金蓉 "ダリの繭" 1900年1月1日

ダリの繭
ダリの繭
有栖川有栖
アイフォンの合冊版(5冊で1500円)を買って、この作品が一番最初にあったけど、この作品は2巻目らしい。 とても読みやすい文体なのに難しい言葉が散りばめられていて、メモを取るのが大変だったが、今の世の中を普通に生きているだけでは出会うことができない言葉たちに出会えるところが有栖川先生の本の好きなところです。最も先生はそんなつもりではないと思いますが。気づいたら真相解明のシーンまでも読み終わっている、ミステリー小説にハマっっつきっかけとなった本です。
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