄が合わない。ならば、喜んでくれる人が多いうちにしてしまうのがいいんだろう、そんなふうに考えていた。」
  • かほ
    かほ
    @kaho124
    2025年5月18日
    最近職場のことで色々考えてしまうことが多い中で読んでしまったので、あぁ…と心が重くなったくらいにリアルだった。どんな時でもご飯は美味しく食べたい。
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2025年5月18日
    なんだこの本…一気に読まされてしまったけれど、どういう気持ちになればいいんだろう… ドリンクおかわり自由のミスドに2時間くらい居座って読んでいたからマグカップの中身が減るたびに店員さんがミルクティーを注ぎにきて、読み終わるまでにたぶん5杯くらい飲んで、なんか今すごくお腹いっぱいになっている。なんだこの本。 わたしはたぶん押尾さんにいちばん似ていて、芦川さんみたいなひとには少し憧れがあるけど絶対になれないし嫌いで、二谷のことはとくに嫌なやつだなと思う。 誰の視点でも書かれていないから誰に共感すればいいかもよくわからない。全員に嫌悪感を抱くけど全員にほんの少し共感してしまう。どういう気持ちになればいいのか本当にわからない。でも一気に読まされてしまった。おもしろかったのか、そうでないのか、この本がすきなのか、そうでないのか。よくわからない。感じたことのない読後感だった。 これまで人並み以上に本を読んできたほうだと思うけれど、まだ新しい読後感を抱くことってあるんだ。すごいな。 もうお昼ごはんの時間だけど、なにも食べなくてもいいかも。なんか食欲がない。
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2025年5月18日
    「よりきちんと生きるのが、好きなのかもしれないです。食べるとか寝るとか、生きるのに必須のことって、好き嫌いの外にあるように思うから」
  • Juuuuun:)
    @pAndax_jn151
    2025年5月18日
  • Pipi
    Pipi
    @Pipi0808
    2025年5月18日
    リアルすぎる小説だ。どの職場にも、押尾・芦川・二谷はいる。「みんなで食べるものがだいたいまずい」ってことには、共感できる自分がいる。善意の押売は人を、疲弊させる。各々のスタイルで「おいしいごはんが食べられますように」🐥🐥
  • しろ
    しろ
    @mamedaifuku
    2025年5月17日
    単行本で買って積読になったまま時が経ち文庫版が出ているのに気づいて急いで読みはじめました
  • みみ
    みみ
    @mogu_082
    2025年5月17日
  • おこめ
    おこめ
    @ufufu305
    2025年5月15日
    表紙とタイトルは、優しさに見せかけた暴力。 おいしい、と感じるのと、「食べた〜」という充足感を感じるのは別の話。 身体にいいものを、素敵に飾られたものを、栄養バランスよく……そんなん分かってんだよ。でも何かが足りないんだよ。
  • ミミ
    ミミ
    @mmmi
    2025年5月15日
  • あくび
    あくび
    @02_mo
    2025年5月15日
    ⭐︎4 表紙と題名からは想像つかない内容だった笑 職場でのリアルな人間関係も、じめーっとした感じも面白かった
  • 茶白
    茶白
    @minoringo
    2025年5月14日
    職場のお昼休みに読み始めたが、、最初の10ページで、、笑
  • もえこ
    もえこ
    @mk_2602
    2025年5月13日
  • 時子
    時子
    @merry_akubi
    2025年5月13日
  • karian
    karian
    @karian0627
    2025年5月13日
  • ちゃぺ
    ちゃぺ
    @C_PI0212
    2025年5月13日
    おいしいごはんが食べられますように。 私は食事が大好きだが世の中には食事が嫌いな人がいて、弱いものを守りたい人はいるが、弱いものが嫌いで穢したい人もいて、題名とは裏腹に繰り広げられる社内でのドロドロ人間関係が自分の社会と重なり人ってつくづく気持ち悪いと感じるがそれが人間なんだと思わされた。 私も気持ち人間なんだ。
  • たるみ
    @jgz0304
    2025年5月12日
  • 隣乃
    隣乃
    @t0narin0_5123
    2025年5月12日
  • Pさん
    Pさん
    @ahaha_888
    2025年5月12日
  • 春巻
    春巻
    @djxvsy
    2025年5月11日
  • 人物たちがいっぱい働いてました たいへん!
