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ふみ
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@lection23
本、好きだけどあまり読まないです。 本をスマホの代替品にするのが目標!
  • 2026年5月28日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
    いくぞー!ワクワク
  • 2026年5月26日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    めっちゃ面白かったーーー一瞬で読み終わった 大事すぎる1行をすごく流し読みしちゃって、その後にある新聞にのってる人数が6人で、学部を照らし合わせたらヴァンがいないことに気づいて、「なぜー?」となりながら読み進めていき、守須の叔父が十角館を買ってて、え?なんで?え?まってじゃあ守須のハンドルネームって、、、、ってすんごい遠回りでおかしいことに気づいたからすごく勿体無いことした気分。☹️なんせミステリ作家に疎いもんで。やとしてもめっちゃ面白かった!でも自分的には沈黙のパレードの方が面白かったな。ミステリ慣れしてなかったからかな。 教養摂取できたし面白かったしでいい機会になった。
  • 2026年5月23日
    白鳥とコウモリ(下)
    めっっっちゃ面白かった。伏線ってあったのかなあ。ほんまに真正面から受け止めすぎてそういうのわからない。和真と美玲がどんどん嘘を証明していくの、めちゃくちゃ面白かった。東京から愛知までの交通費どんだけかかってるんだ、とか思った。ロイヤーが少し悪めに描かれてるのは哀しかったけど、しょうがないよねー。どんどん真っ黒だったオセロの盤面が白に変わっていく感じ、形勢逆転をジリジリ狙っていく感じが堪らなかった。過集中入ってしまった。こうなるとあまり読書モチベが持続しなくなっちゃうから、気をつけないと。それくらい引き込んでくる作品だった。
  • 2026年5月23日
    白鳥とコウモリ(上)
    おもろい!!!東野圭吾を読む時必ずおもろいしか出てこないのやめてもらっていいですか。。。 やっぱり面白いんですよね。そんなことより早く現金書留の郵便物などの履歴確認しに行ってもらっていいですか?とめっちゃ思うんですけど、的外れかなあ。 まあ達郎がまっすぐ犯人なわけないやろうなあって残りのページ数で薄々思ってたけど、ここからどう動くんかがめっちゃ気になる。達郎のままっていう線も圭吾ならある。でも真犯人は誰?あの息子? 沈黙のパレードで振り回された過去があるから迂闊に予想できない。いつもありがとう、圭吾。
  • 2026年5月19日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    感想、英国は大変! 「誰のファッキンバッグを投げているんだ、ファッキン貴様らは」の一文が大好きすぎて忘れられない。ファッキンに値する日本語がないせいでおもろ翻訳になってしまっている。もう、アイデンティティとか、PCとか、多い。差別とかが多い分、そういう分類も多くなっていってる。差別や悪意のジャングルを潜り抜けていく息子さんは揺るぎない優しさや正義感があってよかった。アンパンマンみたい。やなせたかしが、「本当の優しさとは、誰かに食べ物を与えることだ」的なことを言っていたのを思い出す。ただ批判するより、眺めるより、一緒に居てあげる、与える。なんかもっと、ギュッとなっていいんだよなあ。世界って。
  • 2026年5月12日
    夜のピクニック(新潮文庫)
    この表紙可愛くて好き 心にとどめておきたい節が多くて読み返すだろうなと思った。仲が良くなくて全く話したことのない異母兄弟という存在が身近になくて、当事者の気持ちになれないけど 1番近いはずの存在が1番遠いのは寂しいことだと思った。もう一つの未来を彼らは何度も想像して、比べて、見えているのに見えていないふりしていたんだろうなあ。私は忍くんが好きだった。 タイミングとか、引き算の優しさとか、彼のセリフがよく響いた。眩しい一瞬。
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