まろ "母という呪縛 娘という牢獄" 2026年4月18日

まろ
@maro_books
2026年4月18日
母という呪縛 娘という牢獄
本はしばしば「著者との対話」とよく言われるが、本作からはその部分が濃くはっきりと感じ取れた。ノンフィクションだからということもあるかもしれないが、まさしくこれは「著者」そして「獄中の娘」との対話そのものだった。 出所後の人生が、穏やかな光に包まれることを切に願う。
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