  • hayu🪿
    hayu🪿
    @ymym
    2025年5月11日
    表紙からは想像できない後味の悪さ。 「おいしいごはん」って人によっては 必ずしも栄養のあるごはん、 人と一緒に食べるご飯とは違うよねっ てことですかね?
  • のらねこ
    のらねこ
    @nora
    2025年5月10日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年5月10日
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2025年5月10日
  • 歩
    @takeastroll
    2025年5月10日
    一気に読んだ。でっかい溜息と呻き声でた。 傲慢と善良を読んだときのザワザワと同じです。 芦川さんには思うところだらけで、そんな芦川さんに通づる部分がある自分もいて、もう全部まとめて憎らしいなあと!!仕事ろくにできないのに毎日弁当は丁寧に自炊してることを良しとしない人もいたりして。とか考えちゃった、本質とずれてるかもしれないけど。 身体だけは丈夫で良かったと思っている。 というか、私は無理すれば出勤できる程度にしか体調を崩せないだけであって、動けなくなる人はいるだろうよーと、やや無理解な押尾さんにも、少し、もやつく。思うことは至極共感するし、最後の挨拶はスカッとした。 二谷さんの食に対する考え方も、うーん、なんだけど、それでも食べているあたり愛はたしかにあって。だから登場人物全員、わかるっちゃわかるけど全部は理解したくない感じあって面白い。 守られ、やってもらって当然と思いたくないし自分でなんとかしたいから堂々と頼ったりお願いできず、かと言ってひとりでは捌ききれなくてフォローしてもらい、結果的に、手を差し伸べてもらうのを待っていたんですか?みたいな状態になるのが悔しい人間もいますからね。ごまめより。
  • m
    @makiron0426
    2025年5月10日
  • ウニ
    ウニ
    @wanwan-love
    2025年5月10日
  • ふぃな
    ふぃな
    @finana-na
    2025年5月9日
    食べ物を粗末にしないで〜
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年5月9日
  • mao
    @mao_maru3kaku4kaku
    2025年5月9日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年5月9日
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2025年5月8日
    「熊はどこにいるの」に続く読後感の悪さ 食べ物の話って読んだ後なにか食べたくなるものだけどこれは逆だった ネットで話題になっているからと言って闇雲に手を出すのはやめなきゃ
  • 自分ばかり頑張ってると思ってしまう。でも、自分にだって苦手なことがあって、人に頑張ってもらわなきゃいけないかもしれない。強くありたいけど、弱くて周りに助けてもらえる人もうらやましい。
  • 青りんご
    @akaka_rin
    2025年5月7日
  • m
    m
    @michiko
    2025年5月7日
    タイトルや表紙の印象から受けるほっこりする要素、ゼロ。帯すら見てなかった。 か弱いフリをした女ほど、腹黒くて図々しい生き物はいないと思う。
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年5月7日
    いるよね、職場にこんな人…と思いながら少しずつ読み進めてます。 今日の読書のおともは めちゃめちゃかわいい猫まんじゅう🐈♡ 高山に行ったら絶対買う!!
    おいしいごはんが食べられますように
  • m
    m
    @michiko
    2025年5月7日
    薄くてびっくりした
  • tycho_123
    @tycho_123
    2025年5月7日
  • ぴっぴ
    ぴっぴ
    @pippi
    2025年5月7日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年5月6日
  • 茶白
    茶白
    @minoringo
    2025年5月6日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年5月6日
    胸糞悪さを抱きながらどんな展開になるんだろうというハラハラ感で読みきれました…。 こんな読書経験味わったの初めて…。 読み終わったけど読み落としている所はあると自覚はしているので、また再読はしたい…。 …時間を置いてから。
  • 砂
    @hnpnknot
    2025年5月6日
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2025年5月6日
    このタイトルでずっと嫌な気持ちになることあるんだ……
  • なんか話題っぽいので。
  • ちぃ
    @casssy777
    2025年5月6日
  • おふみ
    @ofumino
    2025年5月6日
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2025年5月6日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年5月6日
  • m
    m
    @michiko
    2025年5月5日
  • こんなに、美味しくなさそうな表現が上手なの、すごい!!
