まろ "団地のふたり" 2026年2月1日

まろ
@maro_books
2026年2月1日
団地のふたり
団地のふたり
藤野千夜
50歳で独り身の奈津子とノエチによる、日常ゆるゆる系なお話。 50歳という年齢になっても、毎日のように会って、一緒にご飯を食べる2人。時には些細なことで喧嘩になるときもあるけれど、相手の良いところも悪いところもお互い知り尽くしているから、絶対に仲を違うことはない。そんな関係性な2人を読んでいて、心がすごく落ち着く。団地ならではの人との繋がりや出来事も描かれていて、自分もそのご近所さんになったような気持ちで物語に入ることができる。改めて、友情はいいなと思う。
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