
ふみ
@lection23
2026年5月19日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディみかこ
読み終わった
感想、英国は大変!
「誰のファッキンバッグを投げているんだ、ファッキン貴様らは」の一文が大好きすぎて忘れられない。ファッキンに値する日本語がないせいでおもろ翻訳になってしまっている。もう、アイデンティティとか、PCとか、多い。差別とかが多い分、そういう分類も多くなっていってる。差別や悪意のジャングルを潜り抜けていく息子さんは揺るぎない優しさや正義感があってよかった。アンパンマンみたい。やなせたかしが、「本当の優しさとは、誰かに食べ物を与えることだ」的なことを言っていたのを思い出す。ただ批判するより、眺めるより、一緒に居てあげる、与える。なんかもっと、ギュッとなっていいんだよなあ。世界って。