  • ほのめ
    ほのめ
    @udonco
    2025年5月5日
    読みやすい文体で、一度開いたらサクサク読み進められた。 登場人物全員にちょっとずつ共感できるところがちゃんとあるのに、それと同時に「いや絶対に分かり合えないわ」と圧倒的な断絶を突き付けられるのすごい。そこ両立できるんだ。 芦谷さん、たぶんネットの感想とかでは蛇蝎の如く嫌われてボロクソ言われてるんだろうな……と思いながら読んで、読後に調べたらまあやっぱりそうだったんだけど、私はなんだか彼女のことが最後まで嫌いになれず。 というかメイン3人全員なんかそんな感じ。 現実にいたら絶対関わりたくないタイプだけど、妙に憎めないというか……。 芦谷さんの行動がどこまで自覚的かってところはあえて描写されずに終わるけど、他人をまあまあ辛辣な目で見ている二谷が「彼女の具合が悪そうなところは本当に見えた」みたいなことを言う場面があったので、彼女はきっと本当に社会生活向いてないタイプなんじゃないのかなあ……。 愛される才能はあるんだろうけど、それをもってして補えないしんどさを抱えているんじゃなかろうか。 描写されてないだけで、彼女自身の一人称の世界では、相当生きづらい人なんじゃないかと思う。 自分は駄目なところだけ芦川さんに似ていて、彼女の持つマメさや優しさや愛嬌みたいなのは全く持ち合わせていない人間なので、何ならちょっと尊敬の念さえ湧いてしまった。 この本読んでこの感想に至るの相当まずい気がするけど、今から入れる保険ありますかね?
  • 🐾
    🐾
    @x17
    2025年5月5日
    📖:5/4〜5/5
  • Aya
    Aya
    @Ayaaa_ajm
    2025年5月5日
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年5月5日
    今日は朝からずっと本屋にいて、気になっていた本を買ってきた!とりあえず今読んでいる本を読み終えてから。楽しみ!
    おいしいごはんが食べられますように
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年5月5日
  • かんな
    かんな
    @kannchan_321
    2025年5月5日
  • もはやおもろいくらい後味悪くて大好き。
  • みみみ
    @333_chan
    2025年5月5日
    食べるという行為が生きるためという本来の目的を超えた意味を成していることのめんどくささを紐解いて実感していくような本だった。 私は働きだしてから、感情は仕事にとって邪魔だから職場に持ち込むものでないと思っていたけれども、生きてる人間である限りいやでも感情と向き合うことは免れないんだな。職場って本当に難しい。
  • ひつじ
    ひつじ
    @mizubook_616
    2025年5月4日
  • momomon
    momomon
    @moooco__co
    2025年5月4日
  • momoka oba
    momoka oba
    @momoka
    2025年5月4日
    公園のベンチに座り、2時間足らずで一気に読んだ。私は完全に押尾さんタイプ。だからもちろん、芦川さんみたいなタイプは苦手。見ていていらつく。むかつく。正直、ありがとうございます〜って受け取ったお菓子をこっそり捨てた経験、わたしもあった気がする。 そんな人間の嫌な感情がうまいこと書かれていて、最高に面白かった。決してスカッとする話ではないのに、読後感はなぜかすっきり。
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2025年5月4日
  • 🌧️
    🌧️
    @u3_book
    2025年5月4日
  • ぱんちゃん
    ぱんちゃん
    @0015
    2025年5月3日
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年5月3日
    おいしいごはんが食べられますように
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年5月3日
  • an
    an
    @an1336an
    2025年5月3日
  • myu
    myu
    @reads_0926
    2025年5月3日
  • 松戸晶
    松戸晶
    @Sanana
    2025年5月3日
  • momo
    @momo_ppv2
    2025年5月3日
  • ミス
    @meiling0719
    2025年5月3日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年5月3日
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2025年5月3日
    「こんなにご飯が美味しくなさそうな本初めて」「すごくご飯が不味そうに感じる」という評判を得てから読むと、本当に美味しくなさそう。ご飯自体が美味しくないんじゃなくて、食べる側が心底苦痛なんだなとわかる文章だった。 二谷が理解できなくて怖い。芦川さんのことは好きだけど食事が苦痛、だと思って読んでも本当に芦川さんのことが好きなのか疑問が出てくるし好きならそこまでやる?ってところもある。 登場人物だと押尾さんに感情移入したけど、出てくる人みんなうっすら好きになれない。 「会社あるある」のような実生活にある登場人物の嫌な感じと距離感が共感できる本だった。
