ダリの繭
37件の記録
五月晴@satsukibare2026年6月24日読み終わった捜査が進展するにつれて怪しい人物も二転三転。 最初に提示された違和感が納得のいくかたちでおさまる推理にスッキリしました。 今作はあまり好みの感じではなかったのですが、有栖川有栖さんの別シリーズのミステリをもう少し読んでみようかな…。
朋@@tomo_nemui2026年1月27日読み終わった犯人や動機は大前提として、それ以外にも何故?という謎が大小問わず多く提示され、その全てが漏れなく綺麗に回収してゆく様は大変気持ち良かったです。 ただ、殺害された兄の死体を目前に、その罪が自分に降りかかるかもしれないという動転した状況描写をしながらも的確な隠蔽工作に勤しむに様には思わず笑ってしまいました。 本筋以外の部分ではたった30数年でここまで時代の、というか男性社会の特有の価値観は変わるんだなということに改めて驚かされた作品。
とも@sukima_neko2025年11月3日読み終わった長いシリーズだとわかってはいたけど、この流れで続編も読むことに。隣人のことが記憶にあるから昔どれか読んだこと(買ったこと)があったのかもと思うけど思い出せなかった。


- ひさ@hisaaa05072025年2月26日読み終わった火が鷺尾さんとダリの女神のガラについて話すところ、鷺尾さんの心理分析が上手で助教授…!ってなるし〜○○ではありませんか?って言い方が優しくて好き 先生してる火とアリスの前の火のギャップ好きすぎる…… 「いい子だ、自分で気がついて」も メロ アリスが「私の人生を二つに折り畳んだら、あの日はほぼ真ん中にくることになるのか」って言ってて、人生を二つに折りたたむって比喩?がなんか好き アリスが自分を守ってくれた自分の小説(書くこと?)を愛しく思ってることがわかる文章にじんわりする
金蓉@ngkmgntomikrkn501900年1月1日読み終わったアイフォンの合冊版(5冊で1500円)を買って、この作品が一番最初にあったけど、この作品は2巻目らしい。 とても読みやすい文体なのに難しい言葉が散りばめられていて、メモを取るのが大変だったが、今の世の中を普通に生きているだけでは出会うことができない言葉たちに出会えるところが有栖川先生の本の好きなところです。最も先生はそんなつもりではないと思いますが。気づいたら真相解明のシーンまでも読み終わっている、ミステリー小説にハマっっつきっかけとなった本です。




