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年5月3日
    この物語が現実から掬いとって抽出した人間の感情、凄まじいな。これ安易に感想を書こうものなら己の醜い部分を引きずり出される。恐ろしい本
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年5月3日
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2025年5月3日
    ちゃんとしているわたしが周りから当たり前になって、そういう人だから、でちゃっかり許されてしまう人たちを横目に、わたしも痛みに弱かったら良かったのに、適当にやれる図太さがあったら良かったのに、って、羨むのとも違う気持ちを目前にしてじくじくした。 そうするのを選んでいるのは自分でしょう?と言われればそうなんだけれど。やれるかやれないかじゃなくてやるしかない、を抱えて生きてるの、解られてたまるかと思いながらどこかでわかって欲しいって思っている。思わず途中でカップ麺食べながら行儀悪く読んだ
    おいしいごはんが食べられますように
  • むちこ
    むちこ
    @muchi0613
    2025年5月3日
  • sato
    sato
    @asmst
    2025年5月3日
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年5月3日
  • ことこと
    ことこと
    @kotocrow
    2025年5月3日
    ちょうど職場で食べるお昼の嫌さを感じていたので共感もあり、でもごはん食べることは好きだから反感もあり、一気に読んだ。私の場合、どうでもいい人と食べるご飯はどうでもいいしあんま味しない。飲み会なんかの後は絶対コンビニでグミとかアイスとか買い食いして帰る。逃れられないくらい生活と近いのに社交に使われるから、距離感を誤りやすいのかも。ケーキの食欲失せる表現が良すぎて誰にもおすすめできない。
  • 白ぽめ
    白ぽめ
    @syrupome
    2025年5月2日
    さくっと読めるのに非常に考えさせられる内容でした。とどめを刺すようなラストは半分ホラー。 二谷の地獄は続く。どうか彼も、また彼女も、おいしいごはんが食べられますように。
  • わきた
    わきた
    @yuko_12306
    2025年5月2日
    ほんわか系かと思ったらホラーだった。ごまめはどこにでもいる。私でもある。
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2025年5月2日
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2025年5月2日
    買ったその日に読み切ってしまった。自分と違う視点で身近なことを描写されると読むのを止められない。明るい話ではないと知っていたから、どういう意味合いのタイトルなんだろうなと思ったけど、祈りというか冷めた笑いとか諦めに近いものなのかなと思った。これ、表紙の絵も読む前と後で変わるなあ。
  • nanako
    nanako
    @fakefar_
    2025年5月2日
  • まり
    まり
    @marumaru88
    2025年5月2日
  • すみれ色
    すみれ色
    @lie_ko
    2025年5月1日
    p90とp95あたりの描写が、どうしよう、とても好き。淡々としている凄みというか。良かった。
  • まこ
    @makoasai0635
    2025年5月1日
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年5月1日
  • ナリシマ
    ナリシマ
    @narishima
    2025年4月30日
  • きゅ
    きゅ
    @pixxqmc
    2025年4月30日
  • つな
    つな
    @tuna_27_27_27
    2025年4月30日
    2025/04/30~05/04 タイトルと表紙からは想像つかない、「ちょいドロ」な内容。 私は食べることが大好きだから、二谷の気持ちはちょっと分からなかった。 職場に芦川みたいな人いたら嫌だな~ああいうあざとい?感じの人苦手。
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年4月30日
  • hmmmdayo
    hmmmdayo
    @hmmmdayo
    2025年4月30日
  • @bo0k_
    2025年4月30日
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2025年4月29日
  • hmmmdayo
    hmmmdayo
    @hmmmdayo
    2025年4月29日
  • dondoco
    dondoco
    @dondoco
    2025年4月29日
  • こちゃ
    こちゃ
    @cocha_book
    2025年4月29日
  • ちゃむ
    ちゃむ
    @amu_mofu
    2025年4月29日
  • つき
    つき
    @tuki_14
    2025年4月29日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年4月29日
    Twitterで流れてきた
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年4月29日
  • いくの
    @iqno
    2025年4月29日
  • まる
    @pppinmyskin
    2025年4月29日
  • まる
    まる
    @___if_na
    2025年4月29日
    おいしいごはんの出てくる、やさしい物語かと思って手に取ったけれど、全くそんなことはなかった。私はおいしいご飯が大好きで、その悦びを共有できる人と共に過ごしたいけれど、二谷の食への感覚も否定できるものではなくて、嫌悪と共感に、ぐぬぬ……と思いながら読み進めた。芦川さんのような想像力を欠いた善意の塊のような人が職場にいたら、私は厄介と感じると思う。考えさせられる、というより自分の抱いた感情を分析せざるを得ない小説だった。 ザラザラした読後感をどうしようかと考えて読んだ、一穂ミチさんの解説がとてもよかった。
    おいしいごはんが食べられますように
  • なぴ
    なぴ
    @chinapiiiii
    2025年4月29日
  • なぴ
    なぴ
    @chinapiiiii
    2025年4月29日
  • ひさまつ
    @nekoneko
    2025年4月29日
  • たくたくん
    たくたくん
    @tac
    2025年4月28日
  • 8
    8
    @8nosu
    2025年4月28日
  • 仲夏
    仲夏
    @chuka_524
    2025年4月27日
    このタイトルでこんな登場人物全員最悪なことあるんだ 出てくる食べ物全部本来おいしいものだろうに、無味みたいに感じられてすごい
  • 棚
    @tana
    2025年4月27日
    文庫化したとききつけ読んだ、一瞬だった わたしは押尾寄りの人間だからそう思うのかも知れないけど、すっきりさせてくれない結末が、現実で得る感情とリンクして忘れられない読後感になった
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年4月27日
  • 水面
    水面
    @minamo-river
    2025年4月26日
  • na
    na
    @zzz_n
    2025年4月26日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年4月26日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年4月26日
  • 登場人物全員きもいけど全員理解できちゃうし全文キモくて最高の気分でゲロ吐いてる。
  • ひっぽ
    ひっぽ
    @hippopo
    2025年4月25日
  • アリサ
    @n6__sn
    2025年4月25日
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年4月25日
  • 思っていたよりだいぶ薄い。
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年4月23日
    いじわるな小説だと思った。自分たちが普段ちょっとだけ思っているいじわるなこと、でも言葉にはしないようなことを、わざわざ言葉にして、しかも絶妙な具合に誇張して。読んでいて心がむず痒くなる。
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2025年4月23日
  • ざわ
    @boc_zawa
    2025年4月22日
    全てを理解できなくても、読み終わった時の「なんか良かった」っていう感覚は純文学っていうジャンルじゃないと味わえないなと改めて実感。 ねっこは似ててもその先の人生次第で、完全に理解し合える人間なんていないっていう言葉が印象に残った。
  • 雨のち虹
    @moonslide
    2025年4月22日
  • 🌙
    🌙
    @25_imoon
    2025年4月22日
    ★★☆☆☆
  • 蛸足配線
    @nekoai30
    2025年4月22日
    芦川寄りの人間としては、周囲によく思われていないことはわかっているけれど、それでも自分にできる方法で生活を回すしかないのだよ、、と思う。芦川さんの主観的な内面は本作では描かれていないから、彼女が自身をどう思っているかはわからないが。 二谷のように、多くの男性にとっては尊敬より軽蔑が性的欲求と強く結びついている?
  • 七星
    @natsu__
    2025年4月22日
    この薄さでこの読了感、高瀬隼子すぎる
  • miho
    miho
    @otsukim___i
    2025年4月22日
  • cotori
    cotori
    @cotoribook
    2025年4月22日
  • さぼてん
    さぼてん
    @jin___
    2025年4月21日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年4月21日
  • ざらめ
    @7mp_n
    2025年4月21日
    再読。ちょっとだけ読めた。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年4月21日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年4月20日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年4月20日
  • Ryota
    Ryota
    @Funatoku_ryota
    2025年4月20日
  • 蛸足配線
    @nekoai30
    2025年4月19日
    一人暮らしの部屋でスムーズに夕食を用意する程度の段取りはできる筈の芦川だが、仕事においては殆ど無能である。弱さを印象づけ、他の社員に仕事を押し付けて帰宅する。しかし愛想の良さで許容されている。人から許されるための能力だけを磨き続けた芦川に二谷が軽蔑まじりの欲情を向けるところがとても生々しい。会話で対等に渡り合える押尾より、常に「弱者」で居てくれる芦川に性的に惹きつけられる二谷の女性観は、古典的昭和オヤジとして描かれる藤さんと本質的には大差ないように思える。二谷の方が自身の蔑みに自覚的なぶん屈折しているものの。
  • 7号
    7号
    @nanako-brau
    2025年4月19日
  • RS
    RS
    @shibuyalty
    2025年4月19日
  • ふ菓子
    ふ菓子
    @paper_moon
    2025年4月19日
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2025年4月19日
  • あんず
    あんず
    @apricot__book
    2025年4月19日
  • ひゅっける
    @huckel
    2025年4月19日
  • べに
    べに
    @beni_
    2025年4月17日
    電子版で買おうと思っていたのだけれど、サイン本に出会えたので紙で購入。読み始めからずっと不穏だし、心の中の嫌なところをぐさぐさと刺してくる。わかるなんて言いたくないけれど、わかるなあと思ってしまうところがたくさん。
  • みう
    みう
    @booklog_miu
    2025年4月17日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年4月17日
  • 八
    @Hachi8
    2025年4月16日
    待ってました文庫本。ずっと文庫本になるのを待っていた作品!文庫は解説がつくから最高!
  • u n a
    u n a
    @unareading
    2025年4月16日
  • ao
    @ao2525
    2025年4月15日
    2025.5.5読了
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年4月15日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年4月15日
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年4月15日
    食べ物をテーマやキーワードにした物語が少し苦手だった。それはたぶん、食へのこだわりの無さや、一方でそこそこの偏食家であることが招いたコンプレックスであったのだと思う。 書店でこの本のタイトルと表紙を見かけても絶対に手に取らなかったと思うけれど、ネットであらすじを見かけた際に絶対読みたいと思った。 体型を気にして等の理由とは別で、食べることがなんとなく苦手な人は10人に1人くらいの割合でいる気がする。生きるためには食べることから逃げられないし広告やメディア、SNSでも食べ物に触れない日はない。そんな社会で、食事が苦手という気持ちを隠して生活する人たちを体現した本でありタイトルであり表紙であるようにも見えるなと感じた。 二谷を見ていると、かつて私に恋人の愚痴をこぼしてきた知人の顔が浮かんでくる。恋人を理解できないという貴方のこともまた、私は理解できない。そしてまた一つ、恋愛への不信感を募らせる。
  • 絵美子
    絵美子
    @835emiko
    2025年3月9日
    2025/3/9 作業の小休止に読み始めたら最初の8ページでキェェとなり消化不良のニラみたいな気持ちになってしまった。二谷押尾芦川の側面を少しづつ持ち、相手によって仕事中に無意識にそれを使い分けていて、だからこそ臓器がちりちりして捲る度にテストステロン値が高まってくる(?)かのようだった。 ライブの転換中に読み終わり、いちばん近いのは二谷だとぼんやり思った。
  • madobe
    madobe
    @ztrnprtzl
    2025年3月5日
  • ベル
    ベル
    @bell_0720
    2025年3月1日
  • すゞか
    すゞか
    @su_1ol0
    2024年12月22日
    お母さんから譲ってもらった本👩🏻‍🍼 内容を調べずに読んだから職場の話とは思ってなかった 登場人物に共感したー
  • れじちょ
    れじちょ
    @rezityo
    2024年12月14日
  • MEEE
    MEEE
    @fuwa2
    2024年10月22日
  • ゆふぃ
    ゆふぃ
    @yui-sakura
    2024年7月7日
  •  
     
    @nynyu_
    2024年6月29日
  • F
    F
    @piyo1200
    2024年6月1日
  • 歯
    @zettaigokakuc
    2024年3月31日
    読み終わった直後は(これで終わり!?)と思ったが、内容が頭から離れず、何度も思考し続けたので結果的に心に強く残る読書体験になった。「食事」の他にも、皆が好き(または嫌い)で当たり前とされる事象は多くあって、それに違和感を感じたことのある人なら、何か響くものがあると思います。
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2024年3月14日
  • Kuri
    Kuri
    @Pam_99
    2023年6月26日
  • 🪢
    🪢
    @Aira0923
    2023年1月7日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年1月5日
  • おかべなぎ
    おかべなぎ
    @okbng
    2022年11月1日
    どの登場人物の気持ちも少しずつわかる。わたしもすぐに体調を崩したり、過緊張で慣れない場所や人前に出るとごっそり体力を持っていかれるので、心情が一切語られないけれど芦川さんに自分を重ねて読んでいた。 哀れまれたり過剰に守ってもらいたいわけじゃなくて、ただの生存戦略の話で、自分の居場所を守るという目的が達成されることを最優先にしてる。
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2022年9月26日
  • @mooNoon
    2022年9月24日
  • R
    R
    @lily_211
    1900年1月2日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    1900年1月1日
    2025.8
  • のち
    のち
    @_11290908
    1900年1月1日
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    1900年1月1日
  • manami
    @mmm_
    1900年1月1日
  • natu
    @fummm5723
    1900年1月1日
    まよどくEp104
  • すずき
    すずき
    @book-suzu
    1900年1月1日
  • 芦川さんより、材料費みんなで負担しようよって言い出した女と二谷が嫌い まぁ実際体調悪くて早退したのに次の日手作りお菓子作ってくる神経はある意味すごい。元気じゃん。
  • ぽんず
    @29_eimrsu
    1900年1月1日
  • 人間模様が生々しくて、この結末もなんとも言えない。 読み終わったけど、まだ読み終えていないようなリアル感。
  • Yu
    Yu
    @b_s_c4
    1900年1月1日
  • 🌾🍑
    🌾🍑
    @itoppi317
    1900年1月1日
    親友にかりて読んだ
  • mayu
    mayu
    @my_17
    1900年1月1日
  • りんざき
    @rinzaki
    1900年1月1日
  • shio
    @______kt0
    1900年1月1日
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    1900年1月1日
  • コウペン
    @koupen870
    1900年1月1日
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    1900年1月1日
  • moon
    @moon_10
    1900年1月1日
  • のんたん
    @nnnotan
    1900年1月1日
  • こりゃサイコホラーか?????身近にありそうでない、でも実はこういう人いるよな、、、と。 スルッと読めるし没入できた。2時間の飛行機で読み切った。
  •  eva.
    eva.
    @en_7728
    1900年1月1日
  • 野中愛
    @a_iloveu
    1900年1月1日
  • 床
    @toriaezuname
    1900年1月1日
  • 眠
    @pegopayaa
    1900年1月1日
  • うみ
    うみ
    @page_umi
    1900年1月1日
    とってもいい意味でタイトル詐欺もいいとこ 食事をする描写でこんなにゾワゾワしたのは初めて
  • RAN
    RAN
    @ranran
    1900年1月1日
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • あ🌕
    あ🌕
    @a_Moon
    1900年1月1日
  • n
    @n
    1900年1月1日
  • ゆゆゆ
    @yuyuyuhappy
    1900年1月1日
  • ま き
    @hyo32
    1900年1月1日
    すっごくモヤモヤしました笑
  • りんご
    りんご
    @apple_
    1900年1月1日
  • さや
    @38maru
    1900年1月1日
  • 么_You
    么_You
    @txt_104
    1900年1月1日
    かなり好き
  • めん
    @d-day
    1900年1月1日
  • 健康
    健康
    @u338h
    1900年1月1日
  • つなまよ
    つなまよ
    @okomei
    1900年1月1日
    ずっと読みたかった本! 実際には行動にしないけど気持ちに少し共感できてしまうところもあって自分が嫌だなーと思った
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    1900年1月1日
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    1900年1月1日
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • 穏座
    穏座
    @pime
    1900年1月1日
  • みろく
    みろく
    @miro369
    1900年1月1日
    社会に出てもこういう人がいるのか…と思いました。私はまだ中高生ですが、芥川賞を受賞したということに惹かれて読みました。 読了後には「うわぁ…」という気持ちになりました。
  • 本読子
    本読子
    @booksuki
    1900年1月1日
    いい意味ですごく気持ち悪かった あー、分かる〜と押尾さんに共感した。意地悪まではしないけど、したくなる気持ちはわかる。二谷の気持ちもなんとなくわかる。 私にはできない〜ってできるできないじゃなくて、誰かがやらないといけないからやってるんですけどって思うよね〜 みんな薄々うんざりしてたんだね、そのまま捨てた人は誰だったのかな
  • ぽてさら
    ぽてさら
    @bunbun
    1900年1月1日
  • サンゴ
    サンゴ
    @coral032
    1900年1月1日
    この人に、ぐつぐつ煮えていく鍋を見つめている間、おれはどんどんすり減っていく感じがしますよ、と言っても伝わらないんだろうなと思うと、顎に力が入らなくなる。
  • ぴぽ
    ぴぽ
    @410_
    1900年1月1日
  • moon.
    moon.
    @ccoo
    1900年1月1日
  • aiko_popon
    @hatsuzawa
    1900年1月1日
  • めちゃくちゃリアルな会社の人間関係。私はどのポジションかなと考えさせられた。うわ~、わかるわ。そういうヤツおるなぁ〜、て。
  • 何とは無しに読み始めたら、一気に最後まで読んでしまった。 何かおぞましくて危険なものを思わず注視し続けてしまう、あの感覚に纏わりつかれながら。
  • 黒糖
    @kUrO_n12
    1900年1月1日
  • 沙希
    沙希
    @isagonozomi
    1900年1月1日
  • 冬蓮
    冬蓮
    @toh-ren-ren
    1900年1月1日
  • 余白
    @pg__null
    1900年1月1日
  • arimura
    @arimurataishi
    1900年1月1日
    誰かとお酒を飲みながら意地悪な話がしたくなる。
  • おみ
    おみ
    @moonriver___
    1900年1月1日
  • 小豆
    小豆
    @omgomgomg
    1900年1月1日
  • 食事をこんなに嫌なものとして描写しているのを初めて読んだ。。 人間描写が緻密で、こういう人いるよねと容易にイメージできた。職場でまだ遭遇してなくてよかった。
  • @_25gem
    1900年1月1日
  • 月
    @namoon
    1900年1月1日
  • paindrop
    @paindrop
    1900年1月1日
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    1900年1月1日
  • よみや
    よみや
    @night_
    1900年1月1日
  • yu
    @yuko-0929
    1900年1月1日
  • あみっと
    @shota0119
    1900年1月1日
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